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『タッチ』 作者/あだち充 出版社/小学館

2008/7/12 · 9 コメント

双子の兄弟とその幼なじみが~・・・と、ここで紹介する必要もないほど有名な漫画「タッチ」ですが、今回改めてこの漫画を紹介させてもらいたいと思います。

タッチのあらすじはほとんどの人がご存知だとは思いますが、しかしその中で最初から最後まで読み通した人は非常に少ないようです。

弟さんの事故がオープニングだと思っている方もかなり多いらしいです。(実際はけっこう中盤なんです。)
そういった大まかなあらすじしか知らない人に改めて言いたい事は「タッチは最初から最後まで通して初めて完結する物語」という事です。

読んでみて私はそう感じました。そしてとても素敵な漫画だと感動しました。これが20年以上も昔に描かれていたのか、とさらに感動です。

タッチの内容はもうほとんど知っているという人ほど、是非一度、最初から最後まで読んでみてもらいたいです。
タッチ、素晴らしい漫画ですよ。

タグ: 書評

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