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	<title>ブログ</title>
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	<description>銀河堂ブログ</description>
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		<title>『バトルロワイヤル』 作者/作　高見広春　画　田口雅之 出版社/秋田書店</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/331</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 01:24:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 A.I</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
　この本のあらすじは、学生がバスの中で眠らされ無人島で最後の一人になるまで殺し合いが繰り広げられる本です。
眠りから覚めた全校生徒は首に爆弾を取り付けられていて自分から外すと勝手に爆発するシステムと島から脱出しようとしても爆発します。
なので島から脱出する方法は一人になるまで不可能なのです。学生がバトルロワイヤルに加わるとバックを一人一個づつ持たされ中に何が入っているかはわかりません。中に銃が入っている人もいれば防弾チョッキなど色々なアイテムが入ってます。その無人島はいくつかのエリアに分かれていて放送でエリア番号を呼ばれそこに居たら爆発するようになっています。
生徒の中にはこんなゲームは辞めようとする人も居ますが辞められず殺されたりしています。
なおこの本は１５歳以下の人は読めません。
僕が夢中で読んだ本なので是非読んでみてくださいね。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><a href="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/10/battle_royale.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-332 alignleft" style="float: left;" title="battle_royale" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/10/battle_royale.jpg" alt="バトルロワイヤル" width="100" height="144" /></a>　この本のあらすじは、学生がバスの中で眠らされ無人島で最後の一人になるまで殺し合いが繰り広げられる本です。</p>
<p>眠りから覚めた全校生徒は首に爆弾を取り付けられていて自分から外すと勝手に爆発するシステムと島から脱出しようとしても爆発します。</p>
<p>なので島から脱出する方法は一人になるまで不可能なのです。学生がバトルロワイヤルに加わるとバックを一人一個づつ持たされ中に何が入っているかはわかりません。中に銃が入っている人もいれば防弾チョッキなど色々なアイテムが入ってます。その無人島はいくつかのエリアに分かれていて放送でエリア番号を呼ばれそこに居たら爆発するようになっています。</p>
<p>生徒の中にはこんなゲームは辞めようとする人も居ますが辞められず殺されたりしています。</p>
<p>なおこの本は１５歳以下の人は読めません。</p>
<p>僕が夢中で読んだ本なので是非読んでみてくださいね。</p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>『ジョジョの奇妙な冒険（第四部）』 少年ジャンプ 荒木飛呂彦</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/328</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/328#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 02:20:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 K.Y</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[第四部の舞台は日本の地方都市S市杜王町で、「弓と矢」という射抜いた者を守護霊にも似た「スタンド」という特殊な能力を身につける道具で「スタンド使い」が増やされていた。
第四部の主人公である東方丈助もまたスタンド使いであり、第三部主人公空条承太郎と共に殺人鬼である吉良吉影を追い詰めていくという物語です。
この作品は全てのジョジョの仲でも内容としては一番読み易いものだと思います。
ジョジョが苦手な人がよく口にする言葉は「グロテスクだから」と、画が読むことの抵抗になっていることが多いみたいですが、第四部はそういう描写が比較的少ないので抵抗なく読めると思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/09/jojo_part4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-329 alignleft" style="float: left;" title="jojo_part4" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/09/jojo_part4.jpg" alt="" width="100" height="156" /></a>第四部の舞台は日本の地方都市S市杜王町で、「弓と矢」という射抜いた者を守護霊にも似た「スタンド」という特殊な能力を身につける道具で「スタンド使い」が増やされていた。</p>
<p>第四部の主人公である東方丈助もまたスタンド使いであり、第三部主人公空条承太郎と共に殺人鬼である吉良吉影を追い詰めていくという物語です。</p>
<p>この作品は全てのジョジョの仲でも内容としては一番読み易いものだと思います。</p>
<p>ジョジョが苦手な人がよく口にする言葉は「グロテスクだから」と、画が読むことの抵抗になっていることが多いみたいですが、第四部はそういう描写が比較的少ないので抵抗なく読めると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『将太の寿司』 出版社 講談社 作者　寺沢　大介</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/326</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/326#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 04:32:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 S.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/?p=326</guid>
		<description><![CDATA[将太の寿司の魅力は、食材や調理法について、丁寧な解説がされている事だと思います。　かんぴょうを作るためにどれほどの苦労があるのか知った時昔、かんぴょうを残していた自分が恥ずかしくなりました。
この漫画のもう一つの魅力は審査員の大げさな表現にあります。
最初のころは、美味しさの理由をちゃんと説明してくれていたのに、だんだんと大げさなリアクションをとるようになり、空を飛んだり、味の宇宙とか、はひふへほ！
とか、何のことか分からない、もう説明する気ないだろうと思うことを連発しています。
ただ、それもこの漫画を面白くしている要素ですので、ぜひ読んでみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/09/shota_no_sushi.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-327 alignleft" style="float: left;" title="shota_no_sushi" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/09/shota_no_sushi.jpg" alt="将太の寿司" width="100" height="140" /></a>将太の寿司の魅力は、食材や調理法について、丁寧な解説がされている事だと思います。　かんぴょうを作るためにどれほどの苦労があるのか知った時昔、かんぴょうを残していた自分が恥ずかしくなりました。</p>
<p>この漫画のもう一つの魅力は審査員の大げさな表現にあります。</p>
<p>最初のころは、美味しさの理由をちゃんと説明してくれていたのに、だんだんと大げさなリアクションをとるようになり、空を飛んだり、味の宇宙とか、はひふへほ！</p>
<p>とか、何のことか分からない、もう説明する気ないだろうと思うことを連発しています。</p>
<p>ただ、それもこの漫画を面白くしている要素ですので、ぜひ読んでみてください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『地獄甲子園』　満F画太郎　少年ジャンプ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/324</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/324#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 02:08:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 SKY.R.K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/?p=324</guid>
		<description><![CDATA[ 
甲子園を目指す星道高校野球部。しかし第１戦の相手が外道プレイで有名な外道高校とわかり校長は大ショック。そこへ不良グループを野球の球で倒す十兵衛が現れ、外道高校と試合をする。というストーリーです。
・・・とにかく滅茶苦茶です。登場人物の顔も回を重ねるごとに変わり、同じコマの繰り返しがあり、作者は書くのが面倒なのかと思う程です。
最後には部員一人＋校長の二人だけが外道高校と試合をしています。
「面白いので是非読んで下さい！」とお薦めはできません。　
しかし一度読んでこのマンガの存在を知ってもらいたいです。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><a href="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/09/jigoku_koshien.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-325 alignleft" style="float: left;" title="jigoku_koshien" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/09/jigoku_koshien.jpg" alt="地獄甲子園" width="100" height="155" /></a>甲子園を目指す星道高校野球部。しかし第１戦の相手が外道プレイで有名な外道高校とわかり校長は大ショック。そこへ不良グループを野球の球で倒す十兵衛が現れ、外道高校と試合をする。というストーリーです。</p>
<p>・・・とにかく滅茶苦茶です。登場人物の顔も回を重ねるごとに変わり、同じコマの繰り返しがあり、作者は書くのが面倒なのかと思う程です。</p>
<p>最後には部員一人＋校長の二人だけが外道高校と試合をしています。</p>
<p>「面白いので是非読んで下さい！」とお薦めはできません。　</p>
<p>しかし一度読んでこのマンガの存在を知ってもらいたいです。</p>
<p> </p>
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		</item>
		<item>
		<title>『PandoraHearts』 作者/望月　淳 出版社/スクエアエニックス</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/322</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/322#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 02:06:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 M.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[主人公のオズ＝ベザリウスは１５歳の成人の儀が訪れた日に、身に覚えのない罪により、永遠の監獄アヴィスに堕とされてしまう。
アヴィスにへと堕とされたオズはそこで「アリス」と出会い、アリスと共にアヴィスからの脱出を試みる。
結構、先の読めない展開は必見だと思います。
きれいな絵が好きな人やミステリー系のものが好きな人、複雑な物語が好きな人にはおすすめです。興味のある人は是非読んでみて下さい！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/09/pandorahearts.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-323 alignleft" style="float: left;" title="pandorahearts" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/09/pandorahearts.jpg" alt="" width="100" height="141" /></a>主人公のオズ＝ベザリウスは１５歳の成人の儀が訪れた日に、身に覚えのない罪により、永遠の監獄アヴィスに堕とされてしまう。</p>
<p>アヴィスにへと堕とされたオズはそこで「アリス」と出会い、アリスと共にアヴィスからの脱出を試みる。</p>
<p>結構、先の読めない展開は必見だと思います。<br />
きれいな絵が好きな人やミステリー系のものが好きな人、複雑な物語が好きな人にはおすすめです。興味のある人は是非読んでみて下さい！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『闇のイージス』 作者/藤原芳秀　原作/七月鏡一 出版社/小学館</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/320</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/320#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 10:08:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 M.F</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/?p=320</guid>
		<description><![CDATA[以前ご紹介した『　ジーザス　』のタッグが贈るハードボイルド『護り屋』アクション漫画です。
 
