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2007年 7月 のエントリー

『花の名前』 白泉社 花とゆめコミックス 斎藤 けん 著

2007/7/30 · 1 コメント

花の名前 主人公の水島 蝶子(みずしま ちょうこ)は高校一年の時に交通事故で両親を亡くしてしまい、そのショックで心を閉ざしてしまう。

 そんな彼女を引き取ったのが遠方の親戚の水島 京(みずしま けい)だった。京にもある事件がきっかけで心に闇を抱えていた。

 そんな二人が同じ時間を過ごすことによって徐々に立ち直りかけていた。そして京は小説家をしていて「花名」(はな)という小説を書いた、花名には京の想いが込められていた。

静かで切ない物語です登場人物の心境がとてもよく書かれている作品です。

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『罪に濡れたふたり』 北川みゆき

2007/7/28 · コメントなし

罪に濡れたふたり傷心旅行でローマに行き偶然日本人の男の子と出会い、彼に惹かれていった香純。しかし、その男の子は両親の離婚で幼い頃に別れてしまった血の繋がった弟、由貴だった。

姉妹としての再会より恋人として共にいる事を選んだ2人にはいったいどんな結末がまっているのか・・・

実際、姉弟でそんな事!?って思ってしまいますが、今の世の中、何が起こってもおかしくないですからね。私がそんな事になったら周りもビックリ&すごく怒られるでしょう。

恋愛は自由ですけど、色んな形があって難しいですね・・・

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『コンシェルジュ』 原作/いしぜきひでゆき 漫画/藤栄道彦 出版社/新潮社

2007/7/26 · 1 コメント

コンシェルジュ最近、コンシェルジュという言葉をよく耳にします。フード・コンシェルジュ、ブック・コンシェルジュ…イメージ的には、その道に秀でた人の感覚です。
 
さて、実際のコンシェルジュとはどういう意味かと言うと、『ホテルにおいて、客の要望に応じて観光の手配や案内などを行うスタッフ』だそうです。

この漫画も『コンシェルジュ』と言うホテルマンの活躍を描いた作品ですが、この定義とはちょっと違う…いわば『何でも屋のサービススタッフ』です。

お客様のご要望をできうる限りで答えていく、と言う姿勢はまさにサービスマンのある姿だと、読んで感じさせられます。

基本はコメディタッチのようにも思われますが、その中でも真剣に考えることのできる漫画だと思っています。
また、さまざまな個性的なキャラたちも話を盛り上げてくれます。
ホテルの仕事を、別の面から見てみたい方は是非オススメします♪

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『もやしもん』 講談社/イブニング 石川雅之

2007/7/25 · 11 コメント

もやしもんイブニングに掲載されている、今、口コミで話題のマンガです。

主に農業大学のドタバタコメディという感じですが、主人公が「菌」が見える特異体質で、その周りの人達も少し変わってます。作品中には「菌」が多く登場しますが、1つ1つ表情があり、とてもかわいいです。

又、お酒の作り方まで詳しく書いてあり、とてもためになるマンガです。

現在、5巻まで発売していて、10月にはアニメ化されます。

どうぞ一度読んでみてください。ぜったいオススメです。

 

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『鉄鍋のジャン』 チャンピオンコミック

2007/7/23 · 10 コメント

鉄鍋のジャンいわゆる料理マンガなのですが、このマンガの主人公「ジャン」は普通の主人公とは、タイプが違います。

「料理は勝負」と思っており、勝つ事が全て、そのためにはなんでもします。

相手の包丁に塩酸かけたり、足を引っ掛けて転ばしたり・・・「いい子」の主人公では表現できなかった話ばかりです。

普通の料理マンガでは物足りないという人にオススメです。

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『ダブルハード』 ジャンプ 著者:今野直樹

2007/7/21 · コメントなし

ダブルハード「おまえにはできないかもしれない!」

一言でいえば、チーマー物です。

ツーメンアーミーの速水と鷹山といえば、知らない者がいないほどの有名な2人。
速水はイケメン・鷹山はナイスガイな外見で、正義感あふれる青年。
速水はごく普通な高校生(アメリカ帰り)として生活してますが、トラブルが発生すると黙ってられない性格。それにつられ、鷹山が援護するパターンが多いです。

全体を通して見ると、ヤンキー物と似たような印象を受けるかもしれませんが、一味違った面白さもあるかと思いますので、是非読んでみてください。

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『妖怪のお医者さん』 講談社 少年マガジンコミックス 佐藤 友生 著

2007/7/19 · コメントなし

妖怪のお医者さん 人間の医者は聞いた事は知っているけども、妖怪の医者なんて聞いた事がない!
そう思って読んでみたのがこの本でした。この物語は主人公の「護国寺 黒郎」(通称・クロ)が出会う妖怪を治療していくというタイトルのまんまの話です。

 しかし、クロには何か秘密があるようなのですが1巻しか出ていないのでまだ謎に包まれています。話的には感動する物ばかりなので続きが気になる所です!

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『スプラウト』 作者/南波あつこ 出版社/講談社

2007/7/17 · 1 コメント

スプラウト別フレ連載中の漫画「スプラウト」。何よりも魅力的なのは南波あつこさんが描く温かい絵です。

自分も南波さんの描く絵が大好きで、1コマ1コマ見入ってしまいます。もちろん絵だけではなく、物語の内容もおもしろく描かれています。
 
主人公の家が急に下宿を始めることになり、そこに同級生の男の子・大学生のオタク男・美人大学生(議員の娘)・・・の方々と一緒に暮らすことになる。その上で色んな話が展開されていく、といった感じの内容です。

どちらかというとコメディの部類にあたる漫画になるのでしょうけれど、重い部分はちゃんと丁寧に描かれています。シリアス一本調子の漫画もいいですけれど、たまにはこういう漫画もいかがでしょうか?

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『恋なんかはじまらない』 作者/藤原よしこ 出版社/小学館

2007/7/13 · コメントなし

恋なんかはじまらない両親の海外転勤のため、父親の親友のおうちに居候する事になった女の子「真琴」と居候先の男の子「カンナ」のいつの間にかはじまっている恋物語です。

ピュアでいつも一生懸命なかわいい真琴と、なんでもカンペキにこなし超モテモテのかっこいいカンナのやりとりがヒヤヒヤさせられるんだけど、羨ましいくらいお互いの事を考えていて仲良しな二人をみていると幸せな気持ちにさせられるます。

きっとこれを読んだら 「私もこんな恋をもう一度したーい!!」と思うんじゃないかなぁーと思える一冊です。 大変おすすめです!!

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『座敷女』 望月峯太郎 ヤングマガジン

2007/7/11 · コメントなし

座敷女「ドラゴンヘッド」の作者、望月峯太郎さんの作品です。

男子大学生がある日出会った全く知らない女性にストーカーされるというお話です。

10年以上前に書かれた作品ですがとにかくその女性の行動や容姿が異常で今でも印象に残っています、今まで読んだ中で一番怖かった漫画だと思います、

ホラー好きの方には一度は読んでみてほしい作品です。

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