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2007年 9月 のエントリー

『LOVELESS』 作者:高河ゆん 出版社:一迅社

2007/9/27 · 2 コメント

LOVELESS10月から始まる新しいガンダム!!
「ガンダム00」のキャラクターデザインをされた高河ゆんさんの作品です。
アニメ化もされた人気作です。

主人公は小6の男の子なのですが、なぜか猫耳と尻尾が・・・
「LOVELESS」の世界では子供は耳と尻尾があって、大人になると取れるという設定なのです。
この主人公の黒髪猫耳の男の子がギザモエスです!!

他にも猫耳の生えた少年少女や、セクシーなお兄さん、可愛いお姉さんなど様々なタイプのキャラが出てきます。
必ずツボにハマるキャラが見つかると思いますよ♪

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『らいか・デイズ』 芳文社 まんがタイムコミックス  むんこ 著

2007/9/26 · コメントなし

らいか・デイズ 主人公のらいかは小学校6年生、児童会長と学級委員長を兼任している。頭脳明晰で天才、そんならいかにも悩みがあった、自分の体の凹凸が少なく6年生に見られないのがちょっとコンプレックス。

それに、らいかは天才なので担任の代わりに授業をやったり、大学生に勉強を教えたりとすごいことを簡単にやってのけるスーパー小学生なのだ!

そんならいかのまわりで起こるちょっと笑えてちょっとセンチな心温まるハートフルコメディーです。

 作品の流れはほのぼのとした四コマまんがなので時間がないときでもお手軽に読める本です。

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タグ: 書評

『武田二十四将』 作者/大島やすいち 出版社/リイド社

2007/9/25 · コメントなし

武田二十四将 このコミックは、戦国時代の武将『武田信玄』とその配下の名臣24人の活躍を描いた作品です。

 信玄が、父親の『武田信虎』を追放し、武田家の当主になったところから物語は始まります。

 信玄を成長させる為に、死んでいく『板垣信方』や『甘利虎泰』などの重臣達や、川中島で信玄を救う為に死んでいた軍師『山本勘助』などの話も丁寧に描かれています。

 『山県昌景』や『高坂昌信』などと共に、信玄が京へと上っていく生涯を、是非一度読んでみてください。

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タグ: 書評

『夜桜四重奏』 講談社 シリウスコミックス ヤスダスズヒト 著

2007/9/18 · コメントなし

夜桜四重奏 とある場所にある町、「桜新町」この町に奇妙な事件が連続で起こっている。
それを食い止めてるのが、若干16歳の女の子(しかも「桜新町」の町長)槍桜 ヒメ、と生活相談事務所のその他三名。

このヒメは常人離れした身体能力を持っていて、向かう所(ほぼ)敵無しの強さ。他三名も特殊な能力を持っていて1人は相手の考えている事が分かる「サトリ」もう1人は自分が言った言葉が具現化する「言霊使い」最後は・・・一般人です。

 こんな四人が奇妙な事件に遭遇していく新感覚なアクション漫画です。

 最近読んだ漫画ではかなりイイ作品なので是非読んでみてください!

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『ドラゴンボール』 ジャンプ 鳥山明

2007/9/15 · コメントなし

ドラゴンボール今更このマンガの説明は不要と思いますので私の好きな悪役、フリーザについて語りたいと思います

強さとしては後から出てくるセルやブウの方が上ですがフリーザほど「圧倒的な力の差」を見せ付けた者はいません。

悟空の戦闘力が18万と分かった少し後の回で「参考までに私は53万です」というセリフがあったり「あと2回変身を残している」と言って当時の少年達を絶望のどん底につきおとしたりしています。

悟空との戦いの時も界王拳を使わず互角だったので、これは勝てるかもと思っていたら「MAXパワーの半分も出せば君をチリにできる」・・・

今まで半分も使ってなかったの!?とガタガタ震えました。

ちなみに、1部のファンの間では、フリーザが理想の上司ということになっているようです。(部下に対する的確な指示、人を見る目、不要な者を無情ににも切り捨てる当たりが受けているようです)

