2007年 5月 のエントリー
この物語の主人公「シャクヤ」は龍の一族の次期当主、この一族には生まれついての婚約者がいる。その婚約者の名は「クワン」、警察局の役人である。
ところがクワンの前にもう一人の婚約者がいてその名を「ルシン」と言う。ルシンは昔亡くなったと言う事だったのだが、実は生きていて帰還してきたのだった。
シャクヤの体には自分の気持ちに呼応して増える花の刺青が二つある、この刺青の花が一年後に多いほうが婿に迎えられるという事なのだが・・・
シャクナとクワンとルシンのちょっと甘酸っぱいラブストーリーです。気になった方はぜひ読んでみてください!
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『ボールは友達さ!!』・・・ボールが友達って、悲しくないかい!? 翼くん・・・
冷めるような冒頭ですみません(笑)
サッカー漫画といえば、やっぱコレですよね!!
他にもおもしろいサッカー漫画はありますが、原点はコレかなと^^;
自分がリアルで読んでいた時は、日本にはプロがなく、試合を見る機会は無いに等しい時代でした。
だから、オーバーヘッドは【かなり高くジャンプ ⇒ 蹴る ⇒綺麗に着地】だと、ず~っと思ってました。また、小学生でも出来るんだと(笑)
今考えると、アホです!!自分が・・・
やや話それましたが、南葛市に引っ越してきた大空翼が石崎や若林、黄金コンビとして活躍する岬 太郎との出会い。
また、全国大会(小学生~中学生)ではライバル達と出会い、死闘を繰り広げます。
一番好きなのは、全国中学生大会終了後にある、フランス国際Jr.ユース大会です。
相手が強ければ強いほど、また、逆境に追い込まれるほど燃える翼には最高の舞台でしょう!!!
サッカーに興味がある人なら、既に読んでいるかと思います。また、「定番中の定番」なので、どうかと思いましたが、お薦めします!!
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オススメする程でもないくらい人気の音楽サクセス漫画!!
何の取柄も無かった主人公コユキ(田中幸雄)が音楽に出会いバンドに加入してからの話はまさに出来すぎでありがちな内容。
しかし、それがまた面白くてハマってしまうからハロルド作石恐るべしという作品です。
読んでて音楽の世界の裏事情って実際にもこんな感じなのかなぁ・・??って想像したりもしてました。
だいたい、あの縫い目だらけの犬が1巻で出てきた時点で『おいおい、ちょっと待ってくれよ!何なの!この犬・・・もっと普通の犬じゃダメなんですか!?』って作者に突っ込みたくなった私が今では、『あの縫い目だらけの犬だからこそ、この漫画が引き立っているんだろうなぁ』って実感する様になったかも!?
ハロルド作石って怖いですねぇ~。(凄いともいえる)
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ミステリー作家の一色先生と童顔美人の若妻亜希子夫婦の日々の奇怪なものがたりといってよいでしょうか。
魔物、妖怪、宇宙人、幽霊、神様、未知の生物など!が通常生活に普通に出てきますし、鎌倉土地柄そういうものがいるという設定になっており、たぬき事件の担当としてたぬきが警察に働いていたりします。
西岸先生のコミックはこういう人ではないものが描かれることがありますが、鎌倉ものがたりでは全てにおいて絡んできてこれは、こういうコミックです!とひとことで言い表すことが出来ない面白いコミックです。
主に一色先生が多趣味で博識ということもあり警察に協力して殺人事件を解決していく話が多いのですが、その事件にも魔物などが関係していたりと、普通では考えられないような解決が待っていたりします。
絵は好き嫌いが分かれると思いますが、細部まで丁寧に書き込まれていて、魔物などもかわいく描かれており読み進めるうちにどんどんその魅力にはまっていく作品だと思います。鎌倉に魔物はいないでしょうが、鎌倉に行ってみたい住んでみたいと思うかもしれません。
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今、料理コミックといえば代表されるのがコミックも98巻まであり、テレビドラマにもなった「美味しんぼ」ははずせないんではないでしょうか?
料理コミックでありながら、料理のほかにも見どころがあります。
主人公の<山岡士郎>は普段はグータラなサラリーマンなんですが、コト、料理のことになるとその膨大な料理の知識を発揮し、周りが思いもつかない発想で料理を作ったり時には料理で周りの人を幸せにしたり、その料理に触れることで<山岡士郎>と言う人物の料理に対する姿勢や料理の奥深さを知ることが出来るんです。
そして、もう一つの見所は美食の鬼と言われる<海原雄山氏>(山岡士郎の実父)と<山岡士郎>との親子の絆です。
最初はいがみあっていた<海原雄山>と<山岡士郎>が、料理対決、結婚、出産、事故と様々な経験をしたこの親子がこの先どうなっていくのでしょうか・・・・・。
とにかく、読んだらはまっちゃいます!
一度読んで見てはいかがですか?
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ひょんなことから伝説の妖車のオーナーになった主人公の話です。
その車がらみで、バトルしていく事になりますが、相手もVIP仕様のプレジデントやアリスト、エスティマなど普通の車マンガとは一味違った話が楽しめます。
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主人公の蕪木 那伽(かぶらぎ なか)は駆け出しモデル。緊張すると極悪人ヅラになってしまうのでオーディションを受けても片っ端から落ちるというダメダメっぷりだった。
ところがある日同じ事務所の悩殺スマイルの売れっ子モデル「ウミ」とあることがきっかけになりある秘密の口封じのためにコンビを組むことになった!
駆け出しモデルと売れっ子モデルのドタバタ悩殺ラブコメディーです。
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水の惑星「アクア」かつて火星と呼ばれたこの星が、惑星地球化改造(テラフォーミング)されて、約150年、この星のネオヴェネツィアには、街のイメージを代表するアイドル業が存在する、その名も水先案内人(ウンディーネ)。
「なって見せましょう!水先案内人」
その言葉と共に、一人前(プリマ)の水先案内人を目指しアクアへとやってきた天真爛漫な笑顔の少女水無灯里。
彼女が体験する、様々なイベント・事件を中心に物語は進んで行きます。
この本を読んでいくと、時間がのーんびり過ぎていくような気がしてくる、そんなまったりとした一種の癒し系みたいな本です。
近年の、忙しい又せわしい世の中に癒しを求めている人に、おすすめの一冊です。(この本の、チョッと前を描いた本、AQUAを読んでおくとすんなりとARIAの世界に馴染めると思います。)
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双剣を持てば無茶苦茶強いが双剣が無ければ子供にも負けるジョン・バーツ率いる海賊船スイートマドンナ。
その船の一員となった少年ココが仲間の海賊達と共に冒険をしていくというストーリーです。
絵が少し濃いので好き嫌いが分かれると思いますが、ジャンプで連載中の海賊マンガよりもこちらの方がオススメです。全29巻+番外編1巻です。読み始めると止まりません。是非読んでみて下さい。
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「あたしは寿司職人になりたい!」
主人公の明日葉 花柚(あしたば はなゆ)は将来寿司職人になりたい女の子、幼い頃に連れて行ってもらったお寿司屋がきっかけで寿司職人を目指すようになった。(実家はケーキ屋だけど・・・)
そこで、どーしても寿司職人になりたい花柚は寿司屋の一人息子日向 隼人(ひゅうが はやと)付き合い、嫁入りすることを企む・・・が!隼人は寿司屋の息子なのにケーキ屋になりたいと思っていた!
こんな二人が徐々に解かりあい、応援していくラブ料理?ストーリーです。
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