『ジーザス』は殺し屋が主人公ですが、この作品は、『護り屋』つまり、ボディーガードが主人公。
 
フリーの『護り屋』名前は　楯　雁人（たて　かりと）　契約した依頼はたとえ犯罪者であっても守り抜く。
 
最強の護り屋、通称　『イージスの楯』
 
『イージスの楯』　とは、かの有名なギリシャ神話のアテナが持つ究極の楯。その楯はいかなる攻撃も阻むと言われる。
 
流石、イージスの楯とあって、飛んでくる銃弾も何のそのです。
そして、『護り屋』たるもの、殺しはしない。
それが、自分の命さえも狙う輩でも・・・。
 
どこかに影のある主人公。その理由も後々語られますが、この作者コンビの作品は、『ジーザス』共々、渋いです。
 
その『ジーザス』に縁のある人物もちょくちょく、登場し読んだ事のある人は、必ずや、ニヤリ、とする事でしょう。
 
さて、この最強の『護り屋』。
依頼を請け負う少女がいるのですが、その少女は依頼人に必ず、いろいろななぞなぞを出しています。
 
その中から・・・
 
『 立つと低くなり、座ると高くなるものな～んだ？　』
 
答えは、闇のイージス1巻で！！
気になった方は是非お読み下さい！
 
・・・しかし、このなぞなぞに直ぐ答えられる依頼人もスゴイですね・・・。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/08/yami_no_aegis.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-321 alignleft" style="float: left;" title="yami_no_aegis" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/08/yami_no_aegis.jpg" alt="闇のイージス" width="100" height="139" /></a>以前ご紹介した『　ジーザス　』のタッグが贈るハードボイルド『護り屋』アクション漫画です。<br />
 <br />
『ジーザス』は殺し屋が主人公ですが、この作品は、『護り屋』つまり、ボディーガードが主人公。<br />
 <br />
フリーの『護り屋』名前は　楯　雁人（たて　かりと）　契約した依頼はたとえ犯罪者であっても守り抜く。<br />
 <br />
最強の護り屋、通称　『イージスの楯』<br />
 <br />
『イージスの楯』　とは、かの有名なギリシャ神話のアテナが持つ究極の楯。その楯はいかなる攻撃も阻むと言われる。<br />
 <br />
流石、イージスの楯とあって、飛んでくる銃弾も何のそのです。<br />
そして、『護り屋』たるもの、殺しはしない。<br />
それが、自分の命さえも狙う輩でも・・・。<br />
 <br />
どこかに影のある主人公。その理由も後々語られますが、この作者コンビの作品は、『ジーザス』共々、渋いです。<br />
 <br />
その『ジーザス』に縁のある人物もちょくちょく、登場し読んだ事のある人は、必ずや、ニヤリ、とする事でしょう。<br />
 <br />
さて、この最強の『護り屋』。<br />
依頼を請け負う少女がいるのですが、その少女は依頼人に必ず、いろいろな<strong>なぞなぞ</strong>を出しています。<br />
 <br />
その中から・・・<br />
 <br />
<strong>『 立つと低くなり、座ると高くなるものな～んだ？　』<br />
</strong> <br />
答えは、闇のイージス1巻で！！<br />
気になった方は是非お読み下さい！<br />
 <br />
・・・しかし、このなぞなぞに直ぐ答えられる依頼人もスゴイですね・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『トリコロMW-1056』 著　海藍</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/318</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/318#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 07:10:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 H.H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/?p=318</guid>
		<description><![CDATA[しあわせ、れいぞうこ、いっぱい分
八重、真紀子、多汰美の３人が帰ってきた！？
待ちに待ったトリコロの続刊、ついに登場！
休載、雑誌移動などで中々続きが出なかったこの作品ですがおよそ4年ぶり新たに、1巻からの発売です。
1巻とはいえ話は前作の（芳文社版）トリコロからの続きとなっているので芳文版の1巻からがお勧めです
また、別に特装版も出てますが、おまけがすごいので、こちらもお勧めです！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/08/torikoro_mw-1056.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-319 alignleft" style="float: left;" title="torikoro_mw-1056" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/08/torikoro_mw-1056.jpg" alt="トリコロMW-1056" width="100" height="141" /></a>しあわせ、れいぞうこ、いっぱい分</p>
<p>八重、真紀子、多汰美の３人が帰ってきた！？</p>
<p>待ちに待ったトリコロの続刊、ついに登場！</p>
<p>休載、雑誌移動などで中々続きが出なかったこの作品ですがおよそ4年ぶり新たに、1巻からの発売です。</p>
<p>1巻とはいえ話は前作の（芳文社版）トリコロからの続きとなっているので芳文版の1巻からがお勧めです</p>
<p>また、別に特装版も出てますが、おまけがすごいので、こちらもお勧めです！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『はなまる幼稚園』　勇人（著）　ヤングガンガン連載</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/316</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/316#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 02:16:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 E.A</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/?p=316</guid>
		<description><![CDATA[杏ちゃんは、はなまる幼稚園にかよう、元気一杯の女の子。
同じ幼稚園の友達、柊ちゃんと小梅ちゃんとは、仲良し三人組。
杏ちゃんが、仲良しの友達と一緒に、元気よく遊んでいる姿を見ると、癒されます。
私は、杏ちゃんの友達、柊ちゃんが好きです。
いろいろな事を知っていて、よくそんな事知っていると思います。ほのぼの系の漫画で、読んでて、癒されます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/08/hanamaru_yochien.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-317 alignleft" style="float: left;" title="hanamaru_yochien" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/08/hanamaru_yochien.jpg" alt="" width="100" height="142" /></a>杏ちゃんは、はなまる幼稚園にかよう、元気一杯の女の子。</p>
<p>同じ幼稚園の友達、柊ちゃんと小梅ちゃんとは、仲良し三人組。</p>
<p>杏ちゃんが、仲良しの友達と一緒に、元気よく遊んでいる姿を見ると、癒されます。</p>
<p>私は、杏ちゃんの友達、柊ちゃんが好きです。</p>
<p>いろいろな事を知っていて、よくそんな事知っていると思います。ほのぼの系の漫画で、読んでて、癒されます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『タッチ』 作者/あだち充 出版社/小学館</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/314</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/314#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 10:06:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/?p=314</guid>
		<description><![CDATA[双子の兄弟とその幼なじみが～・・・と、ここで紹介する必要もないほど有名な漫画「タッチ」ですが、今回改めてこの漫画を紹介させてもらいたいと思います。
タッチのあらすじはほとんどの人がご存知だとは思いますが、しかしその中で最初から最後まで読み通した人は非常に少ないようです。
弟さんの事故がオープニングだと思っている方もかなり多いらしいです。（実際はけっこう中盤なんです。）
そういった大まかなあらすじしか知らない人に改めて言いたい事は「タッチは最初から最後まで通して初めて完結する物語」という事です。
読んでみて私はそう感じました。そしてとても素敵な漫画だと感動しました。これが20年以上も昔に描かれていたのか、とさらに感動です。
タッチの内容はもうほとんど知っているという人ほど、是非一度、最初から最後まで読んでみてもらいたいです。
タッチ、素晴らしい漫画ですよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/07/touch.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-315 alignleft" style="float: left;" title="touch" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/07/touch.jpg" alt="" width="100" height="148" /></a>双子の兄弟とその幼なじみが～・・・と、ここで紹介する必要もないほど有名な漫画「タッチ」ですが、今回改めてこの漫画を紹介させてもらいたいと思います。</p>
<p>タッチのあらすじはほとんどの人がご存知だとは思いますが、しかしその中で最初から最後まで読み通した人は非常に少ないようです。</p>
<p>弟さんの事故がオープニングだと思っている方もかなり多いらしいです。（実際はけっこう中盤なんです。）<br />
そういった大まかなあらすじしか知らない人に改めて言いたい事は「タッチは最初から最後まで通して初めて完結する物語」という事です。</p>
<p>読んでみて私はそう感じました。そしてとても素敵な漫画だと感動しました。これが20年以上も昔に描かれていたのか、とさらに感動です。</p>
<p>タッチの内容はもうほとんど知っているという人ほど、是非一度、最初から最後まで読んでみてもらいたいです。<br />
タッチ、素晴らしい漫画ですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『スミレはブルー』　（フラワー）　小畑友紀</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/312</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/312#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 02:02:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 コロボックル</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/?p=312</guid>
		<description><![CDATA[あの大人気コミック「僕等がいた」の小畑友紀さんが書いたコミックです。
こちらもまだ完結していません。
これといった趣味も特技もない普通の女の子「すみれ」。
図書館で偶然見かけた「牧村大地」のクルクルとシャープペンを回す手になぜか惹かれます。
何の接点もない２人ですが、その距離はいろんな偶然をへて少しずつ近づいていきますが牧村大地は、彼の幼なじみの美少女に片思いな感じ。。。
すみれの気持ちは大地に届くの？
すみれの恋の行方が気になります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/07/sumire_ha_blue.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-313 alignleft" style="float: left;" title="sumire_ha_blue" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/07/sumire_ha_blue.jpg" alt="スミレはブルー" width="100" height="158" /></a>あの大人気コミック「僕等がいた」の小畑友紀さんが書いたコミックです。</p>
<p>こちらもまだ完結していません。</p>
<p>これといった趣味も特技もない普通の女の子「すみれ」。</p>
<p>図書館で偶然見かけた「牧村大地」のクルクルとシャープペンを回す手になぜか惹かれます。</p>
<p>何の接点もない２人ですが、その距離はいろんな偶然をへて少しずつ近づいていきますが牧村大地は、彼の幼なじみの美少女に片思いな感じ。。。</p>
<p>すみれの気持ちは大地に届くの？</p>
<p>すみれの恋の行方が気になります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『女帝』 画：和気一作 作：倉科遼　芳文社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/310</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/310#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 02:20:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/?p=310</guid>
		<description><![CDATA[このコミックは、高校生の主人公、立花彩香がお水の世界で女帝と呼ばれるまでのし上がっていくお話です。熊本の高校を中退し、母を亡くし1人大阪に住みスナックで働き始める彩香。その大阪で運命の出会いというべき男性と出会い・・・と話が始まります。
このお水の世界でも競争があり、裏切りや罠、いろんな困難が彩香を苦しめます。
ですが、持ち前の頭のよさと美貌でのし上がっていく様は、惚れ惚れするほどで、「女を武器に」と言う言葉がぴったりと当てはまります。
濡れ場も多少あるので読む人を選ぶかもしれませんが、食べず嫌いならぬ、読まず嫌いにならずに、1巻だけでも読んでみることをおすすめします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/07/jyotei.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-311 alignleft" style="float: left;" title="jyotei" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/07/jyotei.jpg" alt="女帝" width="100" height="143" /></a>このコミックは、高校生の主人公、立花彩香がお水の世界で女帝と呼ばれるまでのし上がっていくお話です。熊本の高校を中退し、母を亡くし1人大阪に住みスナックで働き始める彩香。その大阪で運命の出会いというべき男性と出会い・・・と話が始まります。</p>
<p>このお水の世界でも競争があり、裏切りや罠、いろんな困難が彩香を苦しめます。</p>
<p>ですが、持ち前の頭のよさと美貌でのし上がっていく様は、惚れ惚れするほどで、「女を武器に」と言う言葉がぴったりと当てはまります。</p>
<p>濡れ場も多少あるので読む人を選ぶかもしれませんが、食べず嫌いならぬ、読まず嫌いにならずに、1巻だけでも読んでみることをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『南国少年パプワくん』 スクエア・エニックス 作者／柴田亜美</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/308</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/308#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 07:19:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 T.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/?p=308</guid>
		<description><![CDATA[パプワくんというとアニメのイメージが強い方が多いと思います。
ギャグマンガと思ってる人も多いと思いますが、実はパプワくんは泣けるんです！
わたしも小学生の頃にアニメを見ていたんですが、数年前マンガを読む機会がありまして・・・泣けました。
子供の頃の記憶では特徴的なギャグしか頭に残ってなかったんですが、実はこんなに感動できる話だったとは。
アニメしか見たことない、原作は読んだことないって人はぜひぜひ読んでみてください。
意外と美形のお兄さんもたくさんでてくるので、女性の方にもおすすめです（笑）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/07/papuwa.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-309 alignleft" style="float: left;" title="papuwa" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/07/papuwa.jpg" alt="パプワくん" width="100" height="156" /></a>パプワくんというとアニメのイメージが強い方が多いと思います。<br />
ギャグマンガと思ってる人も多いと思いますが、実はパプワくんは泣けるんです！<br />
わたしも小学生の頃にアニメを見ていたんですが、数年前マンガを読む機会がありまして・・・泣けました。<br />
子供の頃の記憶では特徴的なギャグしか頭に残ってなかったんですが、実はこんなに感動できる話だったとは。<br />
アニメしか見たことない、原作は読んだことないって人はぜひぜひ読んでみてください。<br />
意外と美形のお兄さんもたくさんでてくるので、女性の方にもおすすめです（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『舞姫』　倉科遼　ビックコミックス</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/307</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/307#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 08:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.F</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/307</guid>
		<description><![CDATA[主人公、柊舞はキャバクラチェーングループの総師を父に持ちクラッシックバレエを得意とするご令嬢女子高生でした。しかし、IT社長・溝江にキャバクラチェーンを乗っ取られそのショックで父は倒れ帰らぬ人に・・・。
舞は全てを奪っていった溝江にキャバクラ界の女帝となり復讐する事を決意します。
“DIVE″という店で働く事となり先輩たちのイジメにもあいますが、持ち前の若さと美貌と明るさで人気を集めていきます。いろいろな障害がありますがこの先どうなっていくのかスゴイ楽しみです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image306" alt="舞姫" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/06/diva.jpg" align="left" />主人公、柊舞はキャバクラチェーングループの総師を父に持ちクラッシックバレエを得意とするご令嬢女子高生でした。しかし、IT社長・溝江にキャバクラチェーンを乗っ取られそのショックで父は倒れ帰らぬ人に・・・。</p>
<p>舞は全てを奪っていった溝江にキャバクラ界の女帝となり復讐する事を決意します。</p>
<p>“DIVE″という店で働く事となり先輩たちのイジメにもあいますが、持ち前の若さと美貌と明るさで人気を集めていきます。いろいろな障害がありますがこの先どうなっていくのかスゴイ楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ジョジョの奇妙な冒険』　ジャンプ　集英社　荒木飛呂彦（著）</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/304</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/304#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 May 2008 02:48:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 K.S</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/304</guid>
		<description><![CDATA[　漫画には「決め台詞」があるのですが、ジョジョの奇妙な冒険では「擬音」がどんな台詞よりも強く印象付けられます。それともう一つ印象が強いのが、登場人物が持っている「スタンド」という能力です。読んでいるうちに「こんな能力があったら」とか「こんな事出来たらカッコイイ」という妄想を１２０％具現化してくれるスゴイ漫画です。
どんな漫画にも人の好みはあるのですが、絵を重視している方でも、ストーリーを重視している方でも「一回読めばハマル」ボリュームと迫力があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><img id="image305" alt="ジョジョの奇妙な冒険" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/05/jojo.jpg" align="left" />　漫画には「決め台詞」があるのですが、ジョジョの奇妙な冒険では「擬音」がどんな台詞よりも強く印象付けられます。それともう一つ印象が強いのが、登場人物が持っている「スタンド」という能力です。読んでいるうちに「こんな能力があったら」とか「こんな事出来たらカッコイイ」という妄想を１２０％具現化してくれるスゴイ漫画です。</p>
<p>どんな漫画にも人の好みはあるのですが、絵を重視している方でも、ストーリーを重視している方でも「一回読めばハマル」ボリュームと迫力があります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/304/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>『ゴクドーくん漫遊記』 作者/東田寛子 出版社/角川書店</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/303</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/303#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 May 2008 02:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/303</guid>
		<description><![CDATA[この作品は、「中村うさぎ」原作のファンタジー小説を、漫画化したものです。
何年か前に、アニメ化もされたので知っている人も結構いるかと思います。
主人公のゴクドー・ユーコット・キカンスキーは、自分の為なら誰でも裏切る自己中心的でサイテーの人間ですが、彼の突拍子も無い行動に笑をこらえるのが、大変です。
他にも個性的なキャラクターが多数登場し読んでいる人をあきさせない内容になっていると思います。
この漫画は、原作の２冊分のストーリーしかありませんので、原作を読んで見るのもオススメします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image302" alt="ゴクドーくん漫遊記" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/05/gokudo.jpg" align="left" />この作品は、「中村うさぎ」原作のファンタジー小説を、漫画化したものです。</p>
<p>何年か前に、アニメ化もされたので知っている人も結構いるかと思います。</p>
<p>主人公のゴクドー・ユーコット・キカンスキーは、自分の為なら誰でも裏切る自己中心的でサイテーの人間ですが、彼の突拍子も無い行動に笑をこらえるのが、大変です。</p>
<p>他にも個性的なキャラクターが多数登場し読んでいる人をあきさせない内容になっていると思います。</p>
<p>この漫画は、原作の２冊分のストーリーしかありませんので、原作を読んで見るのもオススメします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/303/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>『賭博破戒録カイジ』　福本伸行（著）ヤンマガ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/301</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/301#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 May 2008 07:33:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 S.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/301</guid>
		<description><![CDATA[黙示録からの続きです、前回会長に勝負を挑むもイカサマがばれてそれまでに得た金２０００万と指４本を失う結果に終わります。
その後自らギャンブルに手を出しますが、騙されて地下強制労働所へ送られます。
追い詰められないと駄目な人カイジはそこでも騙され借金生活に入ります。そこから人が変わった様に反撃を開始していきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image300" alt="賭博破戒録カイジ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/05/kaiji2.jpg" align="left" />黙示録からの続きです、前回会長に勝負を挑むもイカサマがばれてそれまでに得た金２０００万と指４本を失う結果に終わります。</p>
<p>その後自らギャンブルに手を出しますが、騙されて地下強制労働所へ送られます。</p>
<p>追い詰められないと駄目な人カイジはそこでも騙され借金生活に入ります。そこから人が変わった様に反撃を開始していきます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/301/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>『月のしっぽ』 上田倫子 集英社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/299</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/299#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2008 07:28:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 K.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/299</guid>
		<description><![CDATA[どうして上田さんの描く男性ってこんなに強くてカッコいいのでしょう！！
つい先日やっと読み終わる事が出来ました。
上田さんの作品は以前紹介した「リョウ」もでしたが、読んでしまった後に登場する人物達の
実際の歴史を知りたくなります。そう思わせる上田さんはすごいです！！
戦国時代のお話なのですが、主人公「うさぎ」の一生懸命な姿が周りの皆の心を動かし、
温かい気持ちにかえていきます。
忍狩りなど、戦のシーンもありますが、やっぱり人の死というのは生きていく為とはいえ大変に精神を消耗させる事ではなかったかと思います。
本当の戦国時代にも「うさぎ」みたいな娘がいたのなら、本当に気持ちが救われる人もいた事でしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><img id="image298" alt="月のしっぽ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/04/tsuki_no_shippo.jpg" align="left" />どうして上田さんの描く男性ってこんなに強くてカッコいいのでしょう！！<br />
つい先日やっと読み終わる事が出来ました。</p>
<p>上田さんの作品は以前紹介した「リョウ」もでしたが、読んでしまった後に登場する人物達の<br />
実際の歴史を知りたくなります。そう思わせる上田さんはすごいです！！</p>
<p>戦国時代のお話なのですが、主人公「うさぎ」の一生懸命な姿が周りの皆の心を動かし、<br />
温かい気持ちにかえていきます。<br />
忍狩りなど、戦のシーンもありますが、やっぱり人の死というのは生きていく為とはいえ大変に精神を消耗させる事ではなかったかと思います。</p>
<p>本当の戦国時代にも「うさぎ」みたいな娘がいたのなら、本当に気持ちが救われる人もいた事でしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『GANTZ』　ヤングジャンプ　奥　浩哉（著）</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/297</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/297#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 06:35:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 SKY.R.K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/297</guid>
		<description><![CDATA[主人公の玄野は親友の加藤と共に地下鉄のホームに落ちたホームレスを助けようとして
電車に轢かれて死んでしまいます。
しかしその直後に２人は謎の黒い玉の置いてあるマンションの一室に転送されます。
その部屋には玄野同様死んだはずの人間が転送されており、そこで訳のわからぬ状況のまま武器を持たされわずかな情報と限られた時間で宇宙人狩りをさせられる事に・・・
主人公のいきなりの「死」という衝撃的な展開で物語は始まります。
突如異質な空間に放り込まれた主人公と同様に読者にも何の説明も無い為、内容が謎だらけで先の読めないストーリーなのでドキドキしながら読めます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image296" alt="GANTZ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/04/gantz.thumbnail.jpg" align="left" />主人公の玄野は親友の加藤と共に地下鉄のホームに落ちたホームレスを助けようとして<br />
電車に轢かれて死んでしまいます。</p>
<p>しかしその直後に２人は謎の黒い玉の置いてあるマンションの一室に転送されます。</p>
<p>その部屋には玄野同様死んだはずの人間が転送されており、そこで訳のわからぬ状況のまま武器を持たされわずかな情報と限られた時間で宇宙人狩りをさせられる事に・・・</p>
<p>主人公のいきなりの「死」という衝撃的な展開で物語は始まります。</p>
<p>突如異質な空間に放り込まれた主人公と同様に読者にも何の説明も無い為、内容が謎だらけで先の読めないストーリーなのでドキドキしながら読めます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『咲』 ヤングガンガン　小林　立</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/295</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/295#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 02:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 T.K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/295</guid>
		<description><![CDATA[これは麻雀の話しですが、よく麻雀といわれると賭博の話がでてきます。
しかし、この「咲」といわれる作品は全国の大会を目指す高校生の話です。
中身も表紙の絵に思えないほど麻雀の話が主流となり、麻雀好きにも楽しめる内容になっています。
当然麻雀が分からない方でも話だけでもとても楽しい話なので一見の価値はあると思います。
そして麻雀の役の説明もありますのでこれを機会に麻雀をやってみるのもいいかと思います！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image294" alt="咲" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/03/saki.jpg" align="left" />これは麻雀の話しですが、よく麻雀といわれると賭博の話がでてきます。</p>
<p>しかし、この「咲」といわれる作品は全国の大会を目指す高校生の話です。</p>
<p>中身も表紙の絵に思えないほど麻雀の話が主流となり、麻雀好きにも楽しめる内容になっています。</p>
<p>当然麻雀が分からない方でも話だけでもとても楽しい話なので一見の価値はあると思います。</p>
<p>そして麻雀の役の説明もありますのでこれを機会に麻雀をやってみるのもいいかと思います！</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>3511</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『ジャングルはいつもハレのちグゥ』　金田一　蓮十郎　エニックス</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/293</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/293#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 01:19:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 荒ちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/293</guid>
		<description><![CDATA[ジャングルの村で生活するハレのもとにグゥという女の子が現れた。 
初めて会った時は普通の女の子だと思っていたハレですが実はグゥ、自分の体内に人が存在し、人や物が飲める女の子。
そんなグゥに振り回されるハレ。 
グゥが何かやらかすたびに、怒鳴りながらツッコミをするハレ。
毎度大変だなと思いますが、ツッコミをするハレの姿は読んでいて面白いです。 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image292" alt="ジャングルはいつもハレのちグゥ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/03/hare_guu.jpg" align="left" />ジャングルの村で生活するハレのもとにグゥという女の子が現れた。 <br />
初めて会った時は普通の女の子だと思っていたハレですが実はグゥ、自分の体内に人が存在し、人や物が飲める女の子。</p>
<p>そんなグゥに振り回されるハレ。 <br />
グゥが何かやらかすたびに、怒鳴りながらツッコミをするハレ。</p>
<p>毎度大変だなと思いますが、ツッコミをするハレの姿は読んでいて面白いです。 </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/293/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>786</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『女王騎士物語』 作「下村トモヒロ」スクウェア・エニックス</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/291</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/291#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 01:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 H.H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/291</guid>
		<description><![CDATA[タイトルの通り、女王の名のもとに、究極の正義を誓い絶対無敵を誇る騎士、女王騎士に憧れる少年エルトのお話です
最近の少年コミックでは、少なくなった？
愛と勇気と友情の物語、まさに、王道中の王道！　話の流れや展開などやはり、そうなるか！と思いながらも、楽しみながら読める作品だと思います
キャラクターも、各々個性的で、昔の漫画のような雰囲気をもっており懐かしさを感じる人もいるかもしれません
数々の試練をクリアし、成長していくエルトを応援してみませんか
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image290" alt="女王騎士物語" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/03/kishi.jpg" align="left" />タイトルの通り、女王の名のもとに、究極の正義を誓い絶対無敵を誇る騎士、女王騎士に憧れる少年エルトのお話です</p>
<p>最近の少年コミックでは、少なくなった？</p>
<p>愛と勇気と友情の物語、まさに、王道中の王道！　話の流れや展開などやはり、そうなるか！と思いながらも、楽しみながら読める作品だと思います</p>
<p>キャラクターも、各々個性的で、昔の漫画のような雰囲気をもっており懐かしさを感じる人もいるかもしれません</p>
<p>数々の試練をクリアし、成長していくエルトを応援してみませんか</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/291/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>314</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『イン・ザ・プール』 出版社／文藝春秋 作者／奥田　英朗</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/289</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/289#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 01:40:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 J.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/289</guid>
		<description><![CDATA[ずっと前から、この青い表紙が気になっていました。
読んでみると、本の表紙からは考えられないような、おもしろい話でした。
主人公は医学博士の伊良部先生。
実はこの先生・・・マザコンで注射フェチなのです！
それに、伊良部総合病院の跡取り息子でもあります。
先生の専門分野は、「神経科」
現代社会の中、ストレスで体調が悪くなり、内科でも異常が見当たらない患者達が、しぶしぶ神経科に訪れます。
ドアをノックすると、病院とは思えないような明るい声で「いらっしゃ～い」と伊良部先生が患者を迎えます。
かなり適当な診察というか、まず患者に「コーヒー飲む？」と軽い感じの先生。
患者をリラックスさせるための会話なのだろうか・・・？
読んでいる方も、こんな病院でいいのか？と、不安になってきます。
なんだかんだで、注射フェチの先生は必ず患者に注射をします。
注射針が皮膚に刺さる瞬間が、たまらないようです。笑
そんな先生に、患者たちは苛立ちを感じるみたいですが、通院して先生と接していくうちに、何故かみんな先生のことを尊敬していきます。
そして、先生の行動力はすごいです。
とりあえず思ったことは、「やってみる」だそうです。
短編集なので、一気に読めると思います。
心が疲れた時などに読むといいかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image288" alt="イン・ザ・プール" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/02/in_the_pool.jpg" align="left" />ずっと前から、この青い表紙が気になっていました。<br />
読んでみると、本の表紙からは考えられないような、おもしろい話でした。</p>
<p>主人公は医学博士の伊良部先生。<br />
実はこの先生・・・マザコンで注射フェチなのです！<br />
それに、伊良部総合病院の跡取り息子でもあります。<br />
先生の専門分野は、「神経科」</p>
<p>現代社会の中、ストレスで体調が悪くなり、内科でも異常が見当たらない患者達が、しぶしぶ神経科に訪れます。<br />
ドアをノックすると、病院とは思えないような明るい声で「いらっしゃ～い」と伊良部先生が患者を迎えます。<br />
かなり適当な診察というか、まず患者に「コーヒー飲む？」と軽い感じの先生。<br />
患者をリラックスさせるための会話なのだろうか・・・？<br />
読んでいる方も、こんな病院でいいのか？と、不安になってきます。</p>
<p>なんだかんだで、注射フェチの先生は必ず患者に注射をします。<br />
注射針が皮膚に刺さる瞬間が、たまらないようです。笑<br />
そんな先生に、患者たちは苛立ちを感じるみたいですが、通院して先生と接していくうちに、何故かみんな先生のことを尊敬していきます。<br />
そして、先生の行動力はすごいです。<br />
とりあえず思ったことは、「やってみる」だそうです。</p>
<p>短編集なので、一気に読めると思います。<br />
心が疲れた時などに読むといいかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『悪魔で候』 集英社 マーガレット 高梨みつば</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/287</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/287#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 01:31:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/287</guid>
