2008年 9月 のエントリー
第四部の舞台は日本の地方都市S市杜王町で、「弓と矢」という射抜いた者を守護霊にも似た「スタンド」という特殊な能力を身につける道具で「スタンド使い」が増やされていた。
第四部の主人公である東方丈助もまたスタンド使いであり、第三部主人公空条承太郎と共に殺人鬼である吉良吉影を追い詰めていくという物語です。
この作品は全てのジョジョの仲でも内容としては一番読み易いものだと思います。
ジョジョが苦手な人がよく口にする言葉は「グロテスクだから」と、画が読むことの抵抗になっていることが多いみたいですが、第四部はそういう描写が比較的少ないので抵抗なく読めると思います。
[もっと読む →]
タグ: 書評
将太の寿司の魅力は、食材や調理法について、丁寧な解説がされている事だと思います。 かんぴょうを作るためにどれほどの苦労があるのか知った時昔、かんぴょうを残していた自分が恥ずかしくなりました。
この漫画のもう一つの魅力は審査員の大げさな表現にあります。
最初のころは、美味しさの理由をちゃんと説明してくれていたのに、だんだんと大げさなリアクションをとるようになり、空を飛んだり、味の宇宙とか、はひふへほ!
とか、何のことか分からない、もう説明する気ないだろうと思うことを連発しています。
ただ、それもこの漫画を面白くしている要素ですので、ぜひ読んでみてください。
[もっと読む →]
タグ: 書評
甲子園を目指す星道高校野球部。しかし第1戦の相手が外道プレイで有名な外道高校とわかり校長は大ショック。そこへ不良グループを野球の球で倒す十兵衛が現れ、外道高校と試合をする。というストーリーです。
・・・とにかく滅茶苦茶です。登場人物の顔も回を重ねるごとに変わり、同じコマの繰り返しがあり、作者は書くのが面倒なのかと思う程です。
最後には部員一人+校長の二人だけが外道高校と試合をしています。
「面白いので是非読んで下さい!」とお薦めはできません。
しかし一度読んでこのマンガの存在を知ってもらいたいです。
[もっと読む →]
タグ: 書評
主人公のオズ=ベザリウスは15歳の成人の儀が訪れた日に、身に覚えのない罪により、永遠の監獄アヴィスに堕とされてしまう。
アヴィスにへと堕とされたオズはそこで「アリス」と出会い、アリスと共にアヴィスからの脱出を試みる。
結構、先の読めない展開は必見だと思います。
きれいな絵が好きな人やミステリー系のものが好きな人、複雑な物語が好きな人にはおすすめです。興味のある人は是非読んでみて下さい!!
[もっと読む →]
タグ: 書評