男子校に転校した河野亨。その学校には、男ばかりの学校を潤すため、イベントがある時、女装する「姫」という制度があり、その「姫」に選ばれた亨は、四方谷祐史郎と豊実琴の「姫」と共に「姫」をする事にしたのです。
一巻を読んで、男子校を潤すため、女装するという話に、ちょっとビックリしましたが、読んでいくうちに、おもしろくなっていき、ハマリました。「姫」の衣装にナース服やゴシック系の衣装があり、「姫」の衣装も見どころだと思います。
絵もキレイで、話もおもしろく、オススメの本です。
男子校に転校した河野亨。その学校には、男ばかりの学校を潤すため、イベントがある時、女装する「姫」という制度があり、その「姫」に選ばれた亨は、四方谷祐史郎と豊実琴の「姫」と共に「姫」をする事にしたのです。
一巻を読んで、男子校を潤すため、女装するという話に、ちょっとビックリしましたが、読んでいくうちに、おもしろくなっていき、ハマリました。「姫」の衣装にナース服やゴシック系の衣装があり、「姫」の衣装も見どころだと思います。
絵もキレイで、話もおもしろく、オススメの本です。
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主人公はメイドのエマ。
美人で無口、それに照れ屋さんです。メイドがこのお話には出てきますが、最近の萌えはありません。
イラストを見ると、一見シンプルな印象をうけますが、背景やキャラクターの心理状態などが細かく丁寧に描かれています。
舞台は19世紀末。英国ロンドン。
この国の中には、上流階級とそうでないもの「2つの国に分けられる」と言われていたくらいに、まだ階級社会が強い時代です。
そういった時代背景の中での、メイドのエマとジョーンズ家の御坊っちゃまのお話です。
二人はお互いに好意を抱いていますが、そういう階級に厳しい時代だから、気持ちを伝えないっていうのもあると思います。それがまたもどかしくて、読んでいて初々しさを感じとれると思います。
これからどんな展開になっていくのか楽しみです。
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「まっすぐにいこう」の面白さは何と言っても雑種犬マメタロウと飼い主の郁ちゃんの犬と人間の目線でストーリーが進んでいくという事。
高校生である郁ちゃんの恋愛ストーリーは、胸がキュンとなる様なピュアな恋から、大人の女性の恋へとステップアップしていきます。
それに加えて、人間の言葉を理解できる犬たち(何種類も登場します!)が郁ちゃんや他の人間たちが起こすいろいろな出来事に一緒になって喜んだり、悲しんだり、怒ったりと、行動と表情の可愛らしさがたまりません
郁ちゃんなしでは生きていけないマメタロウと、マメタロウなしでは生きていけない郁ちゃんのコミカルなストーリーがはまるツボだと思います。
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きえぇぇぇ~・・・
主人公の北野誠一郎は、とにかく顔がやばいです!
オールバック、眉毛無し、細目・・・。作品内に『悪魔』と表現されてますが、まさにその通りで、この世の者とは思えません。
確かに顔はやばいですが、心は『アリ1匹殺せない』ほどの清らかな心の持ち主。
外見で判断される為、先輩にからまれたり、また、勝手に舎弟になる奴もいます。
そんな周りの人間中にも、北野の本当の姿を見抜いている奴もいます。
誤解されまくりの北野誠一郎を見てやって下さい。
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今回のオススメは歴史コミック!!
織田信長の配下である羽柴秀吉の配下『仙石権兵衛』のストーリー。
体がデカくて、どこかドンクサイ・・・でも、度胸は一番!!
その権兵衛が幼なじみの『お蝶』と訳あって離れ離れに―。
権兵衛は秀吉の配下で功績をあげていく。
お蝶は敵対する軍の侍女となり、持ち前の美貌で名をあげていく。
お互いを思う恋心を気持ちを抑えつつ、それぞれの道へと進んでいくが・・・。
と、歴史恋愛ストーリーな部分もありますが私の一番オススメしたいのは権兵衛を配下におく『羽柴秀吉』ですね!!