		<description><![CDATA[主人公「斉藤茅乃１７歳」は、同じクラスの上条くんに告白するはずが間違えて学園の理事長の一人息子でスーパー問題児「江戸川猛」に告白してしまいます。
茅乃のことがちょっぴり気になる猛は、自分の下僕にならないと、間違えて渡した上条宛のラブレターを屋上からバラまくと茅乃を脅迫してきます。
しかも、猛の父親と茅乃の母親の再婚で姉弟になってしまい。。。
飽きのこないストーリー展開と、不良の猛がときどき見せるかわいい一面にハマリますよ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image286" alt="悪魔で候" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/02/akuma_de_sourou.jpg" align="left" />主人公「斉藤茅乃１７歳」は、同じクラスの上条くんに告白するはずが間違えて学園の理事長の一人息子でスーパー問題児「江戸川猛」に告白してしまいます。</p>
<p>茅乃のことがちょっぴり気になる猛は、自分の下僕にならないと、間違えて渡した上条宛のラブレターを屋上からバラまくと茅乃を脅迫してきます。</p>
<p>しかも、猛の父親と茅乃の母親の再婚で姉弟になってしまい。。。</p>
<p>飽きのこないストーリー展開と、不良の猛がときどき見せるかわいい一面にハマリますよ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『空手バカ一代』　梶山一騎原作　つのだじろう・影山譲也画　マガジン</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/284</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/284#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 01:25:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/284</guid>
		<description><![CDATA[この漫画を読もうとしたきっかけが、転職しようか上司に相談していた所、勧められて貸してもらったことが始まりなのですが、とんでもない漫画でした。
上司はこれを読み、人生とは何かみたいな事を諭したかったのだと思います。
私も、女性の私にこんなごっつい本を貸してどういうつもりなのだろうと少し考え、それでも貸してもらったのだから、一応読まないと感想も言えないと読み始めたのでした。
内容は空手家の大山倍達の伝記になるのですが、その面白さに一辺に引き込まれてしまいました。バカバカしいほどまっすぐに空手の道を進む大山さん。クマと格闘してみたりと常人では考えられないことをします。
涙が出るほど笑いました。感動の涙ではありません。
これは誰が何を言おうと、私からすればギャグコミックです。
つのだじろうさんが描かれている巻までは、最高に面白いと思います。
５年ほど前に初めて読んだ作品ですが、今でも明瞭に覚えている作品です。
人生に迷うことがあったら、１度読んでみたらよいでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image283" alt="空手バカ一代" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/02/karate_baka_ichidai.jpg" align="left" />この漫画を読もうとしたきっかけが、転職しようか上司に相談していた所、勧められて貸してもらったことが始まりなのですが、とんでもない漫画でした。</p>
<p>上司はこれを読み、人生とは何かみたいな事を諭したかったのだと思います。</p>
<p>私も、女性の私にこんなごっつい本を貸してどういうつもりなのだろうと少し考え、それでも貸してもらったのだから、一応読まないと感想も言えないと読み始めたのでした。</p>
<p>内容は空手家の大山倍達の伝記になるのですが、その面白さに一辺に引き込まれてしまいました。バカバカしいほどまっすぐに空手の道を進む大山さん。クマと格闘してみたりと常人では考えられないことをします。</p>
<p>涙が出るほど笑いました。感動の涙ではありません。</p>
<p>これは誰が何を言おうと、私からすればギャグコミックです。</p>
<p>つのだじろうさんが描かれている巻までは、最高に面白いと思います。</p>
<p>５年ほど前に初めて読んだ作品ですが、今でも明瞭に覚えている作品です。</p>
<p>人生に迷うことがあったら、１度読んでみたらよいでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『トッキュー!!』 出版社／講談社 作者／久保ミツロウ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/282</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/282#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 01:48:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 K2</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[海上保安庁の潜水士が余りのリアルさに舌をまいた―。
（本誌の原作：小森氏　談）・・・・Σｄ（＞ω＜｀）
こういう職業の方と話した事がない私にはどの位までが現実に近いものなのかは定かではありませんがまさしくその通りなんじゃないかと思える程にリアルな漫画。
海上保安官、消防士、警察官などの『公務員系』リアル漫画が好きなジャンルの一つでもある私には欠かせないタイトルの一つとなっています。
他にも『公務員系』リアル漫画で有名な『め組の大吾』『海猿』も読んでますね　d(。ゝд・)コチラモオススメデス
主人公・神林兵悟のサクセスストーリーで内容は『め組』『海猿』と同じような展開ではありますが、それでもやっぱり面白い！！
何かと最近は不祥事が多い公務員の方々のニュースもありますがそれは、やっぱりごく一部であり、こういう漫画で描かれている様な熱い男達の行動・思考・思惑を漫画を通して知っていく度に常々と、こういう方々を尊敬すると同時に『大切な存在』と改めて認識させられてしまいます　（｀・ω・´）ノ
いっその事、転職するかぁぁーーー!!!!!(/∀＼*))
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image281" alt="トッキュー!!" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/01/tokkyu.jpg" align="left" /><strong>海上保安庁の潜水士が余りのリアルさに舌をまいた―。<br />
（本誌の原作：小森氏　談）</strong>・・・・Σｄ（＞ω＜｀）</p>
<p>こういう職業の方と話した事がない私にはどの位までが現実に近いものなのかは定かではありませんがまさしくその通りなんじゃないかと思える程にリアルな漫画。</p>
<p>海上保安官、消防士、警察官などの<span style="color: red">『公務員系』リアル漫画</span>が好きなジャンルの一つでもある私には欠かせないタイトルの一つとなっています。<br />
他にも『公務員系』リアル漫画で有名な<span style="color: blue">『め組の大吾』『海猿』</span>も読んでますね　d(。ゝд・)コチラモオススメデス</p>
<p>主人公・神林兵悟のサクセスストーリーで内容は『め組』『海猿』と同じような展開ではありますが、それでもやっぱり面白い！！</p>
<p>何かと最近は不祥事が多い公務員の方々のニュースもありますがそれは、やっぱりごく一部であり、こういう漫画で描かれている様な熱い男達の行動・思考・思惑を漫画を通して知っていく度に常々と、こういう方々を尊敬すると同時に<strong>『大切な存在』</strong>と改めて認識させられてしまいます　（｀・ω・´）ノ</p>
<p style="color: #800000"><strong>いっその事、転職するかぁぁーーー!!!!!(/∀＼*))</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シュガシュガルーン　安野モモコ　KCDX  講談社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/280</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/280#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 01:27:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.F</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/280</guid>
		<description><![CDATA[いつも強気で明るい女の子ショコラ！そんなショコラの親友バニラは内気で優しい女の子！この二人はなんと魔女。
魔界の次期女王を決める試験のため人間界にやってきます。試験の内容は人間のハートをより多く集めるというもの。人間のハートは感情によってルビー・ピンク・オレンジといったようにさまざまだからたまるエクル（ポイント）も違ってきます。そのたまったエクルを使い魔界通販で魔法グッズを買う事ができます。
なんとも不思議な話ですけど魔女と聞けばいっけん怖いイメージがありますが、この本にでてくる女の子はかわいくて、おまけに魔法まで使えるなんてホントにうらやましい限りです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image279" alt="シュガシュガルーン" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/01/sugar_sugar_rune.jpg" align="left" />いつも強気で明るい女の子ショコラ！そんなショコラの親友バニラは内気で優しい女の子！この二人はなんと魔女。</p>
<p>魔界の次期女王を決める試験のため人間界にやってきます。試験の内容は人間のハートをより多く集めるというもの。人間のハートは感情によってルビー・ピンク・オレンジといったようにさまざまだからたまるエクル（ポイント）も違ってきます。そのたまったエクルを使い魔界通販で魔法グッズを買う事ができます。</p>
<p>なんとも不思議な話ですけど魔女と聞けばいっけん怖いイメージがありますが、この本にでてくる女の子はかわいくて、おまけに魔法まで使えるなんてホントにうらやましい限りです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『スイッチガール』 作者　／あいだ　夏波 出版社　／集英社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/276</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/276#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 01:24:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 I.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/276</guid>
		<description><![CDATA[はははははは。。。笑
ある意味、女心くすぐる作品です（笑）
主人公　仁香は女も羨む高校生。
かなりのモテ子←【ＯＮ】スタイル・顔ともに抜群!!
でも自宅に帰れば、一変【ＯＦＦ】の顔となる。
異性はもちろん、同姓にもプライドは捨てない。
【ＯＦＦ】時に行きつけのスーパーで値段交渉時に
出会った一人のダサ男が実はイケメン（死語）だったという
一般的な設定ではあるが、怯むコトもなく【素】を貫く。
そのイケメンとの恋も発展していく・・・。
普段からは全く想像できない素の顔が同姓的にはヒットした!!
共感できる所が・・・・何とも・・・・言えない・・・・。
【ＯＮ】・【ＯＦＦ】切り替えが出来る女って・・・いいですよ（笑）
女の新たな一面を知りたい!!という男性にオススメ（ははははは笑）
どこまで共感できるか試したいという女性にオススメ。
2巻だけ在庫がなかったので別の店に買いにいきました（笑）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image277" alt="スイッチガール" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/01/switch_girl.jpg" align="left" />はははははは。。。笑<br />
ある意味、女心くすぐる作品です（笑）<br />
主人公　仁香は女も羨む高校生。<br />
かなりのモテ子←【ＯＮ】スタイル・顔ともに抜群!!<br />
でも自宅に帰れば、一変【ＯＦＦ】の顔となる。<br />
異性はもちろん、同姓にもプライドは捨てない。<br />
【ＯＦＦ】時に行きつけのスーパーで値段交渉時に<br />
出会った一人のダサ男が実はイケメン（死語）だったという<br />
一般的な設定ではあるが、怯むコトもなく【素】を貫く。<br />
そのイケメンとの恋も発展していく・・・。</p>
<p>普段からは全く想像できない素の顔が同姓的にはヒットした!!<br />
共感できる所が・・・・何とも・・・・言えない・・・・。<br />
【ＯＮ】・【ＯＦＦ】切り替えが出来る女って・・・いいですよ（笑）</p>
<p>女の新たな一面を知りたい!!という男性にオススメ（ははははは笑）<br />
どこまで共感できるか試したいという女性にオススメ。<br />
2巻だけ在庫がなかったので別の店に買いにいきました（笑）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『賭博黙示録カイジ』 講談社ヤンマガ　福本伸行　</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/275</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/275#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 01:47:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 S.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/275</guid>
		<description><![CDATA[日々を無気力に過ごす青年カイジが、借金の保証人になったことから、転落人生が始まります。借金を返すため債権者側が用意したギャンブルをしていく事になりますが特に印象に残ったのは「人間競馬」の話です。
黙示録のなかでは、一番ギャンブルと関係ないのですが、深い名言がでてきます。
「金は命より重い」　人間は人生のほとんどを金を得るためにつかっている。
自分の命を、金と交換していっている。
はっきりこう言われて、確かに否定はできませんでした。
ギャンブル漫画のはずが、人生について考えさせられます。
ぜひ、一度は読んでいただきたい本です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image274" alt="賭博黙示録カイジ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/01/kaiji.jpg" align="left" />日々を無気力に過ごす青年カイジが、借金の保証人になったことから、転落人生が始まります。借金を返すため債権者側が用意したギャンブルをしていく事になりますが特に印象に残ったのは「人間競馬」の話です。</p>
<p>黙示録のなかでは、一番ギャンブルと関係ないのですが、深い名言がでてきます。<br />
「金は命より重い」　人間は人生のほとんどを金を得るためにつかっている。<br />
自分の命を、金と交換していっている。<br />
はっきりこう言われて、確かに否定はできませんでした。</p>
<p>ギャンブル漫画のはずが、人生について考えさせられます。<br />
ぜひ、一度は読んでいただきたい本です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ひだまりスケッチ」　芳文社　蒼樹うめ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/273</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/273#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 07:10:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 T.K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/273</guid>
		<description><![CDATA[この作品はやまぶき高校に通いやまぶき荘に住む４人の少女をメインの４コマ漫画です。
物語というより日々の小さな出来事を書いてあり、軽い感じで話に入り込めます。
そして４コマなので前の話しなどは無く、すぐにどの話からでも見ることができる作品です。簡単に読めますので一度見てみることをオススメします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image272" alt="ひだまりスケッチ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/01/hidamari_sketch.jpg" align="left" />この作品はやまぶき高校に通いやまぶき荘に住む４人の少女をメインの４コマ漫画です。</p>
<p>物語というより日々の小さな出来事を書いてあり、軽い感じで話に入り込めます。</p>
<p>そして４コマなので前の話しなどは無く、すぐにどの話からでも見ることができる作品です。簡単に読めますので一度見てみることをオススメします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『紅茶王子』 出版社／白泉社 作者／山田南平</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/271</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/271#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 10:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 O</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/271</guid>
		<description><![CDATA[高校生の奈子（たいこ）、そめこ、美佳（はるか）の３人は「お茶会同好会」という会を作り、月夜のお茶会を開いて「紅茶王子」を呼び出すおまじないをしたら、なんと本当に「紅茶王子」が現れて…！？
呼び出し主の願いを３つかなえるまでは帰れないという「紅茶王子」と、３人の高校生と、その周りに集う人々の、ちょっぴりファンタジーありの、ちょっぴりロマンスありの、そしてちょっぴり紅茶に詳しくなれる作品です。
疲れた体と心を癒してくれる紅茶に、マンガで触れてみてはどうでしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image270" alt="紅茶王子" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2008/01/kocha_oji.jpg" align="left" />高校生の奈子（たいこ）、そめこ、美佳（はるか）の３人は「お茶会同好会」という会を作り、月夜のお茶会を開いて「紅茶王子」を呼び出すおまじないをしたら、なんと本当に「紅茶王子」が現れて…！？</p>
<p>呼び出し主の願いを３つかなえるまでは帰れないという「紅茶王子」と、３人の高校生と、その周りに集う人々の、ちょっぴりファンタジーありの、ちょっぴりロマンスありの、そしてちょっぴり紅茶に詳しくなれる作品です。</p>
<p>疲れた体と心を癒してくれる紅茶に、マンガで触れてみてはどうでしょうか？</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『プラモ狂四郎』 作者　/　やまと虹一 出版社/　講談社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/269</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/269#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 09:19:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 F</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/269</guid>
		<description><![CDATA[ついに来ました！プラモ狂四郎のご紹介です。
ガンプラブームに一層、火と言うよりも、炎を注ぎ込んだガンプラファンのバイブルとも言うべき作品です。
京田四郎・・・
熱狂的なプラモ大好き少年である。そして人は彼のことを
『プラモ狂四郎』と呼ぶ・・・　（冒頭部分より）
この漫画は少年誌で有りながら、かなり内容の濃い物になっています。
ガンダムに限らず、ミリタリーモデルや、ボトムズ、バイファム等、当時のプラモデルがストーリーにたくさん登場します。しかも、『プラモシュミレーション』なる画期的なマシンで自分の作ったプラモに乗り戦うことが出来るというから、なおさら熱くならずにはいられません。
当然、持てる技術をつぎ込み、プラモを改造し、戦うのですが、その改造も今では考えられないと言うより、実際にすると大怪我しそうな物も含まれています。
コミックの世界だから許せるのでしょうが・・・。
なにより、このプラモ狂四郎は、世のガンプラファンをうならせた
『パーフェクトガンダム』
を生み出した作品であり、その完成までのいきさつを知るのはこのコミック以外ありえません。
狂四郎の登場から、２５年が経ちますが、未だ色あせることの無い不朽の名作とはこういう作品を言うのかも知れませんね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image268" alt="プラモ狂四郎" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/12/plamo_kyoshiro.jpg" align="left" />ついに来ました！プラモ狂四郎のご紹介です。<br />
ガンプラブームに一層、火と言うよりも、炎を注ぎ込んだガンプラファンのバイブルとも言うべき作品です。</p>
<p>京田四郎・・・</p>
<p>熱狂的なプラモ大好き少年である。そして人は彼のことを</p>
<p>『プラモ狂四郎』と呼ぶ・・・　（冒頭部分より）</p>
<p>この漫画は少年誌で有りながら、かなり内容の濃い物になっています。<br />
ガンダムに限らず、ミリタリーモデルや、ボトムズ、バイファム等、当時のプラモデルがストーリーにたくさん登場します。しかも、『プラモシュミレーション』なる画期的なマシンで自分の作ったプラモに乗り戦うことが出来るというから、なおさら熱くならずにはいられません。</p>
<p>当然、持てる技術をつぎ込み、プラモを改造し、戦うのですが、その改造も今では考えられないと言うより、実際にすると大怪我しそうな物も含まれています。<br />
コミックの世界だから許せるのでしょうが・・・。</p>
<p>なにより、このプラモ狂四郎は、世のガンプラファンをうならせた</p>
<p>『パーフェクトガンダム』</p>
<p>を生み出した作品であり、その完成までのいきさつを知るのはこのコミック以外ありえません。</p>
<p>狂四郎の登場から、２５年が経ちますが、未だ色あせることの無い不朽の名作とはこういう作品を言うのかも知れませんね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「アニマル横丁」　前川涼　「りぼん」連載</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/267</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/267#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 03:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 E.A</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/267</guid>
		<description><![CDATA[幼稚園児のあみちゃんと、アニ横住人の、うさぎのイヨ、くまのケンタ、ぱんだのイッサの日常が描かれた本です。
私は、この本の中で、うさぎのイヨちゃんが好きです。
イヨちゃんは、「イヨッペビーム」を出せ、耳でスイカを割ったり、腕が伸びたりと、不思議要素満載だからです。
そんなイヨちゃんは、くまのケンタに、よく、ちょっかいをかけます。そして、それに対し、全力でつっこむケンタ。
イヨちゃんとケンタのやりとりは、読んでて面白いです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image266" alt="アニマル横丁" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/12/animal_yokocho.jpg" align="left" />幼稚園児のあみちゃんと、アニ横住人の、うさぎのイヨ、くまのケンタ、ぱんだのイッサの日常が描かれた本です。</p>
<p>私は、この本の中で、うさぎのイヨちゃんが好きです。</p>
<p>イヨちゃんは、「イヨッペビーム」を出せ、耳でスイカを割ったり、腕が伸びたりと、不思議要素満載だからです。</p>
<p>そんなイヨちゃんは、くまのケンタに、よく、ちょっかいをかけます。そして、それに対し、全力でつっこむケンタ。</p>
<p>イヨちゃんとケンタのやりとりは、読んでて面白いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『封神演義』 作者/藤崎竜 出版社/集英社　週刊少年ジャンプ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/265</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/265#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 01:34:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/265</guid>
		<description><![CDATA[舞台は中国・殷王朝から周王朝へと移り変わる時代。
その中国最古の王朝と『仙人界』との関わりを描いた物語です。
殷王朝に巣食う妖怪仙人を退治し、新たに周王朝を作る手助けをする。
それが主人公である太公望（たいこうぼう）が遂行する『封神計画』です。
しかし、そこには様々な人物の思惑が交錯していて、仙人界・人間界・妖怪仙人・歴史そのもの、を巻き込んだ争いへと発展していきます。
とても壮大でドラマチックな物語です。
人物一人一人も上手く描かれていて、読むほどにどんどん引き込まれていきます。
もともとは中国に伝わる歴史物語のひとつ、同名の「封神演義」が原作になります。
と、言っても原作に沿っているのは大まかなあらすじのみ。
正直別物と考えてもらってもイイと思います。
こういった「歴史モノ」というのはどうしても古臭い表現になるはずなのに全くそうは感じさせません。
作者・藤崎竜さんの漫画の描き方が非常に上手いです。
歴史モノは苦手・・・と敬遠している方にこそ読んでもらいたい漫画です。
最初から最後まで一気に読みましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image264" alt="封神演義" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/12/houshinengi.jpg" align="left" />舞台は中国・殷王朝から周王朝へと移り変わる時代。<br />
その中国最古の王朝と『仙人界』との関わりを描いた物語です。</p>
<p>殷王朝に巣食う妖怪仙人を退治し、新たに周王朝を作る手助けをする。<br />
それが主人公である太公望（たいこうぼう）が遂行する『封神計画』です。<br />
しかし、そこには様々な人物の思惑が交錯していて、仙人界・人間界・妖怪仙人・歴史そのもの、を巻き込んだ争いへと発展していきます。</p>
<p>とても壮大でドラマチックな物語です。<br />
人物一人一人も上手く描かれていて、読むほどにどんどん引き込まれていきます。</p>
<p>もともとは中国に伝わる歴史物語のひとつ、同名の「封神演義」が原作になります。<br />
と、言っても原作に沿っているのは大まかなあらすじのみ。<br />
正直別物と考えてもらってもイイと思います。</p>
<p>こういった「歴史モノ」というのはどうしても古臭い表現になるはずなのに全くそうは感じさせません。<br />
作者・藤崎竜さんの漫画の描き方が非常に上手いです。<br />
歴史モノは苦手・・・と敬遠している方にこそ読んでもらいたい漫画です。<br />
最初から最後まで一気に読みましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『先輩と彼女』　南波あつこ　別フレ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/263</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/263#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 01:49:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/263</guid>
		<description><![CDATA[主人公　りか。高校１年生。
野望は「甘い恋」の彼女が好きになったのは、他の女の人に恋をしている　みの先輩。
みの先輩が想いをよせる人は、２人が通う高校の卒業生。
なかなかの美人で気も利く葵に絶対に勝ち目はナイと落ち込む　りか。
「ただ気になるから始まって、どんどん彼に惹かれてもう気持ちは抑えられなくなって。。。」と、とくある高校生の純愛ストーリーをちょっとセツナイかんじに描かれています。
恋に浸りたい人に、オススメです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image262" alt="先輩と彼女" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/12/senpai_to_kanojo.jpg" align="left" />主人公　りか。高校１年生。</p>
<p>野望は「甘い恋」の彼女が好きになったのは、他の女の人に恋をしている　みの先輩。</p>
<p>みの先輩が想いをよせる人は、２人が通う高校の卒業生。</p>
<p>なかなかの美人で気も利く葵に絶対に勝ち目はナイと落ち込む　りか。</p>
<p>「ただ気になるから始まって、どんどん彼に惹かれてもう気持ちは抑えられなくなって。。。」と、とくある高校生の純愛ストーリーをちょっとセツナイかんじに描かれています。</p>
<p>恋に浸りたい人に、オススメです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『妄想少女オタク系』 作者/紺條 夏生 出版社/双葉社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/261</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/261#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Dec 2007 04:47:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 T.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/261</guid>
		<description><![CDATA[腐女子という言葉を聞いたことがありますか？
腐女子とは女性のオタク、中でも男性同士の恋愛を描いたボーイズラブややおいを好きな人たちの事を指す言葉です。
『電車男』の影響などで男性オタクはメディアなどでよく取り上げられていましたが、女性オタクつまり腐女子についてはあまりご存知でない人が多いのではないでしょうか？
それもそのはず、女性は自分がオタクである事を隠している人が多いのです。
この作品に出てくる女の子浅井さんも腐女子です。
ごく普通の男の子、阿部くんは浅井さんが腐女子であることを知らずに好きになってしまいます。
そして、彼女に告白するのですが「阿部くんには千葉くん（阿部の男友達）の方がお似合いだよ」という理由でふられてしまいます。
浅井さんは阿部くんと千葉くん（もう一度言うけど男同士）が本物のボーイズラブカップルだと勘違いしていたのです。
「妄想少女オタク系」はこんな腐女子の浅井さんと阿部くんの恋愛を描いた漫画です。
あなたの周りにも浅井さんのような腐女子はいるかもしれません。
でも、腐女子とはなかなか分かり難いもの。
そこで最後に腐女子を見分ける魔法の質問を教えましょう。
「攻めの反対はなんでしょう？」
「受け」と、答えたらその人は間違いなく腐女子であると断言できるでしょう。
この質問の意味が分からない方はぜひこの漫画を読んでみてください！
未知の世界がそこには待っていますよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image260" alt="妄想少女オタク系" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/12/mousou_otaku_kei.jpg" align="left" />腐女子という言葉を聞いたことがありますか？<br />
腐女子とは女性のオタク、中でも男性同士の恋愛を描いたボーイズラブややおいを好きな人たちの事を指す言葉です。<br />
『電車男』の影響などで男性オタクはメディアなどでよく取り上げられていましたが、女性オタクつまり腐女子についてはあまりご存知でない人が多いのではないでしょうか？<br />
それもそのはず、女性は自分がオタクである事を隠している人が多いのです。</p>
<p>この作品に出てくる女の子浅井さんも腐女子です。<br />
ごく普通の男の子、阿部くんは浅井さんが腐女子であることを知らずに好きになってしまいます。<br />
そして、彼女に告白するのですが「阿部くんには千葉くん（阿部の男友達）の方がお似合いだよ」という理由でふられてしまいます。<br />
浅井さんは阿部くんと千葉くん（もう一度言うけど男同士）が本物のボーイズラブカップルだと勘違いしていたのです。<br />
「妄想少女オタク系」はこんな腐女子の浅井さんと阿部くんの恋愛を描いた漫画です。</p>
<p>あなたの周りにも浅井さんのような腐女子はいるかもしれません。<br />
でも、腐女子とはなかなか分かり難いもの。<br />
そこで最後に腐女子を見分ける魔法の質問を教えましょう。<br />
「攻めの反対はなんでしょう？」<br />
「受け」と、答えたらその人は間違いなく腐女子であると断言できるでしょう。<br />
この質問の意味が分からない方はぜひこの漫画を読んでみてください！<br />
未知の世界がそこには待っていますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『おたんこナース』 佐々木倫子 ビックコミックスピリッツ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/259</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/259#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 02:24:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/259</guid>
		<description><![CDATA[新人ナースの似鳥ユキエが主人公の、病院モノドタバタコメディですが病院で使用する器具、施設の様子などが細部まで書かれ患者さん、医者、先輩ナースとの人間関係などもしっかりと描かれておりお笑いだけではすまない、読ませるコミックとなっています。
私自身、以前は病院で働いていましたので、わかるなぁと思うこともあり看護士さんでこのコミックを読んだことある人って結構いるのではないでしょうか？
似鳥はガッツあるいい看護士です、多少のミスや勘違いはあるけれどこんな看護士さんいたら入院生活も楽しそうですね
自分の担当にはなってほしくないですけど。
医療に関する問題提起もちょっとだけされていますが、消化されずに残ったまま感があります。
いままで何人もの知り合いに貸してきたコミックですが、皆面白いと言う作品です。おすすめします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image258" alt="おたんこナース" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/12/otanko_nurse.jpg" align="left" />新人ナースの似鳥ユキエが主人公の、病院モノドタバタコメディですが病院で使用する器具、施設の様子などが細部まで書かれ患者さん、医者、先輩ナースとの人間関係などもしっかりと描かれておりお笑いだけではすまない、読ませるコミックとなっています。</p>
<p>私自身、以前は病院で働いていましたので、わかるなぁと思うこともあり看護士さんでこのコミックを読んだことある人って結構いるのではないでしょうか？</p>
<p>似鳥はガッツあるいい看護士です、多少のミスや勘違いはあるけれどこんな看護士さんいたら入院生活も楽しそうですね</p>
<p>自分の担当にはなってほしくないですけど。</p>
<p>医療に関する問題提起もちょっとだけされていますが、消化されずに残ったまま感があります。</p>
<p>いままで何人もの知り合いに貸してきたコミックですが、皆面白いと言う作品です。おすすめします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『突撃！パッパラ隊』　松沢夏樹　ガンガンコミック</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/256</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/256#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 01:37:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 H.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/256</guid>
		<description><![CDATA[　一言でいったら、お馬鹿なギャグマンガです。
　死神と呼ばれ不死身の体をもつ主人公『水島』が、戦争の最前線で戦う『パッパラ隊』に配属されるところからストーリーは始まります。
　パッパラ隊にいるのは、自己中でバカな人間ばかり、そこでいじられつづけて行く主人公の姿に、笑いが耐えません。
　好き・嫌いのはっきり分かれる漫画だと想いますが結構面白い一冊です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image257" alt="突撃！パッパラ隊" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/11/totsugeki_pappara_tai.jpg" align="left" />　一言でいったら、お馬鹿なギャグマンガです。</p>
<p>　死神と呼ばれ不死身の体をもつ主人公『水島』が、戦争の最前線で戦う『パッパラ隊』に配属されるところからストーリーは始まります。</p>
<p>　パッパラ隊にいるのは、自己中でバカな人間ばかり、そこでいじられつづけて行く主人公の姿に、笑いが耐えません。</p>
<p>　好き・嫌いのはっきり分かれる漫画だと想いますが結構面白い一冊です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『僕の初恋をキミに捧ぐ』 作者　/青木琴美 出版社　/小学館</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/255</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/255#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 01:51:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 K.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/255</guid>
		<description><![CDATA[はじめは普通の初恋物語＆ハッピーエンドのお話か・・・と軽い気持ちで読み初めました。
しかし、内容は切ない切ない恋物語で逞（たくま）と繭（まゆ）の事が放っておけなくなるくらいはまってしまいました。
「二十歳まで生きられない」と知らされたとしたら、私は逞（たくま）のように強く生きれるのだろうか？！残り少なくなった人生を彼のように見据えることができるのだろうか？！と考えさせられます。まだ連載中でどのような結末をむかえるのか・・・早く続きを読みたいです。
きっとこの本の愛読者達は思ってる事だと思いますが、やっぱり逞（たくま）と繭（まゆ）にはハッピーエンドになって欲しいかなぁ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image254" alt="僕の初恋をキミに捧ぐ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/11/boku_no_hatsukoi_wo_kimi_ni_sasagu.jpg" align="left" />はじめは普通の初恋物語＆ハッピーエンドのお話か・・・と軽い気持ちで読み初めました。</p>
<p>しかし、内容は切ない切ない恋物語で逞（たくま）と繭（まゆ）の事が放っておけなくなるくらいはまってしまいました。</p>
<p>「二十歳まで生きられない」と知らされたとしたら、私は逞（たくま）のように強く生きれるのだろうか？！残り少なくなった人生を彼のように見据えることができるのだろうか？！と考えさせられます。まだ連載中でどのような結末をむかえるのか・・・早く続きを読みたいです。</p>
<p>きっとこの本の愛読者達は思ってる事だと思いますが、やっぱり逞（たくま）と繭（まゆ）にはハッピーエンドになって欲しいかなぁ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/255/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>『天使のツラノカワ』 集英社　ヤングユー 一条ゆかり</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/252</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/252#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2007 02:17:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.F</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/252</guid>
		<description><![CDATA[主人公の美花は牧師の娘でスゴク愛されて育ち、なんの疑いもなく生きているような子です。おまけにかなりの天然ボケをかましてくれます。
