2007年 10月 のエントリー
2007/10/26 · 3 コメント
今冬、全七章で映画公開されるの話題作
しかし、この作品は、読む人を選ぶ作品です
慣れない単語、世界観など、作者独特の表現が満載なので一般的な、ライトノベルを読む方には厳しいかもしれません
アニメ化もされた、月姫の原点ともいえる作品で似ている点が多々あります
直死の魔眼、魔術と魔法の違いなど、月姫を知っている方ならその世界感を感じる事ができるでしょう
作者の作品は、すべて、同じ世界が舞台になっておりPS2でも発売された、Fate/stay nightにも繋がっています
この作品は、話を理解しようとするものではなく、世界に引き込まれるものだと私は思います。実際に、読み始めると分かると思いますが最初の10ページを読めるか、読めないか。そこですべてが決まります
「生きているのなら、神様だって殺してみせる」主人公の台詞に惚れる!
ちなみに、映画上映は都会だけなのが、残念なところです。
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2007/10/23 · 4 コメント
またまた暇つぶしに携帯を取り読み始めたのがコレだった。
たくさんあるタイトルの中でなんでコレを選んだのかは、はっきり覚えていないが、男目線から書いた恋愛小説・・・という意味で興味が湧いただけのような気がする。
歌舞伎町のホスト(れい)と風俗嬢(さやか)の恋愛ストーリー。
恋愛という言葉では収めたくない、何かがあるけど他に表現できる日本語がない。
ハナッから読む気もしない本・・・
読んでみようかなと興味は示しても2.3ページ読んで面白くない本・・・
なかなか最後まで読みきる本は少ない。
そういう人に是非おすすめしたい作品。
この作品についての感想をごちゃちゃいうつもりもないですが単刀直入にいうと・・・。
感動します!!!
ここまで作者の気持ちが伝わってくる作品は、なかなかないと思った。
不器用な文章・・・そこが男目線なんだろうなぁと感じた。
ここまで一人の相手を愛せることが、この先あるんだろうか?と気付かされたり・・・笑
ごく当たり前の生活を見直すいいきっかけになるのは間違いない。
結局涙ながしまくりながらも一気に読み上げた作品になった。
いい作品ってしおりが必要ないんですね・・・
初めて知りました。
あなたはこの作品にしおりは必要ですか??
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2007/10/18 · 4 コメント
時には昔々のあるところ、時にはおとぎ話の世界、あるいは現代・過去・未来。ありとあらゆる空間・時間を越えて色々なことをする「神様」の下っ端「ピオラ」と「フィオ」この二人がファンタジー世界や現実世界で「神様」からの命令をがんばってこなしていく物語です。
主に童話の話が(思いっきりパロディのような作り)多いので、童話のイメージが崩れるかもしれません(笑)
グリム童話や日本昔話的なパロディギャグマンガと思っていただくと解かりやすいかもしれません。そんな漫画です。
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2007/10/17 · 2 コメント
週間少年ジャンプに昔掲載されていたギャグコミック
通称『王ロバ』
連載時にはドラゴンボールとこのマンガが楽しみで読んでいたくらいハマっていました。
こてこてのギャグもあれば、シュールにクスッと来る笑いもちりばめられ、ほぼ1ページ完結のオチなので読み易いです。
オススメの話は、
『前の人のマネをしなければいけない ごっこ』シリーズ
これは、人が列をなし歩き、先頭の人がした行動を、全て真似しなければならないという、おもしろくも、過酷なゲームの話です。
先頭の人が、もしも、柿ドロボーをしたら続く人も、柿ドロボーしなければならない・・・
先頭の人が、もしも、交通事故に遭遇したら・・・
当然、前の人のマネをしなければならないのですから・・・
さあどうなるのでしょう・・・。あなたならどうしますか?
