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『闇のイージス』 作者/藤原芳秀 原作/七月鏡一 出版社/小学館

2008/8/21 · 67 コメント

闇のイージス以前ご紹介した『 ジーザス 』のタッグが贈るハードボイルド『護り屋』アクション漫画です。
 
『ジーザス』は殺し屋が主人公ですが、この作品は、『護り屋』つまり、ボディーガードが主人公。
 
フリーの『護り屋』名前は 楯 雁人(たて かりと) 契約した依頼はたとえ犯罪者であっても守り抜く。
 
最強の護り屋、通称 『イージスの楯』
 
『イージスの楯』 とは、かの有名なギリシャ神話のアテナが持つ究極の楯。その楯はいかなる攻撃も阻むと言われる。
 
流石、イージスの楯とあって、飛んでくる銃弾も何のそのです。
そして、『護り屋』たるもの、殺しはしない。
それが、自分の命さえも狙う輩でも・・・。
 
どこかに影のある主人公。その理由も後々語られますが、この作者コンビの作品は、『ジーザス』共々、渋いです。
 
その『ジーザス』に縁のある人物もちょくちょく、登場し読んだ事のある人は、必ずや、ニヤリ、とする事でしょう。
 
さて、この最強の『護り屋』。
依頼を請け負う少女がいるのですが、その少女は依頼人に必ず、いろいろななぞなぞを出しています。
 
その中から・・・
 
『 立つと低くなり、座ると高くなるものな~んだ? 』
 
答えは、闇のイージス1巻で!!
気になった方は是非お読み下さい!
 
・・・しかし、このなぞなぞに直ぐ答えられる依頼人もスゴイですね・・・。

タグ: 書評

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