そんな美花に好きな人の裏切り！ケガ！おまけに家に帰れば泥棒に入られるなど、いっぺんに色々な事がおきます。神様を信じてきた美花ですが、さすがに「神様なんか信じない」と思います。けれどこの出来事がきっかけで色んな人に出会います。沙羅・龍世・紫生一人一人が個性的で４人で繰り広げる物語は、最後にはいったいどうなるの？と気になって仕方ありません。一条ゆかりならではの本です。ぜひ一度読んでみて下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image253" alt="天使のツラノカワ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/11/tenshi_no_tsura_no_kawa.jpg" align="left" />主人公の美花は牧師の娘でスゴク愛されて育ち、なんの疑いもなく生きているような子です。おまけにかなりの天然ボケをかましてくれます。</p>
<p>そんな美花に好きな人の裏切り！ケガ！おまけに家に帰れば泥棒に入られるなど、いっぺんに色々な事がおきます。神様を信じてきた美花ですが、さすがに「神様なんか信じない」と思います。けれどこの出来事がきっかけで色んな人に出会います。沙羅・龍世・紫生一人一人が個性的で４人で繰り広げる物語は、最後にはいったいどうなるの？と気になって仕方ありません。一条ゆかりならではの本です。ぜひ一度読んでみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/252/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>『王ドロボウJING 新装版』 作者/熊倉裕一 出版社/講談社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/251</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/251#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 01:19:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 D.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/251</guid>
		<description><![CDATA[このコミックは、きっかけがＴＶアニメを見たときに、面白くてはまってしまいました。
昔はＴＶ放送されていて、今ではＤＶＤ化までされている、大人気コミックがこれです。
さまざまな世界へ、ふと現れる！！謎の王ドロボウ、ＪＩＮＧは、鳥の相棒キールと一緒に世界を回ってはお宝を盗んでいきます。
ＪＩＮＧは、誰にも盗むことの出来ないお宝を盗んだり、刑務所に自ら入り、そこに隠されたお宝を盗んだりと、ルパン三世見たいな事を簡単にしてみせます。しかし最後には、強敵が待っていますが、ＪＩＮＧとキールの必殺技！！『キールロワイヤル』で、なんとか宝をゲットできます。
でも、いつもいつもお宝を盗むわけではありません！！その子のためにと、お宝を盗まずに良い事をして終わるところもあります。
それと、キールやＪＩＮＧの会話なども面白いです。キールがボケで、ＪＩＮＧがツッコミみたいな感じです。結構、笑えます。
やっぱり僕的には、最後に出す、キールロワイヤルが魅力的で、カッコイイです。
皆さんもＪＩＮＧとキールに会ってみてはいかがですか！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image250" alt="王ドロボウJING" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/11/ou_dorobou_jing.jpg" align="left" />このコミックは、きっかけがＴＶアニメを見たときに、面白くてはまってしまいました。</p>
<p>昔はＴＶ放送されていて、今ではＤＶＤ化までされている、大人気コミックがこれです。</p>
<p>さまざまな世界へ、ふと現れる！！謎の王ドロボウ、ＪＩＮＧは、鳥の相棒キールと一緒に世界を回ってはお宝を盗んでいきます。</p>
<p>ＪＩＮＧは、誰にも盗むことの出来ないお宝を盗んだり、刑務所に自ら入り、そこに隠されたお宝を盗んだりと、ルパン三世見たいな事を簡単にしてみせます。しかし最後には、強敵が待っていますが、ＪＩＮＧとキールの必殺技！！『キールロワイヤル』で、なんとか宝をゲットできます。</p>
<p>でも、いつもいつもお宝を盗むわけではありません！！その子のためにと、お宝を盗まずに良い事をして終わるところもあります。</p>
<p>それと、キールやＪＩＮＧの会話なども面白いです。キールがボケで、ＪＩＮＧがツッコミみたいな感じです。結構、笑えます。</p>
<p>やっぱり僕的には、最後に出す、キールロワイヤルが魅力的で、カッコイイです。</p>
<p>皆さんもＪＩＮＧとキールに会ってみてはいかがですか！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『アクシズのハマーンさん』 出版社　角川書店 著者　　井上　行広</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/249</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/249#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2007 01:10:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 S.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/249</guid>
		<description><![CDATA[ガンダムエースで連載されていた、「Ｃ．Ｄ．Ａ」のギャグ漫画です。
ガンダムのことを知らなくても楽しめますが、やはり知っていたほうがより楽しめますので、原作を見てみるのもいいと思います。
この作品ですが、すべての登場人物がもう、壊れています。ケーキをつくる話など、食材不足という理由でその辺でとれる宇宙生物か「ナニか」の一種をつかったり、フルーツっぽい味のする「ナニか」をつかって作っています。
また、本編では真面目なキャラがサイフを落として「３千円も入ってたんだぞ」と、言うほど大した額でもないのに騒いだりしています。
ガンダム本の中では気楽に読める本ですので、一度読んでみてはいかがでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image248" alt="アクシズのハマーンさん" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/11/axis_no_haman-san.jpg" align="left" />ガンダムエースで連載されていた、「Ｃ．Ｄ．Ａ」のギャグ漫画です。</p>
<p>ガンダムのことを知らなくても楽しめますが、やはり知っていたほうがより楽しめますので、原作を見てみるのもいいと思います。</p>
<p>この作品ですが、すべての登場人物がもう、壊れています。ケーキをつくる話など、食材不足という理由でその辺でとれる宇宙生物か「ナニか」の一種をつかったり、フルーツっぽい味のする「ナニか」をつかって作っています。</p>
<p>また、本編では真面目なキャラがサイフを落として「３千円も入ってたんだぞ」と、言うほど大した額でもないのに騒いだりしています。</p>
<p>ガンダム本の中では気楽に読める本ですので、一度読んでみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/249/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>『多重人格探偵サイコ』　角川コミックス・エース 田島昭宇・大塚英志　著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/247</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/247#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Nov 2007 03:39:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 SKY.R.K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/247</guid>
		<description><![CDATA[初めてこのマンガを読んだ時とても衝撃的でした。
事件やストーリーの発想やキャラクター等の描写がどれも奇抜ですぐに引き込まれていきました。
残酷な描写があるので苦手な方にはオススメできませんがストーリーを楽しみたい方には是非小説版をお勧めします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image246" alt="多重人格探偵サイコ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/11/psycho.jpg" align="left" />初めてこのマンガを読んだ時とても衝撃的でした。</p>
<p>事件やストーリーの発想やキャラクター等の描写がどれも奇抜ですぐに引き込まれていきました。</p>
<p>残酷な描写があるので苦手な方にはオススメできませんがストーリーを楽しみたい方には是非小説版をお勧めします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/247/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>『ハツカレ』 作者/桃森ミヨシ 出版社/集英社マーガレット</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/244</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/244#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 02:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 J.N</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/244</guid>
		<description><![CDATA[ハツカレ…
本のタイトル通り、女子校に通う『ちひろ』に、初めて彼氏が出来たお話です。
その彼氏、ハシモト君も男子校に通っています。通学中、駅のホームでちひろを見かけてから、ずっと気になっていた様子。
そしてある日…ハシモト君が駅で告白してから、物語が展開していきます。
初めて同士で、日常の小さな出来事でも緊張の連続です。好きな人の事をもっと知りたい、話を聞きたい。でも…たくさんありすぎて、分からなくなってしまう・・・。読んでいて、心が温かくなってきますし、気持ちがいいです。それに、胸がきゅーーんとなるのは私だけではないはず！
一巻目はまだ序章という感じがしますが、巻が進むにつれてキャラクター達の個性もどんどん出てきます。
ピュアな恋愛や、新鮮さを求めている人に、おすすめの漫画だと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><img id="image245" alt="ハツカレ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/11/hatsukare.jpg" align="left" />ハツカレ…<br />
本のタイトル通り、女子校に通う『ちひろ』に、初めて彼氏が出来たお話です。</p>
<p>その彼氏、ハシモト君も男子校に通っています。通学中、駅のホームでちひろを見かけてから、ずっと気になっていた様子。<br />
そしてある日…ハシモト君が駅で告白してから、物語が展開していきます。</p>
<p>初めて同士で、日常の小さな出来事でも緊張の連続です。好きな人の事をもっと知りたい、話を聞きたい。でも…たくさんありすぎて、分からなくなってしまう・・・。読んでいて、心が温かくなってきますし、気持ちがいいです。それに、胸がきゅーーんとなるのは私だけではないはず！</p>
<p>一巻目はまだ序章という感じがしますが、巻が進むにつれてキャラクター達の個性もどんどん出てきます。</p>
<p>ピュアな恋愛や、新鮮さを求めている人に、おすすめの漫画だと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ひぐらしのなく頃に』　スクウェアエニックス　原作・監修　竜騎士０７　作画　鈴羅木かりん</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/243</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/243#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Nov 2007 01:12:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 T.K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/243</guid>
		<description><![CDATA[アニメやゲーム、実写化まできまっている出題編と解決編からなる長編漫画です。
中身はおもしろく過ごす日常が殺劇に変貌していく事を一つの章にまとめています。
ストーリーの中にある数すくない正解を知りたくなりどんどん「ひぐらし」世界へのめりこんでしまいます。
「正解率１％、謎に満ちた殺劇の真相を解くのはあなた！」
（注意）過激なシーンがありますので苦手な方にはお勧めできません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image242" alt="ひぐらしのなく頃に" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/11/higurashi_no_nakukoro_ni.jpg" align="left" />アニメやゲーム、実写化まできまっている出題編と解決編からなる長編漫画です。<br />
中身はおもしろく過ごす日常が殺劇に変貌していく事を一つの章にまとめています。<br />
ストーリーの中にある数すくない正解を知りたくなりどんどん「ひぐらし」世界へのめりこんでしまいます。<br />
「正解率１％、謎に満ちた殺劇の真相を解くのはあなた！」</p>
<p>（注意）過激なシーンがありますので苦手な方にはお勧めできません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『柔道部物語』 出版社／講談社 作者／小林まこと</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/241</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/241#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Nov 2007 01:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 K2</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/241</guid>
		<description><![CDATA[まず絵には抵抗がありました。何ともいえない独特でもない絵に抵抗がありました。
人に進められた訳でもなく、興味が何となく沸いた訳でもないコミックです。
手にして呼んだ理由は、そこにコミックがあったから！！暇だったから！！
この２つです。
人それぞれに笑いのツボ、感動のツボがあると思います。
その２つのツボは、私の場合はこのコミックにありました。
人に本気で進めるのは実は初めてだと思います。過去に記憶ない・・・。
なぜなら、この面白さを知っているのは私だけで良いと思っていました・・・。
スミマセン・・。独占欲という奴ですね・・・　（・ω・；A）
やっぱり面白い本はみんなで楽しむのが当たり前！！
岬商柔道部　主将　三五十五　　サイコーです　&#8230;φ(・Å・´*)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image240" alt="柔道部物語" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/11/judobu_monogatari.jpg" align="left" />まず絵には抵抗がありました。何ともいえない独特でもない絵に抵抗がありました。<br />
人に進められた訳でもなく、興味が何となく沸いた訳でもないコミックです。</p>
<p>手にして呼んだ理由は、そこにコミックがあったから！！暇だったから！！<br />
この２つです。</p>
<p>人それぞれに笑いのツボ、感動のツボがあると思います。<br />
その２つのツボは、私の場合はこのコミックにありました。</p>
<p>人に本気で進めるのは実は初めてだと思います。過去に記憶ない・・・。<br />
なぜなら、この面白さを知っているのは私だけで良いと思っていました・・・。<br />
スミマセン・・。独占欲という奴ですね・・・　（・ω・；A）</p>
<p>やっぱり面白い本はみんなで楽しむのが当たり前！！</p>
<p>岬商柔道部　主将　三五十五　　サイコーです　&#8230;φ(・Å・´*)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ＮＧライフ』 花とゆめ 草凪みずほ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/239</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/239#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 09:08:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 荒ちゃん</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/239</guid>
		<description><![CDATA[主人公・冴木敬大は、前世の記憶を持つ高校生。
敬大の周りには、前世で関わった人達が沢山います。
前世で自分の妹が母親、大親友だった男性が、女友達の芹沢美依に最愛の妻が、男子高校生の佑城裕真に転生していました。
前世で妻だった女性が男の子に転生していて、ショックを受ける敬大。男の子だと分かっていても、前世の妻と姿がかぶり苦悩し、時に暴走してしまう敬大の姿が面白いです。
そんな敬大だけど、少しずつ美依が気になる存在になってきてます。
敬大と美依との今後の恋愛展開も気になるところです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image238" alt="ＮＧライフ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/11/ng_life.jpg" align="left" />主人公・冴木敬大は、前世の記憶を持つ高校生。</p>
<p>敬大の周りには、前世で関わった人達が沢山います。</p>
<p>前世で自分の妹が母親、大親友だった男性が、女友達の芹沢美依に最愛の妻が、男子高校生の佑城裕真に転生していました。</p>
<p>前世で妻だった女性が男の子に転生していて、ショックを受ける敬大。男の子だと分かっていても、前世の妻と姿がかぶり苦悩し、時に暴走してしまう敬大の姿が面白いです。</p>
<p>そんな敬大だけど、少しずつ美依が気になる存在になってきてます。</p>
<p>敬大と美依との今後の恋愛展開も気になるところです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『クロス・ゲーム』　掲載雑誌：少年サンデー　著：あだち充</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/237</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/237#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 03:53:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/237</guid>
		<description><![CDATA[野球漫画としては、タッチ・Ｈ２に続く、３作目！
…厳密にいえば、４作目にあたるかもしれません。自分の中では３作目です！
タッチとＨ２は読みましたが、あとひとつ気になってるタイトルはあるのですが、なんせ、絵が古くて読めなさそうなんで避けてます。
主人公の樹多村 光（きたむら こう）は、最初から野球に興味があったわけではない。近所の月島青葉（三女）の影響を受けて、少し興味が沸く。
次女の若葉（光と同級生）とは、ものすごく仲が良い。（ちなみに青葉とは不仲に見えるが…）
仲が良かった若葉は、小５の夏に他界する。
時は進み、高校に入り野球部へ入部するが、２軍（プレハブ組み）スタート。
どことなく、Ｈ２に似たようなストーリかもしれませんが、今後の展開から目が離せません。皆さんも読んでみてはいかがでしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image236" alt="クロスゲーム" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/11/cross_game.jpg" align="left" />野球漫画としては、タッチ・Ｈ２に続く、３作目！<br />
…厳密にいえば、４作目にあたるかもしれません。自分の中では３作目です！<br />
タッチとＨ２は読みましたが、あとひとつ気になってるタイトルはあるのですが、なんせ、絵が古くて読めなさそうなんで避けてます。</p>
<p>主人公の樹多村 光（きたむら こう）は、最初から野球に興味があったわけではない。近所の月島青葉（三女）の影響を受けて、少し興味が沸く。<br />
次女の若葉（光と同級生）とは、ものすごく仲が良い。（ちなみに青葉とは不仲に見えるが…）<br />
仲が良かった若葉は、小５の夏に他界する。<br />
時は進み、高校に入り野球部へ入部するが、２軍（プレハブ組み）スタート。</p>
<p>どことなく、Ｈ２に似たようなストーリかもしれませんが、今後の展開から目が離せません。皆さんも読んでみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『空の境界』　奈須きのこ　Ｇ武雄　Ｈ・ハーマイオニー</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/235</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/235#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 01:41:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 GH.H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/235</guid>
		<description><![CDATA[今冬、全七章で映画公開されるの話題作
しかし、この作品は、読む人を選ぶ作品です
慣れない単語、世界観など、作者独特の表現が満載なので一般的な、ライトノベルを読む方には厳しいかもしれません
アニメ化もされた、月姫の原点ともいえる作品で似ている点が多々あります
直死の魔眼、魔術と魔法の違いなど、月姫を知っている方ならその世界感を感じる事ができるでしょう
作者の作品は、すべて、同じ世界が舞台になっておりＰＳ２でも発売された、Fate/stay nightにも繋がっています
この作品は、話を理解しようとするものではなく、世界に引き込まれるものだと私は思います。実際に、読み始めると分かると思いますが最初の10ページを読めるか、読めないか。そこですべてが決まります
「生きているのなら、神様だって殺してみせる」主人公の台詞に惚れる！
ちなみに、映画上映は都会だけなのが、残念なところです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image234" alt="空の境界" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/10/kara_no_kyoukai.jpg" align="left" />今冬、全七章で映画公開されるの話題作<br />
しかし、この作品は、読む人を選ぶ作品です</p>
<p>慣れない単語、世界観など、作者独特の表現が満載なので一般的な、ライトノベルを読む方には厳しいかもしれません</p>
<p>アニメ化もされた、月姫の原点ともいえる作品で似ている点が多々あります</p>
<p>直死の魔眼、魔術と魔法の違いなど、月姫を知っている方ならその世界感を感じる事ができるでしょう</p>
<p>作者の作品は、すべて、同じ世界が舞台になっておりＰＳ２でも発売された、Fate/stay nightにも繋がっています</p>
<p>この作品は、話を理解しようとするものではなく、世界に引き込まれるものだと私は思います。実際に、読み始めると分かると思いますが最初の10ページを読めるか、読めないか。そこですべてが決まります</p>
<p>「生きているのなら、神様だって殺してみせる」主人公の台詞に惚れる！</p>
<p>ちなみに、映画上映は都会だけなのが、残念なところです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『大好きやったんやで』 出版社／河出書房新社 作者／れい</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/233</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/233#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 02:10:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 I</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/233</guid>
		<description><![CDATA[またまた暇つぶしに携帯を取り読み始めたのがコレだった。
たくさんあるタイトルの中でなんでコレを選んだのかは、はっきり覚えていないが、男目線から書いた恋愛小説・・・という意味で興味が湧いただけのような気がする。
歌舞伎町のホスト（れい）と風俗嬢（さやか）の恋愛ストーリー。
恋愛という言葉では収めたくない、何かがあるけど他に表現できる日本語がない。
ハナッから読む気もしない本・・・
読んでみようかなと興味は示しても2.3ページ読んで面白くない本・・・
なかなか最後まで読みきる本は少ない。
そういう人に是非おすすめしたい作品。
この作品についての感想をごちゃちゃいうつもりもないですが単刀直入にいうと・・・。
感動します!!!
ここまで作者の気持ちが伝わってくる作品は、なかなかないと思った。
不器用な文章・・・そこが男目線なんだろうなぁと感じた。
ここまで一人の相手を愛せることが、この先あるんだろうか？と気付かされたり・・・笑
ごく当たり前の生活を見直すいいきっかけになるのは間違いない。
結局涙ながしまくりながらも一気に読み上げた作品になった。
いい作品ってしおりが必要ないんですね・・・
初めて知りました。
あなたはこの作品にしおりは必要ですか??
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image232" alt="大好きやったんやで" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/10/daisuki_yattande.jpg" align="left" />またまた暇つぶしに携帯を取り読み始めたのがコレだった。<br />
たくさんあるタイトルの中でなんでコレを選んだのかは、はっきり覚えていないが、男目線から書いた恋愛小説・・・という意味で興味が湧いただけのような気がする。</p>
<p>歌舞伎町のホスト（れい）と風俗嬢（さやか）の恋愛ストーリー。<br />
恋愛という言葉では収めたくない、何かがあるけど他に表現できる日本語がない。</p>
<p>ハナッから読む気もしない本・・・<br />
読んでみようかなと興味は示しても2.3ページ読んで面白くない本・・・</p>
<p>なかなか最後まで読みきる本は少ない。</p>
<p>そういう人に是非おすすめしたい作品。<br />
この作品についての感想をごちゃちゃいうつもりもないですが単刀直入にいうと・・・。</p>
<p>感動します!!!</p>
<p>ここまで作者の気持ちが伝わってくる作品は、なかなかないと思った。<br />
不器用な文章・・・そこが男目線なんだろうなぁと感じた。<br />
ここまで一人の相手を愛せることが、この先あるんだろうか？と気付かされたり・・・笑</p>
<p>ごく当たり前の生活を見直すいいきっかけになるのは間違いない。<br />
結局涙ながしまくりながらも一気に読み上げた作品になった。</p>
<p>いい作品ってしおりが必要ないんですね・・・<br />
初めて知りました。<br />
あなたはこの作品にしおりは必要ですか??</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ホーリーブラウニー』 少年画報社　ヤングキングコミックス　六道　紳士　著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/231</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/231#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 01:14:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/231</guid>
		<description><![CDATA[　時には昔々のあるところ、時にはおとぎ話の世界、あるいは現代・過去・未来。ありとあらゆる空間・時間を越えて色々なことをする「神様」の下っ端「ピオラ」と「フィオ」この二人がファンタジー世界や現実世界で「神様」からの命令をがんばってこなしていく物語です。
　主に童話の話が（思いっきりパロディのような作り）多いので、童話のイメージが崩れるかもしれません（笑）
　グリム童話や日本昔話的なパロディギャグマンガと思っていただくと解かりやすいかもしれません。そんな漫画です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image230" alt="ホーリーブラウニー" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/10/holy_brownie.jpg" align="left" />　時には昔々のあるところ、時にはおとぎ話の世界、あるいは現代・過去・未来。ありとあらゆる空間・時間を越えて色々なことをする「神様」の下っ端「ピオラ」と「フィオ」この二人がファンタジー世界や現実世界で「神様」からの命令をがんばってこなしていく物語です。</p>
<p>　主に童話の話が（思いっきりパロディのような作り）多いので、童話のイメージが崩れるかもしれません（笑）</p>
<p>　グリム童話や日本昔話的なパロディギャグマンガと思っていただくと解かりやすいかもしれません。そんな漫画です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『王様はロバ ～はったり帝国の逆襲～』 作者/　なにわ小吉 出版社/　集英社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/228</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/228#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 01:13:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 M.F</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/228</guid>
		<description><![CDATA[週間少年ジャンプに昔掲載されていたギャグコミック
通称『王ロバ』
連載時にはドラゴンボールとこのマンガが楽しみで読んでいたくらいハマっていました。
こてこてのギャグもあれば、シュールにクスッと来る笑いもちりばめられ、ほぼ１ページ完結のオチなので読み易いです。
オススメの話は、
『前の人のマネをしなければいけない ごっこ』シリーズ
これは、人が列をなし歩き、先頭の人がした行動を、全て真似しなければならないという、おもしろくも、過酷なゲームの話です。
先頭の人が、もしも、柿ドロボーをしたら続く人も、柿ドロボーしなければならない・・・
先頭の人が、もしも、交通事故に遭遇したら・・・
当然、前の人のマネをしなければならないのですから・・・
さあどうなるのでしょう・・・。あなたならどうしますか？
続きは『王ロバ』１巻を呼んでください。
連載から１０数年たった今でも忘れられない本です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image229" alt="王様はロバ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/10/ousama_ha_roba.jpg" align="left" />週間少年ジャンプに昔掲載されていたギャグコミック<br />
通称『<strong>王ロバ</strong>』</p>
<p>連載時にはドラゴンボールとこのマンガが楽しみで読んでいたくらいハマっていました。<br />
こてこてのギャグもあれば、シュールにクスッと来る笑いもちりばめられ、ほぼ１ページ完結のオチなので読み易いです。</p>
<p>オススメの話は、</p>
<p>『<strong>前の人のマネをしなければいけない ごっこ</strong>』シリーズ</p>
<p>これは、人が列をなし歩き、先頭の人がした行動を、全て真似しなければならないという、おもしろくも、過酷なゲームの話です。</p>
<p>先頭の人が、もしも、柿ドロボーをしたら続く人も、柿ドロボーしなければならない・・・<br />
先頭の人が、もしも、交通事故に遭遇したら・・・</p>
<p>当然、前の人のマネをしなければならないのですから・・・<br />
さあどうなるのでしょう・・・。あなたならどうしますか？</p>
<p>続きは『王ロバ』１巻を呼んでください。</p>
<p>連載から１０数年たった今でも忘れられない本です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『うちの３姉妹』　松本ぷりっつ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/226</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/226#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 01:13:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 みやぽん</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/226</guid>
		<description><![CDATA[この本は、３姉妹の母（松本ぷりっつサン）が日々の育児の中で繰り広げられる、３姉妹の「おっぺけぺ劇場」を面白おかしくつづった育児奮闘日記（ブログ本）です。
超メルヘン少女の長女フーちゃん（６歳・おっぺけぺ）とマイペースの次女スーちゃん（４歳・自由人）、末っ子三女チーちゃん（２歳・社長）の３姉妹の生活をイラストを入れながらツッコミも入れながらテンポ良く書いてあるので読みやすいし、ホントに笑えます。
育児はイライラしたり、辛くなったりと楽しい事ばかりでは無いですが、この本を読んでから私も子供たちをすごく観察するようになり、「うちの子も負けずとおぺっけぺだ（笑）」と笑う事が増えました。
子供が何かに失敗したり、思い通りにしてくれない時も、それを「ボケ」として見れるようになりました。
現在、育児中のママさん達には絶対に読んで欲しい１冊です。
辛いときに支えになってくれますよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image227" alt="うちの３姉妹" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/10/uchi_no_3_shimai.jpg" align="left" />この本は、３姉妹の母（松本ぷりっつサン）が日々の育児の中で繰り広げられる、３姉妹の「おっぺけぺ劇場」を面白おかしくつづった育児奮闘日記（ブログ本）です。</p>
<p>超メルヘン少女の長女フーちゃん（６歳・おっぺけぺ）とマイペースの次女スーちゃん（４歳・自由人）、末っ子三女チーちゃん（２歳・社長）の３姉妹の生活をイラストを入れながらツッコミも入れながらテンポ良く書いてあるので読みやすいし、ホントに笑えます。</p>
<p>育児はイライラしたり、辛くなったりと楽しい事ばかりでは無いですが、この本を読んでから私も子供たちをすごく観察するようになり、「うちの子も負けずとおぺっけぺだ（笑）」と笑う事が増えました。</p>
<p>子供が何かに失敗したり、思い通りにしてくれない時も、それを「ボケ」として見れるようになりました。</p>
<p>現在、育児中のママさん達には絶対に読んで欲しい１冊です。</p>
<p>辛いときに支えになってくれますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『働きマン』　安野モヨコ　モーニング</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/225</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/225#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Oct 2007 01:03:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/225</guid>
		<description><![CDATA[編集部で一癖も１癖もありそうな個性的な同僚に囲まれながらもバリバリと仕事をこなす、キャリアウーマン松方。
もちろん、主役は松方なわけですけど、視点が脇役に変わって話が進む回もあります。
それも、女性だったり、男性だったりで、それぞれの思う仕事感というのうのが主役である松方と相反する場合もありますが、それはそれで格好よかったりします。
せいいっぱい自分なりに頑張って、他人に理解されなくても自分はこういくんだというそれぞれのキャラクターがとても魅力的なコミックです。
ただ思うのは、男性であれ女性であれ、夢・生活・その他いろいろが、かかっていれば頑張るのは当たり前で、女性だから、どうのこうのって概念に周りから思われる以上に少しとらわれ過ぎてるてるかな？・・・そんな気がします。
仕事や生活に疲れてる人が読むと心地良いかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image224" alt="働きマン" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/10/hataraki_man.jpg" align="left" />編集部で一癖も１癖もありそうな個性的な同僚に囲まれながらもバリバリと仕事をこなす、キャリアウーマン松方。</p>
<p>もちろん、主役は松方なわけですけど、視点が脇役に変わって話が進む回もあります。</p>
<p>それも、女性だったり、男性だったりで、それぞれの思う仕事感というのうのが主役である松方と相反する場合もありますが、それはそれで格好よかったりします。</p>
<p>せいいっぱい自分なりに頑張って、他人に理解されなくても自分はこういくんだというそれぞれのキャラクターがとても魅力的なコミックです。</p>
<p>ただ思うのは、男性であれ女性であれ、夢・生活・その他いろいろが、かかっていれば頑張るのは当たり前で、女性だから、どうのこうのって概念に周りから思われる以上に少しとらわれ過ぎてるてるかな？・・・そんな気がします。</p>
<p>仕事や生活に疲れてる人が読むと心地良いかもしれません。</p>
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		<item>
		<title>『DEAR BOYS』　1部　全２３巻（現在、Act２連載中） 講談社　マガジン　作者：八神ひろき</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/223</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/223#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Oct 2007 09:38:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/223</guid>
		<description><![CDATA[瑞穂高校バスケ部　藤原の暴力事件により次々と部員が辞めていき、４人（藤原・三浦・石井・土橋）だけになり、廃部寸前の状態に。
そこへ、天童子高校（名門）哀川和彦（趣味はスカートめくり）が転入してくる。
『天童子に哀川あり』と言われるほどの才能の持ち主。
転入後、バスケ部へ入部するのだが、誰一人やる気がない。いや、本当は全員バスケをしたいのだが正直になれない模様。
女子相手に入部テストを受ける哀川。その時にダンクを決め、天童子のユニホーム姿になり、周りは驚く。
それを見た藤原達４人はやる気を起こす。藤原は元々素直な性格ではない為、素直に受け入れないように見えるが、認めてるオーラは感じれます。
哀川が入部しても５人。なんと試合はできるが、誰一人欠けても駄目な状況に変わりはない。
氷室先生（女子バスケ部顧問）が、成田中央（瑞穂の元監督在籍）と練習試合を組み、新たなスタート切る瑞穂高校・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image222" alt="DEAR BOYS" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/10/dear_boys.jpg" align="left" />瑞穂高校バスケ部　藤原の暴力事件により次々と部員が辞めていき、４人（藤原・三浦・石井・土橋）だけになり、廃部寸前の状態に。</p>
<p>そこへ、天童子高校（名門）哀川和彦（趣味はスカートめくり）が転入してくる。</p>
<p>『天童子に哀川あり』と言われるほどの才能の持ち主。</p>
<p>転入後、バスケ部へ入部するのだが、誰一人やる気がない。いや、本当は全員バスケをしたいのだが正直になれない模様。</p>
<p>女子相手に入部テストを受ける哀川。その時にダンクを決め、天童子のユニホーム姿になり、周りは驚く。</p>
<p>それを見た藤原達４人はやる気を起こす。藤原は元々素直な性格ではない為、素直に受け入れないように見えるが、認めてるオーラは感じれます。</p>
<p>哀川が入部しても５人。なんと試合はできるが、誰一人欠けても駄目な状況に変わりはない。</p>
<p>氷室先生（女子バスケ部顧問）が、成田中央（瑞穂の元監督在籍）と練習試合を組み、新たなスタート切る瑞穂高校・・・</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『酒のほそ道』 日本文芸社　ニチブンコミックス ラズウェル細木　著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/221</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/221#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 01:42:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/221</guid>
		<description><![CDATA[　この話は呑兵衛の岩間　宗達（いまわ　そうたつ）が日本酒・焼酎・ビール・カクテルや、まぁいろんなお酒と春夏秋冬の旬のつまみと合うお酒を毎回紹介していく作品になっています。
　お酒が好きな人は「酒のほそ道」の飲み方を勉強にしてみてもいいかもしれません。ただ理屈っぽいのでそういうのが苦手な方はご注意を・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image220" alt="酒のほそ道" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/10/sake_no_hosomichi.jpg" align="left" />　この話は呑兵衛の岩間　宗達（いまわ　そうたつ）が日本酒・焼酎・ビール・カクテルや、まぁいろんなお酒と春夏秋冬の旬のつまみと合うお酒を毎回紹介していく作品になっています。</p>