続きは『王ロバ』1巻を呼んでください。
連載から10数年たった今でも忘れられない本です。
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2007/10/16 · 4 コメント
この本は、3姉妹の母(松本ぷりっつサン)が日々の育児の中で繰り広げられる、3姉妹の「おっぺけぺ劇場」を面白おかしくつづった育児奮闘日記(ブログ本)です。
超メルヘン少女の長女フーちゃん(6歳・おっぺけぺ)とマイペースの次女スーちゃん(4歳・自由人)、末っ子三女チーちゃん(2歳・社長)の3姉妹の生活をイラストを入れながらツッコミも入れながらテンポ良く書いてあるので読みやすいし、ホントに笑えます。
育児はイライラしたり、辛くなったりと楽しい事ばかりでは無いですが、この本を読んでから私も子供たちをすごく観察するようになり、「うちの子も負けずとおぺっけぺだ(笑)」と笑う事が増えました。
子供が何かに失敗したり、思い通りにしてくれない時も、それを「ボケ」として見れるようになりました。
現在、育児中のママさん達には絶対に読んで欲しい1冊です。
辛いときに支えになってくれますよ。
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2007/10/15 · コメントなし
編集部で一癖も1癖もありそうな個性的な同僚に囲まれながらもバリバリと仕事をこなす、キャリアウーマン松方。
もちろん、主役は松方なわけですけど、視点が脇役に変わって話が進む回もあります。
それも、女性だったり、男性だったりで、それぞれの思う仕事感というのうのが主役である松方と相反する場合もありますが、それはそれで格好よかったりします。
せいいっぱい自分なりに頑張って、他人に理解されなくても自分はこういくんだというそれぞれのキャラクターがとても魅力的なコミックです。
ただ思うのは、男性であれ女性であれ、夢・生活・その他いろいろが、かかっていれば頑張るのは当たり前で、女性だから、どうのこうのって概念に周りから思われる以上に少しとらわれ過ぎてるてるかな?・・・そんな気がします。
仕事や生活に疲れてる人が読むと心地良いかもしれません。
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2007/10/11 · 8 コメント
瑞穂高校バスケ部 藤原の暴力事件により次々と部員が辞めていき、4人(藤原・三浦・石井・土橋)だけになり、廃部寸前の状態に。
そこへ、天童子高校(名門)哀川和彦(趣味はスカートめくり)が転入してくる。
『天童子に哀川あり』と言われるほどの才能の持ち主。
転入後、バスケ部へ入部するのだが、誰一人やる気がない。いや、本当は全員バスケをしたいのだが正直になれない模様。
女子相手に入部テストを受ける哀川。その時にダンクを決め、天童子のユニホーム姿になり、周りは驚く。
それを見た藤原達4人はやる気を起こす。藤原は元々素直な性格ではない為、素直に受け入れないように見えるが、認めてるオーラは感じれます。
哀川が入部しても5人。なんと試合はできるが、誰一人欠けても駄目な状況に変わりはない。
氷室先生(女子バスケ部顧問)が、成田中央(瑞穂の元監督在籍)と練習試合を組み、新たなスタート切る瑞穂高校・・・
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この話は呑兵衛の岩間 宗達(いまわ そうたつ)が日本酒・焼酎・ビール・カクテルや、まぁいろんなお酒と春夏秋冬の旬のつまみと合うお酒を毎回紹介していく作品になっています。
お酒が好きな人は「酒のほそ道」の飲み方を勉強にしてみてもいいかもしれません。ただ理屈っぽいのでそういうのが苦手な方はご注意を・・・
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元暴走族にして名門と呼ばれる私立東京吉祥学苑の教師になった鬼塚英吉。
しかしその名門学苑の裏側では、いじめ、登校拒否、非行、暴力、異性問題などの問題が山積みになっていた。
そんな様々な問題を独自のセンスで解決していき学苑を変えていくという話です。
ドラマにもなった、壁をハンマーでぶち壊すシーンは、皆さん1度は見たことあるんじゃないでしょうか??
何度読んでもおもしろいので、ドラマしか見たこと無いという方は是非読んでみてください♪
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「BECK」でおなじみのハロルド作石さんが描く、本格野球マンガです。
バカで無鉄砲で単細胞で(・・・ちょっと言い過ぎですが)、そして160km/hのボールを投げれる毒島大広(ぶすじま たいこう)という人物が主人公。
プロ野球の万年最下位チーム・「京浜アスレチックス」に入団し、その奮闘を描いた物語。
・・・なんだかハチャメチャなストーリーに思えますが、しかし野球の部分に関してはかなり濃厚。
技術的な面から、精神論、プロ野球の現状、試合の流れ・・・etc。とても上手く描かれています。一度、読み始めたらラストまで一気に読んでしまうような中毒性があります。
野球が好きな人も、詳しい人も、そうでない人にも自信を持ってオススメできるマンガです。
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