この漫画では、普段はエロいだけですが時おり見せる熱いキャラや責任感溢れるキャラでも描かれています。
そんな秀吉を慕う権兵衛の気持ちも理解できて楽しく読める歴史漫画の一つです。
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両親を戦争で失った主人公、ヨナが、武器商人のココと出会い旅をするお話
武器に関する一切を憎む主人公だが、武器に頼らなければ生きていけなかった境遇から武器の扱いには長けており武器が持つ恐ろしさと頼もしさをともに理解している
そして、武器商人であるココが武器を売る理由は、本人曰く「世界平和のため」という、何とも重く難しいテーマになりそうなのですがココの私兵達など、登場するキャラクターが、明るく楽しげアクションシーンでの迫力、スピード感、緊張感も上手く雰囲気がでています
そんな中でも、お勧めはやはり、そんな状況でのココと仲間達のやりとり!
かっこいいやら、おもしろいやらで、ココ最高です
そして、冷静なヨナ(笑
今度は、世界のどこで騒いでくれるのか、楽しみな作品です
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「お父さんは心配性」は私の小学生の時に月刊誌のりぼんで連載されていたコミックなのですが、ちびまるこちゃんと並んで、りぼんの中でも異色で少女コミックらしくないコミックでした。
少女コミックなのに絵が微妙、ストーリーもぶっ飛んでます。
キャラクターの誰もが血を流し、半殺しのような目にあいます。
でも、これはギャクコミックなのです。
名前にあるとおり、娘を溺愛するお父さんが、娘のデートに隠れて付いていったりと激しい親バカぶりを発揮、周りの人間がそれに巻き込まれていくストーリーです。昔読んだ事あるひとなら思い出して、また読みたいな~と思う1冊じゃないかと思います。
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ちょっとかわった就学前の女の子を主人公に、その子が繰り広げる、どこかおかしなちょっと笑える物語。
ちょっとかわった、とは言いましたが、人は皆子供の頃こういう感性なのかもしれない…と思わせてくれます。
主人公のよつばちゃんは、なんにでも興味を持つ子供であるがゆえに家の中でも外でもトラブルメーカー。
でも、そんな何気ない日常のお話の中にも、それが普通に思えてほんわか和み、さらには笑えると言うおまけ付き。
脇を固める登場人物もなかなかのおもしろさを醸し出しています。
真夏の一日が、のんびりゆっくり過ぎていく。まったりクスリと笑いたい方にはオススメの逸品です。
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自分がやりたかった音楽はこんな物じゃなかったのに・・・主人公の冴えないゴボウ男「根岸」この男がやっているバンドはいわゆるデスメタルバンドでライブになると人が変わったような演奏をしだす。
普段の根岸からは想像がつかないようなトンデモナイことをするので普段とライブのギャップがかなり面白い作品になっています。と、言うかぶっちゃけギャグ漫画なのでギャグ好きの方は一度は見てみてもいいと思うオススメ作品です。
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永遠のヒーロー仮面ライダー!
その仮面ライダーの本格的なアクション満載の激熱コミックです。
仮面ライダー1号、2号はもとより、スカイライダーや、スーパー1など昭和ライダー勢揃いです。
ライダー好きには外せないタイトルでしょう。
ゼクロスを主人公としたストーリーですが、各ライダー達の宿敵、ショッカーや、ゲルショッカー、デストロンなどの幹部も含め、因縁の対決も再度描かれています。
リアルタイムで見ていた訳では有りませんが、もはや、その関係は知る人ぞ知るといった感じで、「あぁ、いたいたこういう怪人!」といった感想や、「こういう関係なんだ!」と新たな知識も深められ、何より、巻末に、当時の出演者等のインタビューなどもあり、ライダー裏話も楽しめます。
今でこそ、ライダーが敵にも、味方にも多数・・・みたいな図式が出来上がっていますが、別々の話の主人公が一同に介する姿は、感動的なものがあります。いてもせいぜい2人(1号、2号・・・たまにV3もいましたが・・・)
「橘のおやっさん」はほぼ精通していましたね・・・。
アクションも見易く書き上げられ、まさに究極のライダーコミックと言っても過言ではないと思います。
新ライダーもいいですが、旧ライダーはもっと良いです。私はそう思います。
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