<p>　お酒が好きな人は「酒のほそ道」の飲み方を勉強にしてみてもいいかもしれません。ただ理屈っぽいのでそういうのが苦手な方はご注意を・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『GTO』 講談社　マガジンコミックス　藤沢　とおる　著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/218</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/218#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Oct 2007 08:27:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 S.S</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/218</guid>
		<description><![CDATA[　元暴走族にして名門と呼ばれる私立東京吉祥学苑の教師になった鬼塚英吉。
しかしその名門学苑の裏側では、いじめ、登校拒否、非行、暴力、異性問題などの問題が山積みになっていた。
そんな様々な問題を独自のセンスで解決していき学苑を変えていくという話です。
ドラマにもなった、壁をハンマーでぶち壊すシーンは、皆さん１度は見たことあるんじゃないでしょうか？？
何度読んでもおもしろいので、ドラマしか見たこと無いという方は是非読んでみてください♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image219" alt="GTO" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/10/gto.jpg" align="left" />　元暴走族にして名門と呼ばれる私立東京吉祥学苑の教師になった鬼塚英吉。</p>
<p>しかしその名門学苑の裏側では、いじめ、登校拒否、非行、暴力、異性問題などの問題が山積みになっていた。</p>
<p>そんな様々な問題を独自のセンスで解決していき学苑を変えていくという話です。</p>
<p>ドラマにもなった、壁をハンマーでぶち壊すシーンは、皆さん１度は見たことあるんじゃないでしょうか？？</p>
<p>何度読んでもおもしろいので、ドラマしか見たこと無いという方は是非読んでみてください♪</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『ストッパー毒島』 作者/ハロルド作石 出版社/講談社・ヤンマガＫＣ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/217</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/217#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 01:17:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/217</guid>
		<description><![CDATA[「ＢＥＣＫ」でおなじみのハロルド作石さんが描く、本格野球マンガです。
バカで無鉄砲で単細胞で（・・・ちょっと言い過ぎですが）、そして１６０km/hのボールを投げれる毒島大広（ぶすじま　たいこう）という人物が主人公。
プロ野球の万年最下位チーム・「京浜アスレチックス」に入団し、その奮闘を描いた物語。
・・・なんだかハチャメチャなストーリーに思えますが、しかし野球の部分に関してはかなり濃厚。
技術的な面から、精神論、プロ野球の現状、試合の流れ・・・etc。とても上手く描かれています。一度、読み始めたらラストまで一気に読んでしまうような中毒性があります。
野球が好きな人も、詳しい人も、そうでない人にも自信を持ってオススメできるマンガです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image216" alt="ストッパー毒島" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/10/stopper_busushima.jpg" align="left" />「ＢＥＣＫ」でおなじみのハロルド作石さんが描く、本格野球マンガです。<br />
バカで無鉄砲で単細胞で（・・・ちょっと言い過ぎですが）、そして１６０km/hのボールを投げれる毒島大広（ぶすじま　たいこう）という人物が主人公。<br />
プロ野球の万年最下位チーム・「京浜アスレチックス」に入団し、その奮闘を描いた物語。</p>
<p>・・・なんだかハチャメチャなストーリーに思えますが、しかし野球の部分に関してはかなり濃厚。<br />
技術的な面から、精神論、プロ野球の現状、試合の流れ・・・etc。とても上手く描かれています。一度、読み始めたらラストまで一気に読んでしまうような中毒性があります。</p>
<p>野球が好きな人も、詳しい人も、そうでない人にも自信を持ってオススメできるマンガです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『LOVELESS』 作者：高河ゆん 出版社：一迅社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/214</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/214#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 08:21:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 T.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/214</guid>
		<description><![CDATA[１０月から始まる新しいガンダム！！
「ガンダム00」のキャラクターデザインをされた高河ゆんさんの作品です。
アニメ化もされた人気作です。
主人公は小６の男の子なのですが、なぜか猫耳と尻尾が・・・
「ＬＯＶＥＬＥＳＳ」の世界では子供は耳と尻尾があって、大人になると取れるという設定なのです。
この主人公の黒髪猫耳の男の子がギザモエスです！！
他にも猫耳の生えた少年少女や、セクシーなお兄さん、可愛いお姉さんなど様々なタイプのキャラが出てきます。
必ずツボにハマるキャラが見つかると思いますよ♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image215" alt="LOVELESS" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/09/loveless.jpg" align="left" />１０月から始まる新しいガンダム！！<br />
「ガンダム00」のキャラクターデザインをされた高河ゆんさんの作品です。<br />
アニメ化もされた人気作です。</p>
<p>主人公は小６の男の子なのですが、なぜか猫耳と尻尾が・・・<br />
「ＬＯＶＥＬＥＳＳ」の世界では子供は耳と尻尾があって、大人になると取れるという設定なのです。<br />
この主人公の黒髪猫耳の男の子がギザモエスです！！</p>
<p>他にも猫耳の生えた少年少女や、セクシーなお兄さん、可愛いお姉さんなど様々なタイプのキャラが出てきます。<br />
必ずツボにハマるキャラが見つかると思いますよ♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『らいか・デイズ』 芳文社　まんがタイムコミックス　　むんこ　著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/213</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/213#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Sep 2007 01:07:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/213</guid>
		<description><![CDATA[　主人公のらいかは小学校６年生、児童会長と学級委員長を兼任している。頭脳明晰で天才、そんならいかにも悩みがあった、自分の体の凹凸が少なく６年生に見られないのがちょっとコンプレックス。
それに、らいかは天才なので担任の代わりに授業をやったり、大学生に勉強を教えたりとすごいことを簡単にやってのけるスーパー小学生なのだ！
そんならいかのまわりで起こるちょっと笑えてちょっとセンチな心温まるハートフルコメディーです。
　作品の流れはほのぼのとした四コマまんがなので時間がないときでもお手軽に読める本です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image212" alt="らいか・デイズ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/09/raika_days.jpg" align="left" />　主人公のらいかは小学校６年生、児童会長と学級委員長を兼任している。頭脳明晰で天才、そんならいかにも悩みがあった、自分の体の凹凸が少なく６年生に見られないのがちょっとコンプレックス。</p>
<p>それに、らいかは天才なので担任の代わりに授業をやったり、大学生に勉強を教えたりとすごいことを簡単にやってのけるスーパー小学生なのだ！</p>
<p>そんならいかのまわりで起こるちょっと笑えてちょっとセンチな心温まるハートフルコメディーです。</p>
<p>　作品の流れはほのぼのとした四コマまんがなので時間がないときでもお手軽に読める本です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『武田二十四将』 作者/大島やすいち 出版社/リイド社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/211</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/211#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 01:22:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/211</guid>
		<description><![CDATA[　このコミックは、戦国時代の武将『武田信玄』とその配下の名臣２４人の活躍を描いた作品です。
　信玄が、父親の『武田信虎』を追放し、武田家の当主になったところから物語は始まります。
　信玄を成長させる為に、死んでいく『板垣信方』や『甘利虎泰』などの重臣達や、川中島で信玄を救う為に死んでいた軍師『山本勘助』などの話も丁寧に描かれています。
　『山県昌景』や『高坂昌信』などと共に、信玄が京へと上っていく生涯を、是非一度読んでみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image210" alt="武田二十四将" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/09/takeda.jpg" align="left" />　このコミックは、戦国時代の武将『武田信玄』とその配下の名臣２４人の活躍を描いた作品です。</p>
<p>　信玄が、父親の『武田信虎』を追放し、武田家の当主になったところから物語は始まります。</p>
<p>　信玄を成長させる為に、死んでいく『板垣信方』や『甘利虎泰』などの重臣達や、川中島で信玄を救う為に死んでいた軍師『山本勘助』などの話も丁寧に描かれています。</p>
<p>　『山県昌景』や『高坂昌信』などと共に、信玄が京へと上っていく生涯を、是非一度読んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『夜桜四重奏』 講談社　シリウスコミックス　ヤスダスズヒト　著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/209</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/209#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Sep 2007 01:19:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/209</guid>
		<description><![CDATA[　とある場所にある町、「桜新町」この町に奇妙な事件が連続で起こっている。
それを食い止めてるのが、若干16歳の女の子（しかも「桜新町」の町長）槍桜　ヒメ、と生活相談事務所のその他三名。
このヒメは常人離れした身体能力を持っていて、向かう所（ほぼ）敵無しの強さ。他三名も特殊な能力を持っていて１人は相手の考えている事が分かる「サトリ」もう１人は自分が言った言葉が具現化する「言霊使い」最後は・・・一般人です。
　こんな四人が奇妙な事件に遭遇していく新感覚なアクション漫画です。
　最近読んだ漫画ではかなりイイ作品なので是非読んでみてください！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image208" alt="夜桜四重奏" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/09/yozakura_quartette.jpg" align="left" />　とある場所にある町、「桜新町」この町に奇妙な事件が連続で起こっている。<br />
それを食い止めてるのが、若干16歳の女の子（しかも「桜新町」の町長）槍桜　ヒメ、と生活相談事務所のその他三名。</p>
<p>このヒメは常人離れした身体能力を持っていて、向かう所（ほぼ）敵無しの強さ。他三名も特殊な能力を持っていて１人は相手の考えている事が分かる「サトリ」もう１人は自分が言った言葉が具現化する「言霊使い」最後は・・・一般人です。</p>
<p>　こんな四人が奇妙な事件に遭遇していく新感覚なアクション漫画です。</p>
<p>　最近読んだ漫画ではかなりイイ作品なので是非読んでみてください！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ドラゴンボール』　ジャンプ　鳥山明</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/207</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/207#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 01:13:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.Sメテオ</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/207</guid>
		<description><![CDATA[今更このマンガの説明は不要と思いますので私の好きな悪役、フリーザについて語りたいと思います
強さとしては後から出てくるセルやブウの方が上ですがフリーザほど「圧倒的な力の差」を見せ付けた者はいません。
悟空の戦闘力が１８万と分かった少し後の回で「参考までに私は５３万です」というセリフがあったり「あと２回変身を残している」と言って当時の少年達を絶望のどん底につきおとしたりしています。
悟空との戦いの時も界王拳を使わず互角だったので、これは勝てるかもと思っていたら「ＭＡＸパワーの半分も出せば君をチリにできる」・・・
今まで半分も使ってなかったの！？とガタガタ震えました。
ちなみに、１部のファンの間では、フリーザが理想の上司ということになっているようです。（部下に対する的確な指示、人を見る目、不要な者を無情ににも切り捨てる当たりが受けているようです）
こんなフリーザも大活躍？の「ドラゴンボール」オススメです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image206" alt="ドラゴンボール" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/09/dragonball.jpg" align="left" />今更このマンガの説明は不要と思いますので私の好きな悪役、フリーザについて語りたいと思います</p>
<p>強さとしては後から出てくるセルやブウの方が上ですがフリーザほど「圧倒的な力の差」を見せ付けた者はいません。</p>
<p>悟空の戦闘力が１８万と分かった少し後の回で「参考までに私は５３万です」というセリフがあったり「あと２回変身を残している」と言って当時の少年達を絶望のどん底につきおとしたりしています。</p>
<p>悟空との戦いの時も界王拳を使わず互角だったので、これは勝てるかもと思っていたら「ＭＡＸパワーの半分も出せば君をチリにできる」・・・</p>
<p>今まで半分も使ってなかったの！？とガタガタ震えました。</p>
<p>ちなみに、１部のファンの間では、フリーザが理想の上司ということになっているようです。（部下に対する的確な指示、人を見る目、不要な者を無情ににも切り捨てる当たりが受けているようです）</p>
<p>こんなフリーザも大活躍？の「ドラゴンボール」オススメです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『隣人１３号』　井上三太</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/205</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/205#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 01:40:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 カーニバル・小原</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/205</guid>
		<description><![CDATA[主人公の村崎十三は子供の頃にいじめに合った原因で多重人格障害になり凶暴な性格の１３号を生み出してしまいます、
その１３号が自分をいじめていた同級生に復讐するという話です。
映画化もされた作品でストーリーは面白いと思います
全３巻なので気軽に読む事が出来るのでオススメです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image204" alt="隣人１３号" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/09/rinjin_13gou.jpg" align="left" />主人公の村崎十三は子供の頃にいじめに合った原因で多重人格障害になり凶暴な性格の１３号を生み出してしまいます、</p>
<p>その１３号が自分をいじめていた同級生に復讐するという話です。</p>
<p>映画化もされた作品でストーリーは面白いと思います</p>
<p>全３巻なので気軽に読む事が出来るのでオススメです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『1秒で彼を夢中にさせる本』 作者/藤沢あゆみ 出版社/中経出版</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/203</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/203#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 01:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 N</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/203</guid>
		<description><![CDATA[何気に書店で開いた一冊です。
手に取ったら自然とページがペラペラとめくれ、綺麗な色のページに大きな文字で書いてあるのが目を引き読み始めました。
恋愛マニュアルとゆうよりも、恋愛ショートストーリーが書いてある感じで大変苦にならず読み易いと思います。
恋愛ドラマのラストシーンのようなストーリーもあれば、時にはショートコントみたいな内容もみられ思わず笑ったり、「ないない」とつっこんでみたりと楽しい一冊です。
この一冊を読み終えた時「1秒で彼を夢中にできる」ようになってるかどうかは分かりませんが、好きな人の事を思い浮かべ、少し優しく幸せな気持ちになって、いい笑顔になれるのではないかなぁ～と思う一冊です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><img id="image202" alt="1秒で彼を夢中にさせる本" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/09/ichibyou_de_kare_wo_muchu_ni_saseru_hon.jpg" align="left" />何気に書店で開いた一冊です。</p>
<p>手に取ったら自然とページがペラペラとめくれ、綺麗な色のページに大きな文字で書いてあるのが目を引き読み始めました。</p>
<p>恋愛マニュアルとゆうよりも、恋愛ショートストーリーが書いてある感じで大変苦にならず読み易いと思います。</p>
<p>恋愛ドラマのラストシーンのようなストーリーもあれば、時にはショートコントみたいな内容もみられ思わず笑ったり、「ないない」とつっこんでみたりと楽しい一冊です。</p>
<p>この一冊を読み終えた時「1秒で彼を夢中にできる」ようになってるかどうかは分かりませんが、好きな人の事を思い浮かべ、少し優しく幸せな気持ちになって、いい笑顔になれるのではないかなぁ～と思う一冊です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『愛するということ』　出版社：紀伊国屋書店　著者：エーリッヒ・フロム　訳：鈴木晶</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/201</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/201#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Sep 2007 02:18:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 A</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/201</guid>
		<description><![CDATA[「愛する」という行為を、哲学的に捉えた本です。
愛を哲学的に考える。
何となく硬そうで、面白味のない響きです。
ロマンも神秘性も感じられないかもしれません。
しかし私達は、家族、友人、異性、そして自己への愛に対して悩み、新たな発見をし、また悩んで、悩みぬいて、答えを探していくという、愛についての積極的な行動を繰り返します。
この私達による興味深い行動が理論的に書かれているからこの本は面白い。
甘えのない、とても現実的な本であり、限りなく暖かい、とても優しい本でもあると思います。
素晴らしい本です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image200" alt="愛するということ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/09/ai_suru_to_iukoto.jpg" align="left" />「愛する」という行為を、哲学的に捉えた本です。</p>
<p>愛を哲学的に考える。</p>
<p>何となく硬そうで、面白味のない響きです。</p>
<p>ロマンも神秘性も感じられないかもしれません。</p>
<p>しかし私達は、家族、友人、異性、そして自己への愛に対して悩み、新たな発見をし、また悩んで、悩みぬいて、答えを探していくという、愛についての積極的な行動を繰り返します。</p>
<p>この私達による興味深い行動が理論的に書かれているからこの本は面白い。</p>
<p>甘えのない、とても現実的な本であり、限りなく暖かい、とても優しい本でもあると思います。</p>
<p>素晴らしい本です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『瀬戸の花嫁』　スクウェア・エニックス　作者：木村太彦</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/199</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/199#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 01:24:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/199</guid>
		<description><![CDATA[海で溺れていたのを救われた、主人公「満潮永澄」、そして主人公を救った人魚「瀬戸燦」、とその周りの極道人魚ラブコメディです。
人魚の世界には、人間に姿を見られたらどちらかが死ななければいけないという掟があり、それを回避するには正体を知った人間が人魚の身内になるという方法のみしかありません。
主人公に正体を見られた燦は主人公と結婚することに。
しかし、燦の実家は極道で、燦を溺愛するが結婚に猛反対。
しかも、主人公を亡き者にしようとあの手この手で主人公を狙ってきます。
主人公の不幸っぷりがかなり笑えます。興味がある人は読んでみてはいかがでしょうか。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image198" alt="瀬戸の花嫁" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/09/seto_no_hanayome.jpg" align="left" />海で溺れていたのを救われた、主人公「満潮永澄」、そして主人公を救った人魚「瀬戸燦」、とその周りの極道人魚ラブコメディです。</p>
<p>人魚の世界には、人間に姿を見られたらどちらかが死ななければいけないという掟があり、それを回避するには正体を知った人間が人魚の身内になるという方法のみしかありません。</p>
<p>主人公に正体を見られた燦は主人公と結婚することに。</p>
<p>しかし、燦の実家は極道で、燦を溺愛するが結婚に猛反対。</p>
<p>しかも、主人公を亡き者にしようとあの手この手で主人公を狙ってきます。</p>
<p>主人公の不幸っぷりがかなり笑えます。興味がある人は読んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『兎』 竹書房　近代麻雀コミックス　　伊藤　誠</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/197</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/197#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 01:58:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/197</guid>
		<description><![CDATA[主人公の武田　俊（たけだ　しゅん）はいじめられっこの高校生だった。ひょんなことから同じ学年の女の子に騙され（不良の）先輩たちと麻雀をすることになってしまった。
　そこで俊は相手の当たり牌をことごとく止める、逆にカモろうとした先輩たちからあがってしまい挙句教師に見つかり定額になってしまう。
　その後、冒頭で出くわした「風間　巌」（かざま　いわお）という男と再び出会う。風間は高校生を集めた代打ち集団「ZOO」のトップで俊と勝負する事になった。
その後俊はなんとか「ZOO」に入り代打ちをして色々な運命と出くわしていく事になる。
　麻雀漫画でありながら麻雀ぽくない。でも麻雀が打ちたくなる。そんな漫画です。
　麻雀好きなら一度は読んでみてもいいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image196" alt="兎" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/09/usagi.jpg" align="left" />主人公の武田　俊（たけだ　しゅん）はいじめられっこの高校生だった。ひょんなことから同じ学年の女の子に騙され（不良の）先輩たちと麻雀をすることになってしまった。</p>
<p>　そこで俊は相手の当たり牌をことごとく止める、逆にカモろうとした先輩たちからあがってしまい挙句教師に見つかり定額になってしまう。</p>
<p>　その後、冒頭で出くわした「風間　巌」（かざま　いわお）という男と再び出会う。風間は高校生を集めた代打ち集団「ZOO」のトップで俊と勝負する事になった。</p>
<p>その後俊はなんとか「ZOO」に入り代打ちをして色々な運命と出くわしていく事になる。</p>
<p>　麻雀漫画でありながら麻雀ぽくない。でも麻雀が打ちたくなる。そんな漫画です。</p>
<p>　麻雀好きなら一度は読んでみてもいいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『シュート』　マガジン　著：大島司</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/195</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/195#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 03:07:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/195</guid>
		<description><![CDATA[創部半年で、サッカー王国静岡県大会ベスト８（前代未聞）
原動力となった、エース久保にあこがれる者は多い。
エース久保にあこがれて、田仲（主人公）が掛川高校に入学する。
田仲（掛西中）は全国ベスト４まで行き、名が知れてる存在。
田仲以外に、平松と白石（掛西中トリオ）がいたが、ワケあって高校
ではサッカーをしない。
田仲と遠藤和美（マネージャー）がひょんな事から知り合う。
そして、平松と白石が中学時代サッカーをしていた事を知り、入部させるべく動くが・・・
笑いあり、恋愛あり、感動あり！　キャ○テン翼より、リアリティがあると思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image194" alt="シュート" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/09/shoot.jpg" align="left" />創部半年で、サッカー王国静岡県大会ベスト８（前代未聞）<br />
原動力となった、エース久保にあこがれる者は多い。<br />
エース久保にあこがれて、田仲（主人公）が掛川高校に入学する。</p>
<p>田仲（掛西中）は全国ベスト４まで行き、名が知れてる存在。<br />
田仲以外に、平松と白石（掛西中トリオ）がいたが、ワケあって高校<br />
ではサッカーをしない。</p>
<p>田仲と遠藤和美（マネージャー）がひょんな事から知り合う。<br />
そして、平松と白石が中学時代サッカーをしていた事を知り、入部させるべく動くが・・・</p>
<p>笑いあり、恋愛あり、感動あり！　キャ○テン翼より、リアリティがあると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『桜蘭高校ホスト部』  作者/葉鳥ビスコ 出版社/白泉社（花とゆめ）</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/191</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/191#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Sep 2007 01:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 D</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/191</guid>
		<description><![CDATA[ラブコメで、ＴＶアニメにもなった大人気少女漫画がこれです。
超お金持ち高校の桜蘭学院に入学する事になった藤岡ハルヒは、数百万とする花瓶を割ってしまった。その借金返済のために何故かホストクラブへと入らされる事になります。ホストクラブで出合った、６人の男子と関わる事によってハルヒは凄く変わっていくのですが、実は女の子だったという事がホスト部の仲間にばれて大混乱になります。
これは、男の子が読んでも凄く面白い本だと思いますので、是非読んでみてはいかがでしょうか！？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image190" alt="桜蘭高校ホスト部" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/08/ouran_kouko_host_club.jpg" align="left" />ラブコメで、ＴＶアニメにもなった大人気少女漫画がこれです。</p>
<p>超お金持ち高校の桜蘭学院に入学する事になった藤岡ハルヒは、数百万とする花瓶を割ってしまった。その借金返済のために何故かホストクラブへと入らされる事になります。ホストクラブで出合った、６人の男子と関わる事によってハルヒは凄く変わっていくのですが、実は女の子だったという事がホスト部の仲間にばれて大混乱になります。</p>
<p>これは、男の子が読んでも凄く面白い本だと思いますので、是非読んでみてはいかがでしょうか！？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『プリンセス・プリンセス』 著者：つだみきよ 新書館出版</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/193</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/193#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Aug 2007 01:19:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 E.A</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/193</guid>
		<description><![CDATA[男子校に転校した河野亨。その学校には、男ばかりの学校を潤すため、イベントがある時、女装する「姫」という制度があり、その「姫」に選ばれた亨は、四方谷祐史郎と豊実琴の「姫」と共に「姫」をする事にしたのです。
一巻を読んで、男子校を潤すため、女装するという話に、ちょっとビックリしましたが、読んでいくうちに、おもしろくなっていき、ハマリました。「姫」の衣装にナース服やゴシック系の衣装があり、「姫」の衣装も見どころだと思います。
絵もキレイで、話もおもしろく、オススメの本です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image192" alt="プリンセス・プリンセス" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/08/princess_princess.jpg" align="left" />男子校に転校した河野亨。その学校には、男ばかりの学校を潤すため、イベントがある時、女装する「姫」という制度があり、その「姫」に選ばれた亨は、四方谷祐史郎と豊実琴の「姫」と共に「姫」をする事にしたのです。</p>
<p>一巻を読んで、男子校を潤すため、女装するという話に、ちょっとビックリしましたが、読んでいくうちに、おもしろくなっていき、ハマリました。「姫」の衣装にナース服やゴシック系の衣装があり、「姫」の衣装も見どころだと思います。</p>
<p>絵もキレイで、話もおもしろく、オススメの本です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『エマ』 出版社　エンターブレイン 作者　森薫</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/189</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/189#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 01:10:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 N</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/189</guid>
		<description><![CDATA[主人公はメイドのエマ。
美人で無口、それに照れ屋さんです。メイドがこのお話には出てきますが、最近の萌えはありません。
イラストを見ると、一見シンプルな印象をうけますが、背景やキャラクターの心理状態などが細かく丁寧に描かれています。
舞台は１９世紀末。英国ロンドン。
この国の中には、上流階級とそうでないもの「２つの国に分けられる」と言われていたくらいに、まだ階級社会が強い時代です。
そういった時代背景の中での、メイドのエマとジョーンズ家の御坊っちゃまのお話です。
二人はお互いに好意を抱いていますが、そういう階級に厳しい時代だから、気持ちを伝えないっていうのもあると思います。それがまたもどかしくて、読んでいて初々しさを感じとれると思います。
  これからどんな展開になっていくのか楽しみです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image188" alt="エマ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/08/emma.jpg" align="left" />主人公はメイドのエマ。<br />
美人で無口、それに照れ屋さんです。メイドがこのお話には出てきますが、最近の萌えはありません。</p>
<p>イラストを見ると、一見シンプルな印象をうけますが、背景やキャラクターの心理状態などが細かく丁寧に描かれています。</p>
<p>舞台は１９世紀末。英国ロンドン。<br />
この国の中には、上流階級とそうでないもの「２つの国に分けられる」と言われていたくらいに、まだ階級社会が強い時代です。</p>
<p>そういった時代背景の中での、メイドのエマとジョーンズ家の御坊っちゃまのお話です。</p>
<p>二人はお互いに好意を抱いていますが、そういう階級に厳しい時代だから、気持ちを伝えないっていうのもあると思います。それがまたもどかしくて、読んでいて初々しさを感じとれると思います。</p>
<p>  これからどんな展開になっていくのか楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『まっすぐにいこう』　きら　マーガレット</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/187</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/187#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 01:09:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.MK</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/187</guid>
		<description><![CDATA[「まっすぐにいこう」の面白さは何と言っても雑種犬マメタロウと飼い主の郁ちゃんの犬と人間の目線でストーリーが進んでいくという事。
高校生である郁ちゃんの恋愛ストーリーは、胸がキュンとなる様なピュアな恋から、大人の女性の恋へとステップアップしていきます。
それに加えて、人間の言葉を理解できる犬たち（何種類も登場します！）が郁ちゃんや他の人間たちが起こすいろいろな出来事に一緒になって喜んだり、悲しんだり、怒ったりと、行動と表情の可愛らしさがたまりません
郁ちゃんなしでは生きていけないマメタロウと、マメタロウなしでは生きていけない郁ちゃんのコミカルなストーリーがはまるツボだと思います。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><img id="image186" alt="まっすぐにいこう" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/08/massugu_ni_ikou.jpg" align="left" />「まっすぐにいこう」の面白さは何と言っても雑種犬マメタロウと飼い主の郁ちゃんの犬と人間の目線でストーリーが進んでいくという事。</p>
<p>高校生である郁ちゃんの恋愛ストーリーは、胸がキュンとなる様なピュアな恋から、大人の女性の恋へとステップアップしていきます。</p>
<p>それに加えて、人間の言葉を理解できる犬たち（何種類も登場します！）が郁ちゃんや他の人間たちが起こすいろいろな出来事に一緒になって喜んだり、悲しんだり、怒ったりと、行動と表情の可愛らしさがたまりません</p>
<p>郁ちゃんなしでは生きていけないマメタロウと、マメタロウなしでは生きていけない郁ちゃんのコミカルなストーリーがはまるツボだと思います。<br />
 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『エンジェル伝説』　ジャンプ／八木教広</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/185</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/185#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 01:10:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/185</guid>
		<description><![CDATA[きえぇぇぇ～・・・
主人公の北野誠一郎は、とにかく顔がやばいです！
オールバック、眉毛無し、細目・・・。作品内に『悪魔』と表現されてますが、まさにその通りで、この世の者とは思えません。
確かに顔はやばいですが、心は『アリ1匹殺せない』ほどの清らかな心の持ち主。
外見で判断される為、先輩にからまれたり、また、勝手に舎弟になる奴もいます。
そんな周りの人間中にも、北野の本当の姿を見抜いている奴もいます。
誤解されまくりの北野誠一郎を見てやって下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image184" alt="エンジェル伝説" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/08/angel_densetsu.jpg" align="left" />きえぇぇぇ～・・・</p>
<p>主人公の北野誠一郎は、とにかく顔がやばいです！<br />
オールバック、眉毛無し、細目・・・。作品内に『悪魔』と表現されてますが、まさにその通りで、この世の者とは思えません。<br />
確かに顔はやばいですが、心は『アリ1匹殺せない』ほどの清らかな心の持ち主。<br />
外見で判断される為、先輩にからまれたり、また、勝手に舎弟になる奴もいます。<br />
そんな周りの人間中にも、北野の本当の姿を見抜いている奴もいます。<br />
誤解されまくりの北野誠一郎を見てやって下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『センゴク』　講談社　ヤングマガジン　宮下英樹</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/183</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/183#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Aug 2007 01:15:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 I</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/183</guid>
		<description><![CDATA[今回のオススメは歴史コミック！！
織田信長の配下である羽柴秀吉の配下『仙石権兵衛』のストーリー。
体がデカくて、どこかドンクサイ・・・でも、度胸は一番！！
その権兵衛が幼なじみの『お蝶』と訳あって離れ離れに―。
権兵衛は秀吉の配下で功績をあげていく。
お蝶は敵対する軍の侍女となり、持ち前の美貌で名をあげていく。
お互いを思う恋心を気持ちを抑えつつ、それぞれの道へと進んでいくが・・・。
と、歴史恋愛ストーリーな部分もありますが私の一番オススメしたいのは権兵衛を配下におく『羽柴秀吉』ですね！！
 