こんなフリーザも大活躍?の「ドラゴンボール」オススメです。

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『隣人13号』 井上三太

2007/9/13 · コメントなし

隣人13号主人公の村崎十三は子供の頃にいじめに合った原因で多重人格障害になり凶暴な性格の13号を生み出してしまいます、

その13号が自分をいじめていた同級生に復讐するという話です。

映画化もされた作品でストーリーは面白いと思います

全3巻なので気軽に読む事が出来るのでオススメです。

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『1秒で彼を夢中にさせる本』 作者/藤沢あゆみ 出版社/中経出版

2007/9/12 · 5 コメント

1秒で彼を夢中にさせる本何気に書店で開いた一冊です。

手に取ったら自然とページがペラペラとめくれ、綺麗な色のページに大きな文字で書いてあるのが目を引き読み始めました。

恋愛マニュアルとゆうよりも、恋愛ショートストーリーが書いてある感じで大変苦にならず読み易いと思います。

恋愛ドラマのラストシーンのようなストーリーもあれば、時にはショートコントみたいな内容もみられ思わず笑ったり、「ないない」とつっこんでみたりと楽しい一冊です。

この一冊を読み終えた時「1秒で彼を夢中にできる」ようになってるかどうかは分かりませんが、好きな人の事を思い浮かべ、少し優しく幸せな気持ちになって、いい笑顔になれるのではないかなぁ~と思う一冊です。

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『愛するということ』 出版社:紀伊国屋書店 著者:エーリッヒ・フロム 訳:鈴木晶

2007/9/10 · 5 コメント

愛するということ「愛する」という行為を、哲学的に捉えた本です。

愛を哲学的に考える。

何となく硬そうで、面白味のない響きです。

ロマンも神秘性も感じられないかもしれません。

しかし私達は、家族、友人、異性、そして自己への愛に対して悩み、新たな発見をし、また悩んで、悩みぬいて、答えを探していくという、愛についての積極的な行動を繰り返します。

この私達による興味深い行動が理論的に書かれているからこの本は面白い。

甘えのない、とても現実的な本であり、限りなく暖かい、とても優しい本でもあると思います。

素晴らしい本です。

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『瀬戸の花嫁』 スクウェア・エニックス 作者:木村太彦

2007/9/6 · 5 コメント

瀬戸の花嫁海で溺れていたのを救われた、主人公「満潮永澄」、そして主人公を救った人魚「瀬戸燦」、とその周りの極道人魚ラブコメディです。

人魚の世界には、人間に姿を見られたらどちらかが死ななければいけないという掟があり、それを回避するには正体を知った人間が人魚の身内になるという方法のみしかありません。

主人公に正体を見られた燦は主人公と結婚することに。

しかし、燦の実家は極道で、燦を溺愛するが結婚に猛反対。

しかも、主人公を亡き者にしようとあの手この手で主人公を狙ってきます。

主人公の不幸っぷりがかなり笑えます。興味がある人は読んでみてはいかがでしょうか。

 

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『兎』 竹書房 近代麻雀コミックス  伊藤 誠

2007/9/5 · 33 コメント

兎主人公の武田 俊(たけだ しゅん)はいじめられっこの高校生だった。ひょんなことから同じ学年の女の子に騙され(不良の)先輩たちと麻雀をすることになってしまった。

 そこで俊は相手の当たり牌をことごとく止める、逆にカモろうとした先輩たちからあがってしまい挙句教師に見つかり定額になってしまう。

 その後、冒頭で出くわした「風間 巌」(かざま いわお)という男と再び出会う。風間は高校生を集めた代打ち集団「ZOO」のトップで俊と勝負する事になった。

その後俊はなんとか「ZOO」に入り代打ちをして色々な運命と出くわしていく事になる。

 麻雀漫画でありながら麻雀ぽくない。でも麻雀が打ちたくなる。そんな漫画です。

 麻雀好きなら一度は読んでみてもいいと思います。

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