2007年 12月 のエントリー
ついに来ました!プラモ狂四郎のご紹介です。
ガンプラブームに一層、火と言うよりも、炎を注ぎ込んだガンプラファンのバイブルとも言うべき作品です。
京田四郎・・・
熱狂的なプラモ大好き少年である。そして人は彼のことを
『プラモ狂四郎』と呼ぶ・・・ (冒頭部分より)
この漫画は少年誌で有りながら、かなり内容の濃い物になっています。
ガンダムに限らず、ミリタリーモデルや、ボトムズ、バイファム等、当時のプラモデルがストーリーにたくさん登場します。しかも、『プラモシュミレーション』なる画期的なマシンで自分の作ったプラモに乗り戦うことが出来るというから、なおさら熱くならずにはいられません。
当然、持てる技術をつぎ込み、プラモを改造し、戦うのですが、その改造も今では考えられないと言うより、実際にすると大怪我しそうな物も含まれています。
コミックの世界だから許せるのでしょうが・・・。
なにより、このプラモ狂四郎は、世のガンプラファンをうならせた
『パーフェクトガンダム』
を生み出した作品であり、その完成までのいきさつを知るのはこのコミック以外ありえません。
狂四郎の登場から、25年が経ちますが、未だ色あせることの無い不朽の名作とはこういう作品を言うのかも知れませんね。
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幼稚園児のあみちゃんと、アニ横住人の、うさぎのイヨ、くまのケンタ、ぱんだのイッサの日常が描かれた本です。
私は、この本の中で、うさぎのイヨちゃんが好きです。
イヨちゃんは、「イヨッペビーム」を出せ、耳でスイカを割ったり、腕が伸びたりと、不思議要素満載だからです。
そんなイヨちゃんは、くまのケンタに、よく、ちょっかいをかけます。そして、それに対し、全力でつっこむケンタ。
イヨちゃんとケンタのやりとりは、読んでて面白いです。
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2007/12/11 · 4 コメント
舞台は中国・殷王朝から周王朝へと移り変わる時代。
その中国最古の王朝と『仙人界』との関わりを描いた物語です。
殷王朝に巣食う妖怪仙人を退治し、新たに周王朝を作る手助けをする。
それが主人公である太公望(たいこうぼう)が遂行する『封神計画』です。
しかし、そこには様々な人物の思惑が交錯していて、仙人界・人間界・妖怪仙人・歴史そのもの、を巻き込んだ争いへと発展していきます。
とても壮大でドラマチックな物語です。
人物一人一人も上手く描かれていて、読むほどにどんどん引き込まれていきます。
もともとは中国に伝わる歴史物語のひとつ、同名の「封神演義」が原作になります。
と、言っても原作に沿っているのは大まかなあらすじのみ。
正直別物と考えてもらってもイイと思います。
こういった「歴史モノ」というのはどうしても古臭い表現になるはずなのに全くそうは感じさせません。
作者・藤崎竜さんの漫画の描き方が非常に上手いです。
歴史モノは苦手・・・と敬遠している方にこそ読んでもらいたい漫画です。
最初から最後まで一気に読みましょう。
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主人公 りか。高校1年生。
野望は「甘い恋」の彼女が好きになったのは、他の女の人に恋をしている みの先輩。
みの先輩が想いをよせる人は、2人が通う高校の卒業生。
なかなかの美人で気も利く葵に絶対に勝ち目はナイと落ち込む りか。
「ただ気になるから始まって、どんどん彼に惹かれてもう気持ちは抑えられなくなって。。。」と、とくある高校生の純愛ストーリーをちょっとセツナイかんじに描かれています。
恋に浸りたい人に、オススメです。
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腐女子という言葉を聞いたことがありますか?
腐女子とは女性のオタク、中でも男性同士の恋愛を描いたボーイズラブややおいを好きな人たちの事を指す言葉です。
『電車男』の影響などで男性オタクはメディアなどでよく取り上げられていましたが、女性オタクつまり腐女子についてはあまりご存知でない人が多いのではないでしょうか?
それもそのはず、女性は自分がオタクである事を隠している人が多いのです。
この作品に出てくる女の子浅井さんも腐女子です。
ごく普通の男の子、阿部くんは浅井さんが腐女子であることを知らずに好きになってしまいます。
そして、彼女に告白するのですが「阿部くんには千葉くん(阿部の男友達)の方がお似合いだよ」という理由でふられてしまいます。
浅井さんは阿部くんと千葉くん(もう一度言うけど男同士)が本物のボーイズラブカップルだと勘違いしていたのです。
「妄想少女オタク系」はこんな腐女子の浅井さんと阿部くんの恋愛を描いた漫画です。
あなたの周りにも浅井さんのような腐女子はいるかもしれません。
でも、腐女子とはなかなか分かり難いもの。
そこで最後に腐女子を見分ける魔法の質問を教えましょう。
「攻めの反対はなんでしょう?」
「受け」と、答えたらその人は間違いなく腐女子であると断言できるでしょう。
この質問の意味が分からない方はぜひこの漫画を読んでみてください!
未知の世界がそこには待っていますよ。
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新人ナースの似鳥ユキエが主人公の、病院モノドタバタコメディですが病院で使用する器具、施設の様子などが細部まで書かれ患者さん、医者、先輩ナースとの人間関係などもしっかりと描かれておりお笑いだけではすまない、読ませるコミックとなっています。
私自身、以前は病院で働いていましたので、わかるなぁと思うこともあり看護士さんでこのコミックを読んだことある人って結構いるのではないでしょうか?
似鳥はガッツあるいい看護士です、多少のミスや勘違いはあるけれどこんな看護士さんいたら入院生活も楽しそうですね
自分の担当にはなってほしくないですけど。
医療に関する問題提起もちょっとだけされていますが、消化されずに残ったまま感があります。
いままで何人もの知り合いに貸してきたコミックですが、皆面白いと言う作品です。おすすめします。
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