この漫画では、普段はエロいだけですが時おり見せる熱いキャラや責任感溢れるキャラでも描かれています。
そんな秀吉を慕う権兵衛の気持ちも理解できて楽しく読める歴史漫画の一つです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><img id="image182" alt="センゴク" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/08/sengoku.jpg" align="left" />今回のオススメは歴史コミック！！<br />
織田信長の配下である羽柴秀吉の配下『仙石権兵衛』のストーリー。</p>
<p>体がデカくて、どこかドンクサイ・・・でも、度胸は一番！！<br />
その権兵衛が幼なじみの『お蝶』と訳あって離れ離れに―。</p>
<p>権兵衛は秀吉の配下で功績をあげていく。<br />
お蝶は敵対する軍の侍女となり、持ち前の美貌で名をあげていく。</p>
<p>お互いを思う恋心を気持ちを抑えつつ、それぞれの道へと進んでいくが・・・。</p>
<p>と、歴史恋愛ストーリーな部分もありますが私の一番オススメしたいのは権兵衛を配下におく『羽柴秀吉』ですね！！<br />
 <br />
この漫画では、普段はエロいだけですが時おり見せる熱いキャラや責任感溢れるキャラでも描かれています。<br />
そんな秀吉を慕う権兵衛の気持ちも理解できて楽しく読める歴史漫画の一つです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ヨルムンガンド』 作「高橋 慶太郎」小学館</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/181</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/181#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Aug 2007 02:04:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 GH.H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/181</guid>
		<description><![CDATA[両親を戦争で失った主人公、ヨナが、武器商人のココと出会い旅をするお話
武器に関する一切を憎む主人公だが、武器に頼らなければ生きていけなかった境遇から武器の扱いには長けており武器が持つ恐ろしさと頼もしさをともに理解している
そして、武器商人であるココが武器を売る理由は、本人曰く「世界平和のため」という、何とも重く難しいテーマになりそうなのですがココの私兵達など、登場するキャラクターが、明るく楽しげアクションシーンでの迫力、スピード感、緊張感も上手く雰囲気がでています
そんな中でも、お勧めはやはり、そんな状況でのココと仲間達のやりとり！
かっこいいやら、おもしろいやらで、ココ最高です
そして、冷静なヨナ（笑　
今度は、世界のどこで騒いでくれるのか、楽しみな作品です
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image180" alt="ヨルムンガンド" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/08/jormungand.jpg" align="left" />両親を戦争で失った主人公、ヨナが、武器商人のココと出会い旅をするお話</p>
<p>武器に関する一切を憎む主人公だが、武器に頼らなければ生きていけなかった境遇から武器の扱いには長けており武器が持つ恐ろしさと頼もしさをともに理解している</p>
<p>そして、武器商人であるココが武器を売る理由は、本人曰く「世界平和のため」という、何とも重く難しいテーマになりそうなのですがココの私兵達など、登場するキャラクターが、明るく楽しげアクションシーンでの迫力、スピード感、緊張感も上手く雰囲気がでています</p>
<p>そんな中でも、お勧めはやはり、そんな状況でのココと仲間達のやりとり！</p>
<p>かっこいいやら、おもしろいやらで、ココ最高です</p>
<p>そして、冷静なヨナ（笑　</p>
<p>今度は、世界のどこで騒いでくれるのか、楽しみな作品です</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/181/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『お父さんは心配症』　岡田あーみん りぼん</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/179</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/179#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 05:09:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/179</guid>
		<description><![CDATA[「お父さんは心配性」は私の小学生の時に月刊誌のりぼんで連載されていたコミックなのですが、ちびまるこちゃんと並んで、りぼんの中でも異色で少女コミックらしくないコミックでした。
少女コミックなのに絵が微妙、ストーリーもぶっ飛んでます。
キャラクターの誰もが血を流し、半殺しのような目にあいます。
でも、これはギャクコミックなのです。
名前にあるとおり、娘を溺愛するお父さんが、娘のデートに隠れて付いていったりと激しい親バカぶりを発揮、周りの人間がそれに巻き込まれていくストーリーです。昔読んだ事あるひとなら思い出して、また読みたいな～と思う１冊じゃないかと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image178" alt="お父さんは心配症" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/08/otousan_ha_shinpaisho.jpg" align="left" />「お父さんは心配性」は私の小学生の時に月刊誌のりぼんで連載されていたコミックなのですが、ちびまるこちゃんと並んで、りぼんの中でも異色で少女コミックらしくないコミックでした。</p>
<p>少女コミックなのに絵が微妙、ストーリーもぶっ飛んでます。</p>
<p>キャラクターの誰もが血を流し、半殺しのような目にあいます。</p>
<p>でも、これはギャクコミックなのです。</p>
<p>名前にあるとおり、娘を溺愛するお父さんが、娘のデートに隠れて付いていったりと激しい親バカぶりを発揮、周りの人間がそれに巻き込まれていくストーリーです。昔読んだ事あるひとなら思い出して、また読みたいな～と思う１冊じゃないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『よつばと！』 あずまきよひこ メディアワークス電撃コミックス</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/176</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/176#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Aug 2007 01:36:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 O</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/176</guid>
		<description><![CDATA[ちょっとかわった就学前の女の子を主人公に、その子が繰り広げる、どこかおかしなちょっと笑える物語。
ちょっとかわった、とは言いましたが、人は皆子供の頃こういう感性なのかもしれない…と思わせてくれます。
主人公のよつばちゃんは、なんにでも興味を持つ子供であるがゆえに家の中でも外でもトラブルメーカー。
でも、そんな何気ない日常のお話の中にも、それが普通に思えてほんわか和み、さらには笑えると言うおまけ付き。
脇を固める登場人物もなかなかのおもしろさを醸し出しています。
真夏の一日が、のんびりゆっくり過ぎていく。まったりクスリと笑いたい方にはオススメの逸品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image177" alt="よつばと！" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/08/yotsubato.jpg" align="left" />ちょっとかわった就学前の女の子を主人公に、その子が繰り広げる、どこかおかしなちょっと笑える物語。<br />
ちょっとかわった、とは言いましたが、人は皆子供の頃こういう感性なのかもしれない…と思わせてくれます。</p>
<p>主人公のよつばちゃんは、なんにでも興味を持つ子供であるがゆえに家の中でも外でもトラブルメーカー。<br />
でも、そんな何気ない日常のお話の中にも、それが普通に思えてほんわか和み、さらには笑えると言うおまけ付き。<br />
脇を固める登場人物もなかなかのおもしろさを醸し出しています。</p>
<p>真夏の一日が、のんびりゆっくり過ぎていく。まったりクスリと笑いたい方にはオススメの逸品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『デトロイト・メタルシティ』 白泉社　ジェッツコミックス　若杉　公徳　著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/175</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/175#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Aug 2007 01:12:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[　自分がやりたかった音楽はこんな物じゃなかったのに・・・主人公の冴えないゴボウ男「根岸」この男がやっているバンドはいわゆるデスメタルバンドでライブになると人が変わったような演奏をしだす。
　普段の根岸からは想像がつかないようなトンデモナイことをするので普段とライブのギャップがかなり面白い作品になっています。と、言うかぶっちゃけギャグ漫画なのでギャグ好きの方は一度は見てみてもいいと思うオススメ作品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image174" alt="デトロイト・メタルシティ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/08/detroit_metal_city.jpg" align="left" />　自分がやりたかった音楽はこんな物じゃなかったのに・・・主人公の冴えないゴボウ男「根岸」この男がやっているバンドはいわゆるデスメタルバンドでライブになると人が変わったような演奏をしだす。</p>
<p>　普段の根岸からは想像がつかないようなトンデモナイことをするので普段とライブのギャップがかなり面白い作品になっています。と、言うかぶっちゃけギャグ漫画なのでギャグ好きの方は一度は見てみてもいいと思うオススメ作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『仮面ライダースピリッツ』 作者　/原作　石ノ森章太郎　漫画　村枝賢一 出版社/講談社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/173</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/173#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 01:18:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 F</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/173</guid>
		<description><![CDATA[永遠のヒーロー仮面ライダー！
その仮面ライダーの本格的なアクション満載の激熱コミックです。
仮面ライダー１号、２号はもとより、スカイライダーや、スーパー１など昭和ライダー勢揃いです。
ライダー好きには外せないタイトルでしょう。
ゼクロスを主人公としたストーリーですが、各ライダー達の宿敵、ショッカーや、ゲルショッカー、デストロンなどの幹部も含め、因縁の対決も再度描かれています。
リアルタイムで見ていた訳では有りませんが、もはや、その関係は知る人ぞ知るといった感じで、「あぁ、いたいたこういう怪人！」といった感想や、「こういう関係なんだ！」と新たな知識も深められ、何より、巻末に、当時の出演者等のインタビューなどもあり、ライダー裏話も楽しめます。
今でこそ、ライダーが敵にも、味方にも多数・・・みたいな図式が出来上がっていますが、別々の話の主人公が一同に介する姿は、感動的なものがあります。いてもせいぜい２人（１号、２号・・・たまにＶ３もいましたが・・・）
「橘のおやっさん」はほぼ精通していましたね・・・。
アクションも見易く書き上げられ、まさに究極のライダーコミックと言っても過言ではないと思います。
新ライダーもいいですが、旧ライダーはもっと良いです。私はそう思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image172" alt="仮面ライダースピリッツ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/08/kamen_rider_spirits.jpg" align="left" />永遠のヒーロー仮面ライダー！<br />
その仮面ライダーの本格的なアクション満載の激熱コミックです。<br />
仮面ライダー１号、２号はもとより、スカイライダーや、スーパー１など昭和ライダー勢揃いです。<br />
ライダー好きには外せないタイトルでしょう。</p>
<p>ゼクロスを主人公としたストーリーですが、各ライダー達の宿敵、ショッカーや、ゲルショッカー、デストロンなどの幹部も含め、因縁の対決も再度描かれています。</p>
<p>リアルタイムで見ていた訳では有りませんが、もはや、その関係は知る人ぞ知るといった感じで、「あぁ、いたいたこういう怪人！」といった感想や、「こういう関係なんだ！」と新たな知識も深められ、何より、巻末に、当時の出演者等のインタビューなどもあり、ライダー裏話も楽しめます。</p>
<p>今でこそ、ライダーが敵にも、味方にも多数・・・みたいな図式が出来上がっていますが、別々の話の主人公が一同に介する姿は、感動的なものがあります。いてもせいぜい２人（１号、２号・・・たまにＶ３もいましたが・・・）<br />
「橘のおやっさん」はほぼ精通していましたね・・・。</p>
<p>アクションも見易く書き上げられ、まさに究極のライダーコミックと言っても過言ではないと思います。</p>
<p>新ライダーもいいですが、旧ライダーはもっと良いです。私はそう思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ゲゲゲの鬼太郎』　講談社マガジンコミック　水木しげる</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/171</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/171#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Aug 2007 02:09:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 SUMMER.Y.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/171</guid>
		<description><![CDATA[誰もが知っている正義の味方・・・
本当に正義の味方ですか？
どちらかというと・・・鬼太郎は悪人です。
鬼太郎が悪人なのが本当の原作です。
一番最初にマガジンに連載されたコミックを読むとめまいを感じます。
ゲゲゲの鬼太郎の原作なのに、パロディ作品を読んでいるように感じます。
今のゲゲゲの鬼太郎が好きな人！必読ですよ～
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image170" alt="ゲゲゲの鬼太郎" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/08/gegege_no_kitaro.jpg" align="left" />誰もが知っている正義の味方・・・<br />
本当に正義の味方ですか？<br />
どちらかというと・・・鬼太郎は悪人です。<br />
鬼太郎が悪人なのが本当の原作です。</p>
<p>一番最初にマガジンに連載されたコミックを読むとめまいを感じます。</p>
<p>ゲゲゲの鬼太郎の原作なのに、パロディ作品を読んでいるように感じます。</p>
<p>今のゲゲゲの鬼太郎が好きな人！必読ですよ～</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『花の名前』　白泉社　花とゆめコミックス  斎藤　けん　著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/169</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/169#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 01:16:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/169</guid>
		<description><![CDATA[　主人公の水島　蝶子（みずしま　ちょうこ）は高校一年の時に交通事故で両親を亡くしてしまい、そのショックで心を閉ざしてしまう。
　そんな彼女を引き取ったのが遠方の親戚の水島　京（みずしま　けい）だった。京にもある事件がきっかけで心に闇を抱えていた。
　そんな二人が同じ時間を過ごすことによって徐々に立ち直りかけていた。そして京は小説家をしていて「花名」（はな）という小説を書いた、花名には京の想いが込められていた。
静かで切ない物語です登場人物の心境がとてもよく書かれている作品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image168" alt="花の名前" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/07/hana_no_namae.jpg" align="left" />　主人公の水島　蝶子（みずしま　ちょうこ）は高校一年の時に交通事故で両親を亡くしてしまい、そのショックで心を閉ざしてしまう。</p>
<p>　そんな彼女を引き取ったのが遠方の親戚の水島　京（みずしま　けい）だった。京にもある事件がきっかけで心に闇を抱えていた。</p>
<p>　そんな二人が同じ時間を過ごすことによって徐々に立ち直りかけていた。そして京は小説家をしていて「花名」（はな）という小説を書いた、花名には京の想いが込められていた。</p>
<p>静かで切ない物語です登場人物の心境がとてもよく書かれている作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『罪に濡れたふたり』 北川みゆき</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/167</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/167#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 01:53:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/167</guid>
		<description><![CDATA[傷心旅行でローマに行き偶然日本人の男の子と出会い、彼に惹かれていった香純。しかし、その男の子は両親の離婚で幼い頃に別れてしまった血の繋がった弟、由貴だった。
姉妹としての再会より恋人として共にいる事を選んだ２人にはいったいどんな結末がまっているのか・・・
実際、姉弟でそんな事！？って思ってしまいますが、今の世の中、何が起こってもおかしくないですからね。私がそんな事になったら周りもビックリ&#038;すごく怒られるでしょう。
恋愛は自由ですけど、色んな形があって難しいですね・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><img id="image166" alt="罪に濡れたふたり" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/07/tsumi_ni_nureta_futari.jpg" align="left" />傷心旅行でローマに行き偶然日本人の男の子と出会い、彼に惹かれていった香純。しかし、その男の子は両親の離婚で幼い頃に別れてしまった血の繋がった弟、由貴だった。</p>
<p>姉妹としての再会より恋人として共にいる事を選んだ２人にはいったいどんな結末がまっているのか・・・</p>
<p>実際、姉弟でそんな事！？って思ってしまいますが、今の世の中、何が起こってもおかしくないですからね。私がそんな事になったら周りもビックリ&#038;すごく怒られるでしょう。</p>
<p>恋愛は自由ですけど、色んな形があって難しいですね・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『コンシェルジュ』 原作/いしぜきひでゆき 漫画/藤栄道彦 出版社/新潮社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/165</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/165#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 01:44:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 O</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/165</guid>
		<description><![CDATA[最近、コンシェルジュという言葉をよく耳にします。フード・コンシェルジュ、ブック・コンシェルジュ…イメージ的には、その道に秀でた人の感覚です。
 
