2008年 2月 のエントリー
ずっと前から、この青い表紙が気になっていました。
読んでみると、本の表紙からは考えられないような、おもしろい話でした。
主人公は医学博士の伊良部先生。
実はこの先生・・・マザコンで注射フェチなのです!
それに、伊良部総合病院の跡取り息子でもあります。
先生の専門分野は、「神経科」
現代社会の中、ストレスで体調が悪くなり、内科でも異常が見当たらない患者達が、しぶしぶ神経科に訪れます。
ドアをノックすると、病院とは思えないような明るい声で「いらっしゃ~い」と伊良部先生が患者を迎えます。
かなり適当な診察というか、まず患者に「コーヒー飲む?」と軽い感じの先生。
患者をリラックスさせるための会話なのだろうか・・・?
読んでいる方も、こんな病院でいいのか?と、不安になってきます。
なんだかんだで、注射フェチの先生は必ず患者に注射をします。
注射針が皮膚に刺さる瞬間が、たまらないようです。笑
そんな先生に、患者たちは苛立ちを感じるみたいですが、通院して先生と接していくうちに、何故かみんな先生のことを尊敬していきます。
そして、先生の行動力はすごいです。
とりあえず思ったことは、「やってみる」だそうです。
短編集なので、一気に読めると思います。
心が疲れた時などに読むといいかもしれません。
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主人公「斉藤茅乃17歳」は、同じクラスの上条くんに告白するはずが間違えて学園の理事長の一人息子でスーパー問題児「江戸川猛」に告白してしまいます。
茅乃のことがちょっぴり気になる猛は、自分の下僕にならないと、間違えて渡した上条宛のラブレターを屋上からバラまくと茅乃を脅迫してきます。
しかも、猛の父親と茅乃の母親の再婚で姉弟になってしまい。。。
飽きのこないストーリー展開と、不良の猛がときどき見せるかわいい一面にハマリますよ!
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この漫画を読もうとしたきっかけが、転職しようか上司に相談していた所、勧められて貸してもらったことが始まりなのですが、とんでもない漫画でした。
上司はこれを読み、人生とは何かみたいな事を諭したかったのだと思います。
私も、女性の私にこんなごっつい本を貸してどういうつもりなのだろうと少し考え、それでも貸してもらったのだから、一応読まないと感想も言えないと読み始めたのでした。
内容は空手家の大山倍達の伝記になるのですが、その面白さに一辺に引き込まれてしまいました。バカバカしいほどまっすぐに空手の道を進む大山さん。クマと格闘してみたりと常人では考えられないことをします。
涙が出るほど笑いました。感動の涙ではありません。
これは誰が何を言おうと、私からすればギャグコミックです。
つのだじろうさんが描かれている巻までは、最高に面白いと思います。
5年ほど前に初めて読んだ作品ですが、今でも明瞭に覚えている作品です。
人生に迷うことがあったら、1度読んでみたらよいでしょう。
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