2008年 7月 のエントリー
双子の兄弟とその幼なじみが~・・・と、ここで紹介する必要もないほど有名な漫画「タッチ」ですが、今回改めてこの漫画を紹介させてもらいたいと思います。
タッチのあらすじはほとんどの人がご存知だとは思いますが、しかしその中で最初から最後まで読み通した人は非常に少ないようです。
弟さんの事故がオープニングだと思っている方もかなり多いらしいです。(実際はけっこう中盤なんです。)
そういった大まかなあらすじしか知らない人に改めて言いたい事は「タッチは最初から最後まで通して初めて完結する物語」という事です。
読んでみて私はそう感じました。そしてとても素敵な漫画だと感動しました。これが20年以上も昔に描かれていたのか、とさらに感動です。
タッチの内容はもうほとんど知っているという人ほど、是非一度、最初から最後まで読んでみてもらいたいです。
タッチ、素晴らしい漫画ですよ。
[もっと読む →]
タグ: 書評
あの大人気コミック「僕等がいた」の小畑友紀さんが書いたコミックです。
こちらもまだ完結していません。
これといった趣味も特技もない普通の女の子「すみれ」。
図書館で偶然見かけた「牧村大地」のクルクルとシャープペンを回す手になぜか惹かれます。
何の接点もない2人ですが、その距離はいろんな偶然をへて少しずつ近づいていきますが牧村大地は、彼の幼なじみの美少女に片思いな感じ。。。
すみれの気持ちは大地に届くの?
すみれの恋の行方が気になります。
[もっと読む →]
タグ: 書評
このコミックは、高校生の主人公、立花彩香がお水の世界で女帝と呼ばれるまでのし上がっていくお話です。熊本の高校を中退し、母を亡くし1人大阪に住みスナックで働き始める彩香。その大阪で運命の出会いというべき男性と出会い・・・と話が始まります。
このお水の世界でも競争があり、裏切りや罠、いろんな困難が彩香を苦しめます。
ですが、持ち前の頭のよさと美貌でのし上がっていく様は、惚れ惚れするほどで、「女を武器に」と言う言葉がぴったりと当てはまります。
濡れ場も多少あるので読む人を選ぶかもしれませんが、食べず嫌いならぬ、読まず嫌いにならずに、1巻だけでも読んでみることをおすすめします。
[もっと読む →]
タグ: 書評
パプワくんというとアニメのイメージが強い方が多いと思います。
ギャグマンガと思ってる人も多いと思いますが、実はパプワくんは泣けるんです!
わたしも小学生の頃にアニメを見ていたんですが、数年前マンガを読む機会がありまして・・・泣けました。
子供の頃の記憶では特徴的なギャグしか頭に残ってなかったんですが、実はこんなに感動できる話だったとは。
アニメしか見たことない、原作は読んだことないって人はぜひぜひ読んでみてください。
意外と美形のお兄さんもたくさんでてくるので、女性の方にもおすすめです(笑)
[もっと読む →]
タグ: 書評