さて、実際のコンシェルジュとはどういう意味かと言うと、『ホテルにおいて、客の要望に応じて観光の手配や案内などを行うスタッフ』だそうです。
この漫画も『コンシェルジュ』と言うホテルマンの活躍を描いた作品ですが、この定義とはちょっと違う…いわば『何でも屋のサービススタッフ』です。
お客様のご要望をできうる限りで答えていく、と言う姿勢はまさにサービスマンのある姿だと、読んで感じさせられます。
基本はコメディタッチのようにも思われますが、その中でも真剣に考えることのできる漫画だと思っています。
また、さまざまな個性的なキャラたちも話を盛り上げてくれます。
ホテルの仕事を、別の面から見てみたい方は是非オススメします♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image164" alt="コンシェルジュ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/07/concierge.jpg" align="left" />最近、コンシェルジュという言葉をよく耳にします。フード・コンシェルジュ、ブック・コンシェルジュ…イメージ的には、その道に秀でた人の感覚です。<br />
 <br />
さて、実際のコンシェルジュとはどういう意味かと言うと、『ホテルにおいて、客の要望に応じて観光の手配や案内などを行うスタッフ』だそうです。</p>
<p>この漫画も『コンシェルジュ』と言うホテルマンの活躍を描いた作品ですが、この定義とはちょっと違う…いわば『何でも屋のサービススタッフ』です。</p>
<p>お客様のご要望をできうる限りで答えていく、と言う姿勢はまさにサービスマンのある姿だと、読んで感じさせられます。</p>
<p>基本はコメディタッチのようにも思われますが、その中でも真剣に考えることのできる漫画だと思っています。<br />
また、さまざまな個性的なキャラたちも話を盛り上げてくれます。<br />
ホテルの仕事を、別の面から見てみたい方は是非オススメします♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『もやしもん』　講談社／イブニング　石川雅之</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/163</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/163#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jul 2007 01:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 Y</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/163</guid>
		<description><![CDATA[イブニングに掲載されている、今、口コミで話題のマンガです。
主に農業大学のドタバタコメディという感じですが、主人公が「菌」が見える特異体質で、その周りの人達も少し変わってます。作品中には「菌」が多く登場しますが、１つ１つ表情があり、とてもかわいいです。
又、お酒の作り方まで詳しく書いてあり、とてもためになるマンガです。
現在、5巻まで発売していて、10月にはアニメ化されます。
どうぞ一度読んでみてください。ぜったいオススメです。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image162" alt="もやしもん" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/07/moyashimon.jpg" align="left" />イブニングに掲載されている、今、口コミで話題のマンガです。</p>
<p>主に農業大学のドタバタコメディという感じですが、主人公が「菌」が見える特異体質で、その周りの人達も少し変わってます。作品中には「菌」が多く登場しますが、１つ１つ表情があり、とてもかわいいです。</p>
<p>又、お酒の作り方まで詳しく書いてあり、とてもためになるマンガです。</p>
<p>現在、5巻まで発売していて、10月にはアニメ化されます。</p>
<p>どうぞ一度読んでみてください。ぜったいオススメです。</p>
<p> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『鉄鍋のジャン』　チャンピオンコミック</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/161</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/161#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 01:41:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 S.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/161</guid>
		<description><![CDATA[いわゆる料理マンガなのですが、このマンガの主人公「ジャン」は普通の主人公とは、タイプが違います。
「料理は勝負」と思っており、勝つ事が全て、そのためにはなんでもします。
相手の包丁に塩酸かけたり、足を引っ掛けて転ばしたり・・・「いい子」の主人公では表現できなかった話ばかりです。
普通の料理マンガでは物足りないという人にオススメです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image160" alt="鉄鍋のジャン" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/07/tetsunabe_no_jyan.jpg" align="left" />いわゆる料理マンガなのですが、このマンガの主人公「ジャン」は普通の主人公とは、タイプが違います。</p>
<p>「料理は勝負」と思っており、勝つ事が全て、そのためにはなんでもします。</p>
<p>相手の包丁に塩酸かけたり、足を引っ掛けて転ばしたり・・・「いい子」の主人公では表現できなかった話ばかりです。</p>
<p>普通の料理マンガでは物足りないという人にオススメです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ダブルハード』　ジャンプ　著者：今野直樹</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/159</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/159#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jul 2007 01:12:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/159</guid>
		<description><![CDATA[「おまえにはできないかもしれない！」
一言でいえば、チーマー物です。
ツーメンアーミーの速水と鷹山といえば、知らない者がいないほどの有名な2人。
速水はイケメン・鷹山はナイスガイな外見で、正義感あふれる青年。
速水はごく普通な高校生（アメリカ帰り）として生活してますが、トラブルが発生すると黙ってられない性格。それにつられ、鷹山が援護するパターンが多いです。
全体を通して見ると、ヤンキー物と似たような印象を受けるかもしれませんが、一味違った面白さもあるかと思いますので、是非読んでみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image158" alt="ダブルハード" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/07/double_hard.jpg" align="left" />「おまえにはできないかもしれない！」</p>
<p>一言でいえば、チーマー物です。</p>
<p>ツーメンアーミーの速水と鷹山といえば、知らない者がいないほどの有名な2人。<br />
速水はイケメン・鷹山はナイスガイな外見で、正義感あふれる青年。<br />
速水はごく普通な高校生（アメリカ帰り）として生活してますが、トラブルが発生すると黙ってられない性格。それにつられ、鷹山が援護するパターンが多いです。</p>
<p>全体を通して見ると、ヤンキー物と似たような印象を受けるかもしれませんが、一味違った面白さもあるかと思いますので、是非読んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『妖怪のお医者さん』 講談社　少年マガジンコミックス　佐藤　友生　著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/157</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/157#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 01:47:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/157</guid>
		<description><![CDATA[　人間の医者は聞いた事は知っているけども、妖怪の医者なんて聞いた事がない！
そう思って読んでみたのがこの本でした。この物語は主人公の「護国寺　黒郎」（通称・クロ）が出会う妖怪を治療していくというタイトルのまんまの話です。
　しかし、クロには何か秘密があるようなのですが１巻しか出ていないのでまだ謎に包まれています。話的には感動する物ばかりなので続きが気になる所です！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image156" alt="妖怪のお医者さん" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/07/youkai_no_oishasan.jpg" align="left" />　人間の医者は聞いた事は知っているけども、妖怪の医者なんて聞いた事がない！<br />
そう思って読んでみたのがこの本でした。この物語は主人公の「護国寺　黒郎」（通称・クロ）が出会う妖怪を治療していくというタイトルのまんまの話です。</p>
<p>　しかし、クロには何か秘密があるようなのですが１巻しか出ていないのでまだ謎に包まれています。話的には感動する物ばかりなので続きが気になる所です！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『スプラウト』 作者/南波あつこ 出版社/講談社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/155</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/155#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 01:28:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/155</guid>
		<description><![CDATA[別フレ連載中の漫画「スプラウト」。何よりも魅力的なのは南波あつこさんが描く温かい絵です。
自分も南波さんの描く絵が大好きで、１コマ１コマ見入ってしまいます。もちろん絵だけではなく、物語の内容もおもしろく描かれています。
 
主人公の家が急に下宿を始めることになり、そこに同級生の男の子・大学生のオタク男・美人大学生（議員の娘）・・・の方々と一緒に暮らすことになる。その上で色んな話が展開されていく、といった感じの内容です。
どちらかというとコメディの部類にあたる漫画になるのでしょうけれど、重い部分はちゃんと丁寧に描かれています。シリアス一本調子の漫画もいいですけれど、たまにはこういう漫画もいかがでしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image154" alt="スプラウト" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/07/sprout.jpg" align="left" />別フレ連載中の漫画「スプラウト」。何よりも魅力的なのは南波あつこさんが描く温かい絵です。</p>
<p>自分も南波さんの描く絵が大好きで、１コマ１コマ見入ってしまいます。もちろん絵だけではなく、物語の内容もおもしろく描かれています。<br />
 <br />
主人公の家が急に下宿を始めることになり、そこに同級生の男の子・大学生のオタク男・美人大学生（議員の娘）・・・の方々と一緒に暮らすことになる。その上で色んな話が展開されていく、といった感じの内容です。</p>
<p>どちらかというとコメディの部類にあたる漫画になるのでしょうけれど、重い部分はちゃんと丁寧に描かれています。シリアス一本調子の漫画もいいですけれど、たまにはこういう漫画もいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『恋なんかはじまらない』 作者/藤原よしこ 出版社/小学館</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/153</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/153#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 01:26:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 N</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/153</guid>
		<description><![CDATA[両親の海外転勤のため、父親の親友のおうちに居候する事になった女の子「真琴」と居候先の男の子「カンナ」のいつの間にかはじまっている恋物語です。
ピュアでいつも一生懸命なかわいい真琴と、なんでもカンペキにこなし超モテモテのかっこいいカンナのやりとりがヒヤヒヤさせられるんだけど、羨ましいくらいお互いの事を考えていて仲良しな二人をみていると幸せな気持ちにさせられるます。
きっとこれを読んだら　「私もこんな恋をもう一度したーい！！」と思うんじゃないかなぁーと思える一冊です。　大変おすすめです！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image152" alt="恋なんかはじまらない" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/07/koinanka_hajimaranai.jpg" align="left" />両親の海外転勤のため、父親の親友のおうちに居候する事になった女の子「真琴」と居候先の男の子「カンナ」のいつの間にかはじまっている恋物語です。</p>
<p>ピュアでいつも一生懸命なかわいい真琴と、なんでもカンペキにこなし超モテモテのかっこいいカンナのやりとりがヒヤヒヤさせられるんだけど、羨ましいくらいお互いの事を考えていて仲良しな二人をみていると幸せな気持ちにさせられるます。</p>
<p>きっとこれを読んだら　「私もこんな恋をもう一度したーい！！」と思うんじゃないかなぁーと思える一冊です。　大変おすすめです！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『座敷女』　望月峯太郎　ヤングマガジン</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/151</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/151#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jul 2007 01:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 SKY.R.K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/151</guid>
		<description><![CDATA[「ドラゴンヘッド」の作者、望月峯太郎さんの作品です。
男子大学生がある日出会った全く知らない女性にストーカーされるというお話です。
１０年以上前に書かれた作品ですがとにかくその女性の行動や容姿が異常で今でも印象に残っています、今まで読んだ中で一番怖かった漫画だと思います、
ホラー好きの方には一度は読んでみてほしい作品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image150" alt="座敷女" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/07/zashikionna.jpg" align="left" />「ドラゴンヘッド」の作者、望月峯太郎さんの作品です。</p>
<p>男子大学生がある日出会った全く知らない女性にストーカーされるというお話です。</p>
<p>１０年以上前に書かれた作品ですがとにかくその女性の行動や容姿が異常で今でも印象に残っています、今まで読んだ中で一番怖かった漫画だと思います、</p>
<p>ホラー好きの方には一度は読んでみてほしい作品です。</p>
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		<item>
		<title>『WORKING!!』 スクウェアエニックス ヤングガンガン 高津カリノ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/148</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 01:49:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/148</guid>
		<description><![CDATA[この話は主人公の小鳥遊　宗太（たかなし　そうた）が入ったファミリーレストラン「ワグナリア」で起こる店員さんのお話。
　小学生にしか見えない先輩や男性恐怖症で、男性をみると殴ってしまう女の子、日本刀を携帯しているチーフに働かずに食べ物ばかり食べている店長・・・。
　とまぁ、こんな愉快な人たちが働くお仕事4コマ漫画です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image147" alt="WORKING!!" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/07/working.jpg" align="left" />この話は主人公の小鳥遊　宗太（たかなし　そうた）が入ったファミリーレストラン「ワグナリア」で起こる店員さんのお話。</p>
<p>　小学生にしか見えない先輩や男性恐怖症で、男性をみると殴ってしまう女の子、日本刀を携帯しているチーフに働かずに食べ物ばかり食べている店長・・・。</p>
<p>　とまぁ、こんな愉快な人たちが働くお仕事4コマ漫画です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『KAGETORA』 作者　/瀬上あきら 出版社　/講談社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/146</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/146#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jul 2007 01:23:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/146</guid>
		<description><![CDATA[　今回オススメするコミックは、『ＫＡＧＥＴＯＲＡ』です。
　この漫画は、風雷の里の忍　風間影虎　と主従関係にある藤堂家の姫　藤堂由姫　との恋愛を描いたラブコメです。
　影虎は忍猿の子助と一緒に、運動音痴の姫由姫の武術指南役（お役目）として藤堂家へやってくるのですが、何と主である姫に一目ぼれ。お役目と恋の狭間で苦悩する影虎。そんな影虎を、周りの仲間が忍法の餌食になりながら引っ掻き回す。そのやりとりが、面白くて一度読み出すと止まらないそんな漫画だと思います。
　ベタなラブコメを読みたいという方にはオススメできる漫画だと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image149" alt="KAGETORA" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/07/kagetora.jpg" align="left" />　今回オススメするコミックは、『ＫＡＧＥＴＯＲＡ』です。</p>
<p>　この漫画は、風雷の里の忍　風間影虎　と主従関係にある藤堂家の姫　藤堂由姫　との恋愛を描いたラブコメです。</p>
<p>　影虎は忍猿の子助と一緒に、運動音痴の姫由姫の武術指南役（お役目）として藤堂家へやってくるのですが、何と主である姫に一目ぼれ。お役目と恋の狭間で苦悩する影虎。そんな影虎を、周りの仲間が忍法の餌食になりながら引っ掻き回す。そのやりとりが、面白くて一度読み出すと止まらないそんな漫画だと思います。</p>
<p>　ベタなラブコメを読みたいという方にはオススメできる漫画だと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『未来日記』 角川書店　コミックエース　えすの　サカエ　著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/145</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/145#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 02:57:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/145</guid>
		<description><![CDATA[　主人公「天野　雪輝」（あまの　ゆきてる）は日記をつけるのが趣味の中学生、自分は傍観者になり周りのことばかりを書き留める毎日だった。
　そんな彼はやっぱりというか友人はいなかった、だが空想の中にはいた。「デウス」という時と空間の支配者・・いうなれば神だった。
　次の日、雪輝の日記には自分がつけていない日記が書かれていた。それに書いてあることが次々とその通りになっていく。そして数日が過ぎたある日、日記の記述に「雪輝が死ぬ」と言う記述が・・・
　雪輝は自分が知らないうちに自分が持つ「未来日記」をかけて闘う殺人ゲームに巻き込まれていた、参加者は１２人。全員が未来を見れる日記「未来日記」を持っている。
　このゲームの結末はまだ誰にもわからない・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image144" alt="未来日記" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/07/mirai_nikki.jpg" align="left" />　主人公「天野　雪輝」（あまの　ゆきてる）は日記をつけるのが趣味の中学生、自分は傍観者になり周りのことばかりを書き留める毎日だった。</p>
<p>　そんな彼はやっぱりというか友人はいなかった、だが空想の中にはいた。「デウス」という時と空間の支配者・・いうなれば神だった。</p>
<p>　次の日、雪輝の日記には自分がつけていない日記が書かれていた。それに書いてあることが次々とその通りになっていく。そして数日が過ぎたある日、日記の記述に「雪輝が死ぬ」と言う記述が・・・</p>
<p>　雪輝は自分が知らないうちに自分が持つ「未来日記」をかけて闘う殺人ゲームに巻き込まれていた、参加者は１２人。全員が未来を見れる日記「未来日記」を持っている。</p>
<p>　このゲームの結末はまだ誰にもわからない・・・</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『阿佐ヶ谷Ｚippy』　岩佐あきらこ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/142</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/142#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 01:36:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 E.A</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/142</guid>
		<description><![CDATA[退魔師組合に加盟している庵原若菜・嵯峨遼・篠原一樹は、表では探偵事務所をしているが、裏では「阿佐ヶ谷Ｚippy　」と言う名で、庵原は召喚師、嵯峨は陰陽師、篠原は見習いとして阿佐ヶ谷を中心に退魔師の仕事をしています。キャラクターが個性的で、笑い所も多くストーリーがしっかりしていて笑いだけではない面白さがあります。
私が好きなシーンは、遼が一樹にツッコミを入れる所です。
笑いあり、時にシリアスという読んでいて楽しいコミックです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image143" alt="阿佐ヶ谷Ｚippy" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/zippy.jpg" align="left" />退魔師組合に加盟している庵原若菜・嵯峨遼・篠原一樹は、表では探偵事務所をしているが、裏では「阿佐ヶ谷Ｚippy　」と言う名で、庵原は召喚師、嵯峨は陰陽師、篠原は見習いとして阿佐ヶ谷を中心に退魔師の仕事をしています。キャラクターが個性的で、笑い所も多くストーリーがしっかりしていて笑いだけではない面白さがあります。</p>
<p>私が好きなシーンは、遼が一樹にツッコミを入れる所です。</p>
<p>笑いあり、時にシリアスという読んでいて楽しいコミックです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『モンキーターン』全３０巻　小学館　サンデー　作者：河合克敏</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/141</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/141#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jun 2007 01:29:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[今回オススメするコミックは、『モンキーターン』競艇マンガです。
正直、自分は競艇には全く興味がないので、見向きもしなかったマンガの１つです。
競艇が好きな人にずっと薦めれてて、最初は拒絶してました。根気負けし、読んでみる決意をして借りて読んでみたのですが、読み出したら止まりません！
作品の中に、ルールなど分かりやすく解説してあるので競艇に興味がなくても、どっぷりハマって読めること、間違いなし！！
主人公をはじめ、ライバル達も実在選手（全員かどうか知りませんが…）がベースになってます。
もし、「興味がないから読んだことない…」って人がいたら、是非読んでもらいたいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image140" alt="モンキーターン" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/monkey_turn.jpg" align="left" />今回オススメするコミックは、『モンキーターン』競艇マンガです。</p>
<p>正直、自分は競艇には全く興味がないので、見向きもしなかったマンガの１つです。<br />
競艇が好きな人にずっと薦めれてて、最初は拒絶してました。根気負けし、読んでみる決意をして借りて読んでみたのですが、読み出したら止まりません！</p>
<p>作品の中に、ルールなど分かりやすく解説してあるので競艇に興味がなくても、どっぷりハマって読めること、間違いなし！！<br />
主人公をはじめ、ライバル達も実在選手（全員かどうか知りませんが…）がベースになってます。<br />
もし、「興味がないから読んだことない…」って人がいたら、是非読んでもらいたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ファンタジスタ』 少年サンデー 草場道輝</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/139</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/139#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jun 2007 01:08:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 H.H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/139</guid>
		<description><![CDATA[これまで描かれていたような、主人公が中心の漫画と少し違い近代サッカー理論を重視し、システムや戦術選手一人一人の役割がよく分かるマンガになってます。
主人公、坂本徹平が、姉の居る東京の学校、水本高校に入学し姉が顧問をしているサッカー部で成長していく物語です。
今まで、一人でサッカーの技術を磨いていた徹平が初めて、チームプレーを知り仲間との連携を高め、自身の持ち味である、姉、琴音から教わった抜群のテクニックと驚異的な加速力でＤＦを振り切るドリブルを武器にユース代表に選ばれ、数々のライバルとの出会いの中、生涯のライバル、マルコ・クオーレとの対決でファンタジスタとしての覚醒を見せる。
マルコを追って、単身イタリアに渡る徹平。ＡＣミランのユースの一員となり個性豊かな、チームメイトと共に、トップチームを目指す徹平。
新たにユース監督に就任したヴァレンティノと新ＦＷ、トトの加入突然の生き残りを賭けた、トップチームとの対戦など、イタリアでの徹平の活躍を、その目で確かめてみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image138" alt="ファンタジスタ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/fantasista.jpg" align="left" />これまで描かれていたような、主人公が中心の漫画と少し違い近代サッカー理論を重視し、システムや戦術選手一人一人の役割がよく分かるマンガになってます。</p>
<p>主人公、坂本徹平が、姉の居る東京の学校、水本高校に入学し姉が顧問をしているサッカー部で成長していく物語です。</p>
<p>今まで、一人でサッカーの技術を磨いていた徹平が初めて、チームプレーを知り仲間との連携を高め、自身の持ち味である、姉、琴音から教わった抜群のテクニックと驚異的な加速力でＤＦを振り切るドリブルを武器にユース代表に選ばれ、数々のライバルとの出会いの中、生涯のライバル、マルコ・クオーレとの対決でファンタジスタとしての覚醒を見せる。</p>
<p>マルコを追って、単身イタリアに渡る徹平。ＡＣミランのユースの一員となり個性豊かな、チームメイトと共に、トップチームを目指す徹平。</p>
<p>新たにユース監督に就任したヴァレンティノと新ＦＷ、トトの加入突然の生き残りを賭けた、トップチームとの対戦など、イタリアでの徹平の活躍を、その目で確かめてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ジーザス』 作者 原作/七月鏡一　作画/藤原芳秀 出版社　小学館</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/137</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/137#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jun 2007 01:17:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 F</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/137</guid>
		<description><![CDATA[「俺の名はジーザス、地獄に落ちても忘れるな」が決め台詞のハードボイルド感あふれるコミックです。
「元傭兵の伝説の殺し屋ジーザス、彼がある組織からヘロイン１トンを奪い、追われる身となった。戦闘と逃亡の日々が続き、ついにジーザスの悪運も尽き、命を落とした・・・
かのように見えたが、そっくりの人物の死体と入れ替わりジーザスは表向きは死に、その人物「藤沢真吾」となり、生きていた!!
しかし、その藤沢真吾、職業はなんと学校の教師・・・はたして、元傭兵の殺し屋、ジーザスは教職をまっとうすることが出来るのか？」
というのが序盤のあらすじですが、物語はアクション満載でハラハラします。
当然、物語も佳境に入ると、ジーザスの秘密や、究極の目的なども分かるようになります。
ミリタリー要素も満載で、ちょっとしたウンチクなんかもあり、好きな人には特にお勧めしたい１冊です。
後の作品「闇のイージス」に繋がっている部分もあり、これを読んで、見るとより理解も深まるかと思います。
最近主流の「萌え」ではなく、男臭さに「燃え」る作品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image136" alt="ジーザス" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/jesus.jpg" align="left" /><strong>「俺の名はジーザス、地獄に落ちても忘れるな」</strong>が決め台詞のハードボイルド感あふれるコミックです。</p>
<p>「元傭兵の伝説の殺し屋ジーザス、彼がある組織からヘロイン１トンを奪い、追われる身となった。戦闘と逃亡の日々が続き、ついにジーザスの悪運も尽き、命を落とした・・・</p>
<p>かのように見えたが、そっくりの人物の死体と入れ替わりジーザスは表向きは死に、その人物「藤沢真吾」となり、生きていた!!</p>
<p>しかし、その藤沢真吾、職業はなんと学校の教師・・・はたして、元傭兵の殺し屋、ジーザスは教職をまっとうすることが出来るのか？」</p>
<p>というのが序盤のあらすじですが、物語はアクション満載でハラハラします。<br />
当然、物語も佳境に入ると、ジーザスの秘密や、究極の目的なども分かるようになります。<br />
ミリタリー要素も満載で、ちょっとしたウンチクなんかもあり、好きな人には特にお勧めしたい１冊です。</p>
<p>後の作品「闇のイージス」に繋がっている部分もあり、これを読んで、見るとより理解も深まるかと思います。<br />
最近主流の「萌え」ではなく、男臭さに「燃え」る作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『太臓もて王サーガ』 集英社　ジャンプコミックス 大　亜門　著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/135</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/135#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jun 2007 01:33:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/135</guid>
		<description><![CDATA[　みなさんはこんなギャグ漫画をよんだことはありますか？すべてのエピソードに他作品のネタを掲載している（まぁいわゆるパクリ漫画ですね）のですが、「ジョジョの奇妙冒険」のネタをあますことなく使っているので分かりにくいものも多少あります。
　が、一言でいうならこのマンガは面白いです！パロディー好き（ジョジョ）な人は意見が真っ二つに割れるでしょうが、是非読んでみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image134" alt="太臓もて王サーガ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/taizou.jpg" align="left" />　みなさんはこんなギャグ漫画をよんだことはありますか？すべてのエピソードに他作品のネタを掲載している（まぁいわゆるパクリ漫画ですね）のですが、「ジョジョの奇妙冒険」のネタをあますことなく使っているので分かりにくいものも多少あります。</p>
<p>　が、一言でいうならこのマンガは面白いです！パロディー好き（ジョジョ）な人は意見が真っ二つに割れるでしょうが、是非読んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『リョウ』 作者　上田倫子 出版社　集英社</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/133</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/133#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jun 2007 01:22:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 N</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/133</guid>
		<description><![CDATA[普通にどこにでもいる女子高生りょうが、実は平安時代からタイムスリップしてきたあの牛若丸だった。家来として体をはって守ってくれる弁慶と恋に落ちる・・・。
というストーリーとしては分かりやすくてすぐに入り込んでいける内容だけど、もし、自分が牛若丸で弁慶のことが好きで好きでたまらなくてはなれることが出来ないとしてもりょうの様に弁慶について行って、戦に行って人を切ったりとかできるのか・・・。
まぁ、平安時代に行くことはまずないと思うが、今、もし戦争が始まったとして自分や大切な人を守る為とはいえ武器を手にすることが出来るのだろうかと考えさせられた。
脇役の面々もなかなかかっこよくて思い出すだけでも胸が熱くなります。
これは私のおすすめ中のおすすめです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image132" alt="リョウ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/ryo.jpg" align="left" />普通にどこにでもいる女子高生りょうが、実は平安時代からタイムスリップしてきたあの牛若丸だった。家来として体をはって守ってくれる弁慶と恋に落ちる・・・。</p>
<p>というストーリーとしては分かりやすくてすぐに入り込んでいける内容だけど、もし、自分が牛若丸で弁慶のことが好きで好きでたまらなくてはなれることが出来ないとしてもりょうの様に弁慶について行って、戦に行って人を切ったりとかできるのか・・・。</p>
<p>まぁ、平安時代に行くことはまずないと思うが、今、もし戦争が始まったとして自分や大切な人を守る為とはいえ武器を手にすることが出来るのだろうかと考えさせられた。</p>
<p>脇役の面々もなかなかかっこよくて思い出すだけでも胸が熱くなります。<br />
これは私のおすすめ中のおすすめです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『僕等がいた』 小学館 小畑友紀</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/129</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/129#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jun 2007 01:12:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.Y</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/129</guid>
		<description><![CDATA[主人公・七美と矢野の高校生らしい不器用で純粋な恋は読んでいて、胸がキューンとなります。
クラスの女子２/３が１度は好きになるというモテ男の矢野が大嫌いだった七美が、少しずつ彼に惹かれていくところからストーリーは始まります。
ところどころにある重要なシーンは少しリアルで、感情移入してしまう感じです。
イラスト的には少女マンガっぽさ１００％ですが、ストーリー的には、大人でもすごく楽しめると思います。
はじめは高校生だった主人公たちも、１１巻では大学を卒業して社会人になっているという時間の経過は読んでいて、面白いものがあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image128" alt="僕等がいた" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/bokura_ga_ita.jpg" align="left" />主人公・七美と矢野の高校生らしい不器用で純粋な恋は読んでいて、胸がキューンとなります。</p>
<p>クラスの女子２/３が１度は好きになるというモテ男の矢野が大嫌いだった七美が、少しずつ彼に惹かれていくところからストーリーは始まります。</p>
<p>ところどころにある重要なシーンは少しリアルで、感情移入してしまう感じです。</p>
<p>イラスト的には少女マンガっぽさ１００％ですが、ストーリー的には、大人でもすごく楽しめると思います。</p>
<p>はじめは高校生だった主人公たちも、１１巻では大学を卒業して社会人になっているという時間の経過は読んでいて、面白いものがあります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『Good Morning ティーチャー』 竹書房　まんがタイムコミックス　重野　なおき　著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/131</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/131#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 01:25:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/131</guid>
		<description><![CDATA[　この漫画はよくある学園もので学校に「ああ、こんな奴いたな。」とか「こんな事もしたよなぁ。」や、どこの学校にもいそうな熱血教師とそれを取り巻く同僚の先生たちやクラスの教え子のすごく親近感のもてるスクールコメディーライフとなっています。
　結構ほのぼのしているのでなごみたい人にはオススメの作品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image130" alt="Good Morning ティーチャー" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/good_morning_teacher.jpg" align="left" />　この漫画はよくある学園もので学校に「ああ、こんな奴いたな。」とか「こんな事もしたよなぁ。」や、どこの学校にもいそうな熱血教師とそれを取り巻く同僚の先生たちやクラスの教え子のすごく親近感のもてるスクールコメディーライフとなっています。</p>
<p>　結構ほのぼのしているのでなごみたい人にはオススメの作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ナラタージュ』　角川書店　島本理生</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/127</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/127#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 Jun 2007 01:16:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 Ｏ</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[ナラタージュの意味は、映画などで、主人公が回想の形で過去の出来事を物語る事だそうです。野間文芸新人賞を最年少で受賞した若手実力派による初の書き下ろし長編です！！
もうじき結婚する男性と一緒に新居を見に行き、新居のマンションまでの長い川べりの道を２人で並んで歩きながら、ようやく、忘れることのできない彼の話をはじめた彼女。きっと誰といてもすれ違う男性に似た面影を探し、未練とは少し違う過去だと意識することで現実から切り離そうとしている。
そうでもしないと、今でも彼に触れた夜のことを昨日のように感じてします、切なくて、はりつめた気持ちをごまかすことも、そらすこともできない２０才の恋の物語です。何となく読んでみようと思い読みはじめたらどんどん先が気になりとまらずに、一気に読んでしまいたいと思える本です。ぜひ、ゆっくり時間がある時にでも読んでみて下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image126" alt="ナラタージュ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/narratage.jpg" align="left" />ナラタージュの意味は、映画などで、主人公が回想の形で過去の出来事を物語る事だそうです。野間文芸新人賞を最年少で受賞した若手実力派による初の書き下ろし長編です！！</p>
<p>もうじき結婚する男性と一緒に新居を見に行き、新居のマンションまでの長い川べりの道を２人で並んで歩きながら、ようやく、忘れることのできない彼の話をはじめた彼女。きっと誰といてもすれ違う男性に似た面影を探し、未練とは少し違う過去だと意識することで現実から切り離そうとしている。</p>
<p>そうでもしないと、今でも彼に触れた夜のことを昨日のように感じてします、切なくて、はりつめた気持ちをごまかすことも、そらすこともできない２０才の恋の物語です。何となく読んでみようと思い読みはじめたらどんどん先が気になりとまらずに、一気に読んでしまいたいと思える本です。ぜひ、ゆっくり時間がある時にでも読んでみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『吼えろペン』 小学館サンデーＧＸ 島本和彦</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/125</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/125#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jun 2007 01:18:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 SUMMER.Y.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[絵で受け付けないという人もいると思いますが「漢らしい発想に暑苦しい言葉が大好き！」「藤田和日郎先生が大好き」「からくりサーカスが大好き！」という人がいれば、ぜひ読んでみてください。
自伝的コミックでは？と言う問に、島本和彦先生は否定していますが・・・
個人的には自伝的な内容が混ざっているように感じます。
登場人物達の発想がストーリーを思いもよらない方向へと導いていくツッコミどころ満載の起承転！転！転！結の内容
読者に対するサービス心満載です。
奇想天外な島本節が面白い。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image124" alt="吼えろペン" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/hoero_pen.jpg" align="left" />絵で受け付けないという人もいると思いますが「漢らしい発想に暑苦しい言葉が大好き！」「藤田和日郎先生が大好き」「からくりサーカスが大好き！」という人がいれば、ぜひ読んでみてください。</p>
<p>自伝的コミックでは？と言う問に、島本和彦先生は否定していますが・・・<br />
個人的には自伝的な内容が混ざっているように感じます。</p>
<p>登場人物達の発想がストーリーを思いもよらない方向へと導いていくツッコミどころ満載の起承転！転！転！結の内容<br />
読者に対するサービス心満載です。</p>
<p>奇想天外な島本節が面白い。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『ハチワンダイバー』 集英社　ヤングジャンプコミックス 柴田　ヨクサル　著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/122</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/122#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jun 2007 01:07:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[　この漫画では将棋を賭けの道具とし、将棋を指す人たちのことを「真剣師」と言う。
　この物語の主人公は将棋しか能がなくまた将棋しか知らない青年・菅田（カンダ）。アマチュアの世界では自分は最強だと自負していた、しかし彼は秋葉原の受け師と呼ばれる女真剣師からものの見事に惨敗してしまう。
　その次の日に会った女真剣師はメイド姿で菅田の家に・・・それからひょんなことから女真剣師の代打ちを頼まれた菅田は９×９マス、計８１マスの世界にとびこみ苦戦しながらも勝利した。
　将棋好きな人もメイド好きな人も楽しめる作品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image121" alt="ハチワンダイバー" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/hachiwan.jpg" align="left" />　この漫画では将棋を賭けの道具とし、将棋を指す人たちのことを「真剣師」と言う。</p>
<p>　この物語の主人公は将棋しか能がなくまた将棋しか知らない青年・菅田（カンダ）。アマチュアの世界では自分は最強だと自負していた、しかし彼は秋葉原の受け師と呼ばれる女真剣師からものの見事に惨敗してしまう。</p>
<p>　その次の日に会った女真剣師はメイド姿で菅田の家に・・・それからひょんなことから女真剣師の代打ちを頼まれた菅田は９×９マス、計８１マスの世界にとびこみ苦戦しながらも勝利した。</p>
<p>　将棋好きな人もメイド好きな人も楽しめる作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『っポイ！』　花とゆめ　　やまざき貴子</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/120</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/120#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 01:12:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 N</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[主人公の天野平(へーちゃん)は、身長150㎝の中学3年生。
外見は華奢で、顔もかなり女の子っぽいのですが…中身は男らしいと思います。
気になる女の子よりも、身長が低いへーちゃんは、身長を伸ばそうとバスケ部に入部します。
隣に住む幼なじみ、万里との関係もおもしろく、この本に登場するキャラクター１人１人がとても魅力的です。
中学３年生。進路や恋、いろいろ悩みがある時期だと思います。
しかし、それは今を生きている私達にもあてはまることではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image119" alt="っポイ！" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/poi.jpg" align="left" />主人公の天野平(へーちゃん)は、身長150㎝の中学3年生。<br />
外見は華奢で、顔もかなり女の子っぽいのですが…中身は男らしいと思います。</p>
<p>気になる女の子よりも、身長が低いへーちゃんは、身長を伸ばそうとバスケ部に入部します。</p>
<p>隣に住む幼なじみ、万里との関係もおもしろく、この本に登場するキャラクター１人１人がとても魅力的です。</p>
<p>中学３年生。進路や恋、いろいろ悩みがある時期だと思います。<br />
しかし、それは今を生きている私達にもあてはまることではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ヤンキー君とメガネちゃん』 マガジン 吉河美希</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/117</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/117#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Jun 2007 01:14:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 F</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/117</guid>
		<description><![CDATA[少女コミックしか読まない私が、たまたま読んだヤンキーもののコミックにハマってます。内容がコメディっぽくて笑えるから!
オススメするのはこちら【ヤンキーくんとメガネちゃん】
学校一の問題児（品川大地）は現ヤンキー。一方、同じクラスの（足立花）はメガネをかけ、一見真面目そうな女の子。実は…元ヤンキー。
花はヤンキーであったことを隠し、学級委員として生活しているのだが、あの日、不良たちに絡まれた際に、足立花が元ヤンキーだったことが品川にバレてしまう。
花は、元ヤンキーのため、一般的な女の子の話題にはいれず、なかなか友達ができないため、品川を頼りにしている。
本来は好奇心いっぱいでお節介焼きな性格のため、いろいろな問題が起こる。
ぜったい笑えます。ぜひ、読んで見てください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image116" alt="ヤンキー君とメガネちゃん" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/yankee-kun_to_megane-chan.jpg" align="left" />少女コミックしか読まない私が、たまたま読んだヤンキーもののコミックにハマってます。内容がコメディっぽくて笑えるから!</p>
<p>オススメするのはこちら【ヤンキーくんとメガネちゃん】</p>
<p>学校一の問題児（品川大地）は現ヤンキー。一方、同じクラスの（足立花）はメガネをかけ、一見真面目そうな女の子。実は…元ヤンキー。</p>
<p>花はヤンキーであったことを隠し、学級委員として生活しているのだが、あの日、不良たちに絡まれた際に、足立花が元ヤンキーだったことが品川にバレてしまう。</p>
<p>花は、元ヤンキーのため、一般的な女の子の話題にはいれず、なかなか友達ができないため、品川を頼りにしている。</p>
<p>本来は好奇心いっぱいでお節介焼きな性格のため、いろいろな問題が起こる。</p>
<p>ぜったい笑えます。ぜひ、読んで見てください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『スキップビート』 白泉社　花とゆめコミックス　　仲村　佳樹 著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/115</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/115#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jun 2007 01:19:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/115</guid>
		<description><![CDATA[　主人公の最上　キョ－コはお洒落をせず身を粉にしてバイトに精を出していた、そんなキョーコには人に言えない秘密があった、それは幼なじみで最近人気が出てきた歌手、不破　尚（ふわ　しょう）と一緒に暮らしていることだった。
　そんなある日尚に会いたい一身でテレビ局に乗り込んだ、そこで尚がとんでもない事を言い出してしまった！それを聞いたキョーコは尚に復讐すると誓うのだった。
　はたしてキョーコの復讐はどうなってしまうのか！？
　毎回のキョーコの行動に目が離せない面白さです！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image114" alt="スキップビート" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/skip_beat.jpg" align="left" />　主人公の最上　キョ－コはお洒落をせず身を粉にしてバイトに精を出していた、そんなキョーコには人に言えない秘密があった、それは幼なじみで最近人気が出てきた歌手、不破　尚（ふわ　しょう）と一緒に暮らしていることだった。</p>
<p>　そんなある日尚に会いたい一身でテレビ局に乗り込んだ、そこで尚がとんでもない事を言い出してしまった！それを聞いたキョーコは尚に復讐すると誓うのだった。</p>
<p>　はたしてキョーコの復讐はどうなってしまうのか！？</p>
<p>　毎回のキョーコの行動に目が離せない面白さです！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『Ｉ’ｌｌ-アイル-』　浅田弘幸　/　集英社　/　ジャンプコミックス</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/113</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/113#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jun 2007 01:05:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/113</guid>
		<description><![CDATA[高校生たちを主役として、繰り広げられる本格的なバスケットボール漫画。
そして、バスケットを通じて成長していく登場人物の描写も、とてもキレイに描かれていると思います。
その登場する少年少女が純粋な気持ちを持っているためなのか、読めば読むほど、同じように純粋に感動している自分に気付きました。
本格的なバスケット漫画ではありますが、テーマになっているモノはその純粋な「気持ち」なんだ、と感じさせられる物語です。
クライマックスにはそれまでのストーリーの流れを大きく変える出来事もあり、最後まで大変内容のある話になっています。
もう何年も前の漫画ではありますが。自分の中では、いつまでも読み続けたい、ずっと「好き」と言える漫画です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image112" alt="Ｉ’ｌｌ-アイル-" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/ill.jpg" align="left" />高校生たちを主役として、繰り広げられる本格的なバスケットボール漫画。</p>
<p>そして、バスケットを通じて成長していく登場人物の描写も、とてもキレイに描かれていると思います。</p>
<p>その登場する少年少女が純粋な気持ちを持っているためなのか、読めば読むほど、同じように純粋に感動している自分に気付きました。</p>
<p>本格的なバスケット漫画ではありますが、テーマになっているモノはその純粋な「気持ち」なんだ、と感じさせられる物語です。</p>
<p>クライマックスにはそれまでのストーリーの流れを大きく変える出来事もあり、最後まで大変内容のある話になっています。</p>
<p>もう何年も前の漫画ではありますが。自分の中では、いつまでも読み続けたい、ずっと「好き」と言える漫画です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ライフ』 すえのぶけいこ 別冊フレンド</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/111</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/111#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jun 2007 01:26:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/111</guid>
		<description><![CDATA[この作品は一言でいって「いじめ」についての本です
主人公の歩はリストカット癖のある少女。ちょっとした事から、いじめの標的にされます。そのいじめのリーダー的存在の愛海！！顔はスゴクかわいいんだけど、とにかくいじめ方がハンパじゃない。一緒にいじめていた友達まで逃げ出したくなるほどのスゴサ！！
だけど、歩には羽島未来という励ましてもくれ、一緒に戦ってくれる友達ができます。
そのおかげで少しずつだけど、歩はいじめに立ち向かえる強さを持つ事ができました。
色んな障害があると思うけど、私はそんな歩を応援していきたいと思いました。
いつになっても無くなる事のない「いじめ」。このマンガを通して、それぞれの気持ちを分かり合えたらイイのになぁ～と思います。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image110" alt="ライフ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/06/life.jpg" align="left" />この作品は一言でいって「いじめ」についての本です</p>
<p>主人公の歩はリストカット癖のある少女。ちょっとした事から、いじめの標的にされます。そのいじめのリーダー的存在の愛海！！顔はスゴクかわいいんだけど、とにかくいじめ方がハンパじゃない。一緒にいじめていた友達まで逃げ出したくなるほどのスゴサ！！</p>
<p>だけど、歩には羽島未来という励ましてもくれ、一緒に戦ってくれる友達ができます。</p>
<p>そのおかげで少しずつだけど、歩はいじめに立ち向かえる強さを持つ事ができました。</p>
<p>色んな障害があると思うけど、私はそんな歩を応援していきたいと思いました。</p>
<p>いつになっても無くなる事のない「いじめ」。このマンガを通して、それぞれの気持ちを分かり合えたらイイのになぁ～と思います。<br />
 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『龍の花わずらい』 白泉社 花とゆめコミックス 草川為 著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/109</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/109#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 May 2007 01:06:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/109</guid>
		<description><![CDATA[　この物語の主人公「シャクヤ」は龍の一族の次期当主、この一族には生まれついての婚約者がいる。その婚約者の名は「クワン」、警察局の役人である。
　ところがクワンの前にもう一人の婚約者がいてその名を「ルシン」と言う。ルシンは昔亡くなったと言う事だったのだが、実は生きていて帰還してきたのだった。
　シャクヤの体には自分の気持ちに呼応して増える花の刺青が二つある、この刺青の花が一年後に多いほうが婿に迎えられるという事なのだが・・・
　シャクナとクワンとルシンのちょっと甘酸っぱいラブストーリーです。気になった方はぜひ読んでみてください！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image108" alt="龍の花わずらい" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/ryu_no_hanawazurai.jpg" align="left" />　この物語の主人公「シャクヤ」は龍の一族の次期当主、この一族には生まれついての婚約者がいる。その婚約者の名は「クワン」、警察局の役人である。</p>
<p>　ところがクワンの前にもう一人の婚約者がいてその名を「ルシン」と言う。ルシンは昔亡くなったと言う事だったのだが、実は生きていて帰還してきたのだった。</p>
<p>　シャクヤの体には自分の気持ちに呼応して増える花の刺青が二つある、この刺青の花が一年後に多いほうが婿に迎えられるという事なのだが・・・</p>
<p>　シャクナとクワンとルシンのちょっと甘酸っぱいラブストーリーです。気になった方はぜひ読んでみてください！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『キャプテン翼』　ジャンプ　高橋陽一</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/107</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/107#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 May 2007 01:18:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/107</guid>
		<description><![CDATA[『ボールは友達さ!!』・・・ボールが友達って、悲しくないかい!? 翼くん・・・
冷めるような冒頭ですみません（笑）
サッカー漫画といえば、やっぱコレですよね!!
他にもおもしろいサッカー漫画はありますが、原点はコレかなと＾＾；
自分がリアルで読んでいた時は、日本にはプロがなく、試合を見る機会は無いに等しい時代でした。
だから、オーバーヘッドは【かなり高くジャンプ　⇒　蹴る　⇒綺麗に着地】だと、ず～っと思ってました。また、小学生でも出来るんだと（笑）
今考えると、アホです!!自分が・・・
やや話それましたが、南葛市に引っ越してきた大空翼が石崎や若林、黄金コンビとして活躍する岬 太郎との出会い。
また、全国大会（小学生～中学生）ではライバル達と出会い、死闘を繰り広げます。
一番好きなのは、全国中学生大会終了後にある、フランス国際Ｊｒ．ユース大会です。
相手が強ければ強いほど、また、逆境に追い込まれるほど燃える翼には最高の舞台でしょう!!!
サッカーに興味がある人なら、既に読んでいるかと思います。また、「定番中の定番」なので、どうかと思いましたが、お薦めします!!
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image106" alt="キャプテン翼" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/captain_tsubasa.jpg" align="left" />『ボールは友達さ!!』・・・ボールが友達って、悲しくないかい!? 翼くん・・・<br />
冷めるような冒頭ですみません（笑）</p>
<p>サッカー漫画といえば、やっぱコレですよね!!<br />
他にもおもしろいサッカー漫画はありますが、原点はコレかなと＾＾；<br />
自分がリアルで読んでいた時は、日本にはプロがなく、試合を見る機会は無いに等しい時代でした。<br />
だから、オーバーヘッドは【かなり高くジャンプ　⇒　蹴る　⇒綺麗に着地】だと、ず～っと思ってました。また、小学生でも出来るんだと（笑）<br />
今考えると、アホです!!自分が・・・</p>
<p>やや話それましたが、南葛市に引っ越してきた大空翼が石崎や若林、黄金コンビとして活躍する岬 太郎との出会い。<br />
また、全国大会（小学生～中学生）ではライバル達と出会い、死闘を繰り広げます。</p>
<p>一番好きなのは、全国中学生大会終了後にある、フランス国際Ｊｒ．ユース大会です。<br />
相手が強ければ強いほど、また、逆境に追い込まれるほど燃える翼には最高の舞台でしょう!!!</p>
<p>サッカーに興味がある人なら、既に読んでいるかと思います。また、「定番中の定番」なので、どうかと思いましたが、お薦めします!!</p>
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		<title>『BECK』 講談社KCDX ハロルド作石</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/104</link>
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		<pubDate>Tue, 29 May 2007 01:07:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 A.I</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/104</guid>
		<description><![CDATA[オススメする程でもないくらい人気の音楽サクセス漫画！！
何の取柄も無かった主人公コユキ（田中幸雄）が音楽に出会いバンドに加入してからの話はまさに出来すぎでありがちな内容。
しかし、それがまた面白くてハマってしまうからハロルド作石恐るべしという作品です。
読んでて音楽の世界の裏事情って実際にもこんな感じなのかなぁ・・？？って想像したりもしてました。
だいたい、あの縫い目だらけの犬が１巻で出てきた時点で『おいおい、ちょっと待ってくれよ！何なの！この犬・・・もっと普通の犬じゃダメなんですか！？』って作者に突っ込みたくなった私が今では、『あの縫い目だらけの犬だからこそ、この漫画が引き立っているんだろうなぁ』って実感する様になったかも！？
ハロルド作石って怖いですねぇ～。（凄いともいえる）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image105" alt="BECK" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/beck.jpg" align="left" />オススメする程でもないくらい人気の音楽サクセス漫画！！</p>
<p>何の取柄も無かった主人公コユキ（田中幸雄）が音楽に出会いバンドに加入してからの話はまさに出来すぎでありがちな内容。</p>
<p>しかし、それがまた面白くてハマってしまうからハロルド作石恐るべしという作品です。</p>
<p>読んでて音楽の世界の裏事情って実際にもこんな感じなのかなぁ・・？？って想像したりもしてました。<br />
だいたい、あの縫い目だらけの犬が１巻で出てきた時点で『おいおい、ちょっと待ってくれよ！何なの！この犬・・・もっと普通の犬じゃダメなんですか！？』って作者に突っ込みたくなった私が今では、『あの縫い目だらけの犬だからこそ、この漫画が引き立っているんだろうなぁ』って実感する様になったかも！？</p>
<p>ハロルド作石って怖いですねぇ～。（凄いともいえる）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『鎌倉ものがたり』 西岸 良平</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/103</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/103#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 May 2007 01:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/103</guid>
		<description><![CDATA[ミステリー作家の一色先生と童顔美人の若妻亜希子夫婦の日々の奇怪なものがたりといってよいでしょうか。
魔物、妖怪、宇宙人、幽霊、神様、未知の生物など！が通常生活に普通に出てきますし、鎌倉土地柄そういうものがいるという設定になっており、たぬき事件の担当としてたぬきが警察に働いていたりします。
西岸先生のコミックはこういう人ではないものが描かれることがありますが、鎌倉ものがたりでは全てにおいて絡んできてこれは、こういうコミックです！とひとことで言い表すことが出来ない面白いコミックです。
主に一色先生が多趣味で博識ということもあり警察に協力して殺人事件を解決していく話が多いのですが、その事件にも魔物などが関係していたりと、普通では考えられないような解決が待っていたりします。
絵は好き嫌いが分かれると思いますが、細部まで丁寧に書き込まれていて、魔物などもかわいく描かれており読み進めるうちにどんどんその魅力にはまっていく作品だと思います。鎌倉に魔物はいないでしょうが、鎌倉に行ってみたい住んでみたいと思うかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image102" alt="鎌倉ものがたり" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/kamakura_monogatari.jpg" align="left" />ミステリー作家の一色先生と童顔美人の若妻亜希子夫婦の日々の奇怪なものがたりといってよいでしょうか。</p>
<p>魔物、妖怪、宇宙人、幽霊、神様、未知の生物など！が通常生活に普通に出てきますし、鎌倉土地柄そういうものがいるという設定になっており、たぬき事件の担当としてたぬきが警察に働いていたりします。</p>
<p>西岸先生のコミックはこういう人ではないものが描かれることがありますが、鎌倉ものがたりでは全てにおいて絡んできてこれは、こういうコミックです！とひとことで言い表すことが出来ない面白いコミックです。</p>
<p>主に一色先生が多趣味で博識ということもあり警察に協力して殺人事件を解決していく話が多いのですが、その事件にも魔物などが関係していたりと、普通では考えられないような解決が待っていたりします。</p>
<p>絵は好き嫌いが分かれると思いますが、細部まで丁寧に書き込まれていて、魔物などもかわいく描かれており読み進めるうちにどんどんその魅力にはまっていく作品だと思います。鎌倉に魔物はいないでしょうが、鎌倉に行ってみたい住んでみたいと思うかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『美味しんぼ』 小学館　作・雁屋哲　画・花咲アキラ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/100</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/100#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 May 2007 02:18:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/100</guid>
		<description><![CDATA[今、料理コミックといえば代表されるのがコミックも９８巻まであり、テレビドラマにもなった「美味しんぼ」ははずせないんではないでしょうか？
料理コミックでありながら、料理のほかにも見どころがあります。
主人公の＜山岡士郎＞は普段はグータラなサラリーマンなんですが、コト、料理のことになるとその膨大な料理の知識を発揮し、周りが思いもつかない発想で料理を作ったり時には料理で周りの人を幸せにしたり、その料理に触れることで＜山岡士郎＞と言う人物の料理に対する姿勢や料理の奥深さを知ることが出来るんです。
そして、もう一つの見所は美食の鬼と言われる＜海原雄山氏＞（山岡士郎の実父）と＜山岡士郎＞との親子の絆です。
最初はいがみあっていた＜海原雄山＞と＜山岡士郎＞が、料理対決、結婚、出産、事故と様々な経験をしたこの親子がこの先どうなっていくのでしょうか･････。
とにかく、読んだらはまっちゃいます！
一度読んで見てはいかがですか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image101" alt="美味しんぼ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/oishinbo.jpg" align="left" />今、料理コミックといえば代表されるのがコミックも９８巻まであり、テレビドラマにもなった「美味しんぼ」ははずせないんではないでしょうか？<br />
料理コミックでありながら、料理のほかにも見どころがあります。</p>
<p>主人公の＜山岡士郎＞は普段はグータラなサラリーマンなんですが、コト、料理のことになるとその膨大な料理の知識を発揮し、周りが思いもつかない発想で料理を作ったり時には料理で周りの人を幸せにしたり、その料理に触れることで＜山岡士郎＞と言う人物の料理に対する姿勢や料理の奥深さを知ることが出来るんです。</p>
<p>そして、もう一つの見所は美食の鬼と言われる＜海原雄山氏＞（山岡士郎の実父）と＜山岡士郎＞との親子の絆です。</p>
<p>最初はいがみあっていた＜海原雄山＞と＜山岡士郎＞が、料理対決、結婚、出産、事故と様々な経験をしたこの親子がこの先どうなっていくのでしょうか･････。</p>
<p>とにかく、読んだらはまっちゃいます！<br />
一度読んで見てはいかがですか？</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>『ジゴロ次五郎』 加瀬あつし</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/99</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/99#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 May 2007 01:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/99</guid>
		<description><![CDATA[ひょんなことから伝説の妖車のオーナーになった主人公の話です。
その車がらみで、バトルしていく事になりますが、相手もＶＩＰ仕様のプレジデントやアリスト、エスティマなど普通の車マンガとは一味違った話が楽しめます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image98" alt="ジゴロ次五郎" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/jigoro_jigorou.jpg" align="left" />ひょんなことから伝説の妖車のオーナーになった主人公の話です。</p>
<p>その車がらみで、バトルしていく事になりますが、相手もＶＩＰ仕様のプレジデントやアリスト、エスティマなど普通の車マンガとは一味違った話が楽しめます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『悩殺ジャンキー』 白泉社　花とゆめコミックス　　福山リョウコ著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/97</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/97#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 May 2007 01:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/97</guid>
		<description><![CDATA[　主人公の蕪木　那伽（かぶらぎ　なか）は駆け出しモデル。緊張すると極悪人ヅラになってしまうのでオーディションを受けても片っ端から落ちるというダメダメっぷりだった。
　ところがある日同じ事務所の悩殺スマイルの売れっ子モデル「ウミ」とあることがきっかけになりある秘密の口封じのためにコンビを組むことになった！
　駆け出しモデルと売れっ子モデルのドタバタ悩殺ラブコメディーです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image96" alt="悩殺ジャンキー" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/nousatsu_junkie.jpg" align="left" />　主人公の蕪木　那伽（かぶらぎ　なか）は駆け出しモデル。緊張すると極悪人ヅラになってしまうのでオーディションを受けても片っ端から落ちるというダメダメっぷりだった。</p>
<p>　ところがある日同じ事務所の悩殺スマイルの売れっ子モデル「ウミ」とあることがきっかけになりある秘密の口封じのためにコンビを組むことになった！</p>
<p>　駆け出しモデルと売れっ子モデルのドタバタ悩殺ラブコメディーです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『ARIA』　/　天野こずえ　/　MagGARDEN　/　ブレイドコミック</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/95</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/95#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 May 2007 01:12:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/95</guid>
		<description><![CDATA[　水の惑星「アクア」かつて火星と呼ばれたこの星が、惑星地球化改造（テラフォーミング）されて、約１５０年、この星のネオヴェネツィアには、街のイメージを代表するアイドル業が存在する、その名も水先案内人（ウンディーネ）。
　「なって見せましょう！水先案内人」
　その言葉と共に、一人前（プリマ）の水先案内人を目指しアクアへとやってきた天真爛漫な笑顔の少女水無灯里。
　彼女が体験する、様々なイベント・事件を中心に物語は進んで行きます。
　この本を読んでいくと、時間がのーんびり過ぎていくような気がしてくる、そんなまったりとした一種の癒し系みたいな本です。
　近年の、忙しい又せわしい世の中に癒しを求めている人に、おすすめの一冊です。（この本の、チョッと前を描いた本、AQUAを読んでおくとすんなりとARIAの世界に馴染めると思います。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image94" alt="ARIA" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/aria.jpg" align="left" />　水の惑星「アクア」かつて火星と呼ばれたこの星が、惑星地球化改造（テラフォーミング）されて、約１５０年、この星のネオヴェネツィアには、街のイメージを代表するアイドル業が存在する、その名も水先案内人（ウンディーネ）。</p>
<p>　「なって見せましょう！水先案内人」</p>
<p>　その言葉と共に、一人前（プリマ）の水先案内人を目指しアクアへとやってきた天真爛漫な笑顔の少女水無灯里。</p>
<p>　彼女が体験する、様々なイベント・事件を中心に物語は進んで行きます。</p>
<p>　この本を読んでいくと、時間がのーんびり過ぎていくような気がしてくる、そんなまったりとした一種の癒し系みたいな本です。</p>
<p>　近年の、忙しい又せわしい世の中に癒しを求めている人に、おすすめの一冊です。（この本の、チョッと前を描いた本、AQUAを読んでおくとすんなりとARIAの世界に馴染めると思います。）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『フルアヘッド！！ココ』 米原　秀幸 少年チャンピオンコミックス</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/90</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/90#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2007 01:24:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 SKY.R.K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/90</guid>
		<description><![CDATA[双剣を持てば無茶苦茶強いが双剣が無ければ子供にも負けるジョン・バーツ率いる海賊船スイートマドンナ。
その船の一員となった少年ココが仲間の海賊達と共に冒険をしていくというストーリーです。
絵が少し濃いので好き嫌いが分かれると思いますが、ジャンプで連載中の海賊マンガよりもこちらの方がオススメです。全２９巻＋番外編１巻です。読み始めると止まりません。是非読んでみて下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image91" alt="フルアヘッド！！ココ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/koko.jpg" align="left" />双剣を持てば無茶苦茶強いが双剣が無ければ子供にも負けるジョン・バーツ率いる海賊船スイートマドンナ。</p>
<p>その船の一員となった少年ココが仲間の海賊達と共に冒険をしていくというストーリーです。</p>
<p>絵が少し濃いので好き嫌いが分かれると思いますが、ジャンプで連載中の海賊マンガよりもこちらの方がオススメです。全２９巻＋番外編１巻です。読み始めると止まりません。是非読んでみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ミックスベジタブル』 集英社 マーガレットコミックス 小村あゆみ 著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/89</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/89#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2007 01:08:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/89</guid>
		<description><![CDATA[　「あたしは寿司職人になりたい！」
　主人公の明日葉　花柚（あしたば　はなゆ）は将来寿司職人になりたい女の子、幼い頃に連れて行ってもらったお寿司屋がきっかけで寿司職人を目指すようになった。（実家はケーキ屋だけど・・・）
　そこで、どーしても寿司職人になりたい花柚は寿司屋の一人息子日向　隼人（ひゅうが　はやと）付き合い、嫁入りすることを企む・・・が！隼人は寿司屋の息子なのにケーキ屋になりたいと思っていた！
　こんな二人が徐々に解かりあい、応援していくラブ料理？ストーリーです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image88" alt="ミックスベジタブル" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/mix_vegetable.jpg" align="left" />　「あたしは寿司職人になりたい！」</p>
<p>　主人公の明日葉　花柚（あしたば　はなゆ）は将来寿司職人になりたい女の子、幼い頃に連れて行ってもらったお寿司屋がきっかけで寿司職人を目指すようになった。（実家はケーキ屋だけど・・・）</p>
<p>　そこで、どーしても寿司職人になりたい花柚は寿司屋の一人息子日向　隼人（ひゅうが　はやと）付き合い、嫁入りすることを企む・・・が！隼人は寿司屋の息子なのにケーキ屋になりたいと思っていた！</p>
<p>　こんな二人が徐々に解かりあい、応援していくラブ料理？ストーリーです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『チーズ スイートホーム』 こなみかなた 講談社 KCデラックス</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/87</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/87#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2007 01:34:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 N</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/87</guid>
		<description><![CDATA[人間生活をネコ（チィー）の視点で見せた感じの本です。
もちろんネコの生活も書かれています。
ほんのささいなことでもチィーにとっては初めてのことで、まるで大発見をしたかのような物語になっています。
そのリアクションがとても面白く可愛いので是非みてください。 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image86" alt="チーズ スイートホーム" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/cheese_sweet_home.jpg" align="left" />人間生活をネコ（チィー）の視点で見せた感じの本です。</p>
<p>もちろんネコの生活も書かれています。</p>
<p>ほんのささいなことでもチィーにとっては初めてのことで、まるで大発見をしたかのような物語になっています。</p>
<p>そのリアクションがとても面白く可愛いので是非みてください。 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『僕といっしょ』 ヤングマガジン 講談社 古谷実</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/85</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/85#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2007 01:15:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 A</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/85</guid>
		<description><![CDATA[家出をして上京をしてきた、すぐ夫（14）といく夫（10）。そして東京で出会う、悲惨な境遇を抱える登場人物達。
非常に濃いキャラクター達が送る東京での生活を描いたギュグ漫画。
「人生」という大きなテーマを通して登場人物達が直面していく、あまりにも悲惨な現実と哀愁。
それらを卓越したギャグセンスで、見事な笑いを表現する、古谷実の真骨頂が満載のこの作品。
シリアスな側面をなぞりつつ、大笑いしながら読める、味わい深い作品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image84" alt="僕といっしょ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/boku_to_issho.thumbnail.jpg" align="left" />家出をして上京をしてきた、すぐ夫（14）といく夫（10）。そして東京で出会う、悲惨な境遇を抱える登場人物達。</p>
<p>非常に濃いキャラクター達が送る東京での生活を描いたギュグ漫画。</p>
<p>「人生」という大きなテーマを通して登場人物達が直面していく、あまりにも悲惨な現実と哀愁。</p>
<p>それらを卓越したギャグセンスで、見事な笑いを表現する、古谷実の真骨頂が満載のこの作品。</p>
<p>シリアスな側面をなぞりつつ、大笑いしながら読める、味わい深い作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『最終兵器彼女』 高橋しん</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/83</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/83#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2007 01:09:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 T.K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/83</guid>
		<description><![CDATA[普通の高校生、普通の恋愛。その中でストーリーは進行していきます。
主人公のシュウジ、ヒロインのちせ。
しかし、話は突然進展をみせる。
ある日、札幌に買い物に出かけたシュウジを空襲が襲いった。
そこにいたのは最終兵器となったちせの姿だった・・・。
この作品は「いいひと」で一躍有名になった高橋しんさんの作品です。
ストーリーもそうですが高校ならではの絶妙な恋愛風景がとても印象に残る作品です。
一度、二度読んでも内容に引き込まれる作品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image92" alt="最終兵器彼女" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/saikano.jpg" align="left" />普通の高校生、普通の恋愛。その中でストーリーは進行していきます。<br />
主人公のシュウジ、ヒロインのちせ。<br />
しかし、話は突然進展をみせる。<br />
ある日、札幌に買い物に出かけたシュウジを空襲が襲いった。<br />
そこにいたのは最終兵器となったちせの姿だった・・・。</p>
<p>この作品は「いいひと」で一躍有名になった高橋しんさんの作品です。<br />
ストーリーもそうですが高校ならではの絶妙な恋愛風景がとても印象に残る作品です。<br />
一度、二度読んでも内容に引き込まれる作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『あいこら』 小学館 少年サンデーコミックス 井上 和郎 著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/82</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/82#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2007 01:04:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/82</guid>
		<description><![CDATA[　理想の胸・脚・瞳・声・・・ｅｔｃ
　理想の容姿（パーツ）をひたすら捜し求める男前田ハチベエ１５歳。地元では自分の好みの容姿（パーツ）を持つ女の子がいなかったため、東京の学校へと進学。するとひょんなことから女子寮に仮入居することに。
　だが、そこで出会ったのはハチベエが追い求めた理想の容姿（パーツ）胸・脚・瞳・声をもつ四人の女の子だった！
　注）この漫画は容姿（パーツ）フェチの漫画ですノーマルな人にはオススメしません（笑）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image81" alt="あいこら" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/aikora.jpg" align="left" />　理想の胸・脚・瞳・声・・・ｅｔｃ</p>
<p>　理想の容姿（パーツ）をひたすら捜し求める男前田ハチベエ１５歳。地元では自分の好みの容姿（パーツ）を持つ女の子がいなかったため、東京の学校へと進学。するとひょんなことから女子寮に仮入居することに。</p>
<p>　だが、そこで出会ったのはハチベエが追い求めた理想の容姿（パーツ）胸・脚・瞳・声をもつ四人の女の子だった！</p>
<p>　注）この漫画は容姿（パーツ）フェチの漫画ですノーマルな人にはオススメしません（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『らき☆すた』　角川書店　美水かがみ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/80</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/80#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2007 01:14:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/80</guid>
		<description><![CDATA[マンガ・アニメが大好きなオタク女子高生「泉こなた」と、その友達のゆる～い日常を描いた４コマ マンガです。
こなたは普段はやる気が無いけど、好きなもののためには努力をおしまない女の子。思わず共感したり、突っ込みたくなるネタ盛りだくさんです。
個性的なキャラもいろいろ登場しています。萌え～なマンガが好きな人にオススメの１冊です。
ＴＶアニメも放送中なので、機会があれば是非見てほしいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image79" alt="らき☆すた" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/lucky_star.jpg" align="left" />マンガ・アニメが大好きなオタク女子高生「泉こなた」と、その友達のゆる～い日常を描いた４コマ マンガです。</p>
<p>こなたは普段はやる気が無いけど、好きなもののためには努力をおしまない女の子。思わず共感したり、突っ込みたくなるネタ盛りだくさんです。</p>
<p>個性的なキャラもいろいろ登場しています。萌え～なマンガが好きな人にオススメの１冊です。</p>
<p>ＴＶアニメも放送中なので、機会があれば是非見てほしいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ナチュラルダイエット―あなたの常識をくつがえす３つの習慣―』 ディスカヴァー・トゥエンティワン社 ハーヴィ・ダイアモンド著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/78</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/78#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2007 01:15:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 I</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/78</guid>
		<description><![CDATA[コンビニでコレと言って特に読みたい本もなく、暇つぶしにと手に取り、購入。
今までのダイエットと言えば、カロリーに注意したり、適度な運動、炭水化物無摂取など。試してみたけど、飽きっぽい私にはどれも向いてなかった・・・。
痩せるって並々ならぬ努力が必要ですよね?
『食べ物の組み合わせ』　『乳製品』　の真実には驚愕した。確かに!!!!!と何度も共感した。
読み終わった後、私は『やってみようかなー』ではなく『やってみたい!!!!』と思った。
結果・・・数週間で目標体重に達成した。それよりも体が爽快。
急激な減量ではなく健康的に減量したい方に是非読んで欲しい一冊。
今まで当たり前に摂取していたモノや常識が一瞬にして覆される。
新しい思考に馴染むのに時間がかかるのが人間。
作者の言葉にもあるが・・・信じるも信じないのもあなた次第。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image77" alt="ナチュラルダイエット―あなたの常識をくつがえす３つの習慣―" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/05/natural_diet.jpg" align="left" />コンビニでコレと言って特に読みたい本もなく、暇つぶしにと手に取り、購入。</p>
<p>今までのダイエットと言えば、カロリーに注意したり、適度な運動、炭水化物無摂取など。試してみたけど、飽きっぽい私にはどれも向いてなかった・・・。</p>
<p>痩せるって並々ならぬ努力が必要ですよね?</p>
<p>『食べ物の組み合わせ』　『乳製品』　の真実には驚愕した。確かに!!!!!と何度も共感した。</p>
<p>読み終わった後、私は『やってみようかなー』ではなく『やってみたい!!!!』と思った。</p>
<p>結果・・・数週間で目標体重に達成した。それよりも体が爽快。<br />
急激な減量ではなく健康的に減量したい方に是非読んで欲しい一冊。</p>
<p>今まで当たり前に摂取していたモノや常識が一瞬にして覆される。<br />
新しい思考に馴染むのに時間がかかるのが人間。<br />
作者の言葉にもあるが・・・信じるも信じないのもあなた次第。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『カラクリオデット』　白泉社　花とゆめ　鈴木ジュリエッタ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/75</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/75#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2007 01:19:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 N.H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/75</guid>
		<description><![CDATA[現在も花とゆめで連載中の作品。天才科学者、吉沢博士が造り出したアンドロイド“オデット”が、自身がアンドロイドである事を隠しながら学校に通い、学生たちと話す中で人間の複雑な感情や心理を知っていく。作者である鈴木ジュリエッタは、特にストーリー構成に優れ、人間の細やかな心理描写には作者独特のセンスが光る。
ロボットが学校に通うという題材は目新しいとは言えないが、作者の類まれなセンスによって描かれる世界は少しダークで独特の雰囲気を漂わせている。
普通の少女漫画とはちょっと違う雰囲気を持ちながらも、恋愛などのツボはしっかり押さえた作りになっているので、少女漫画が好きな人にはオススメです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image74" alt="カラクリオデット" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/karakuri_odette.jpg" align="left" />現在も花とゆめで連載中の作品。天才科学者、吉沢博士が造り出したアンドロイド“オデット”が、自身がアンドロイドである事を隠しながら学校に通い、学生たちと話す中で人間の複雑な感情や心理を知っていく。作者である鈴木ジュリエッタは、特にストーリー構成に優れ、人間の細やかな心理描写には作者独特のセンスが光る。</p>
<p>ロボットが学校に通うという題材は目新しいとは言えないが、作者の類まれなセンスによって描かれる世界は少しダークで独特の雰囲気を漂わせている。</p>
<p>普通の少女漫画とはちょっと違う雰囲気を持ちながらも、恋愛などのツボはしっかり押さえた作りになっているので、少女漫画が好きな人にはオススメです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ながされて藍蘭島』 エニックス ガンガンコミックス 藤代　健 著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/73</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/73#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2007 01:49:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/73</guid>
		<description><![CDATA[　ボクの名前は東方院　行人（とうほういん　いくと）先日父親とケンカをして家を飛び出したいわゆる家出少年だ、船旅を楽しんでいたらなんとその船が転覆！その上嵐に巻き込まれて散々な思いをしたよ（汗）。
　流れ着いた島の名前が「藍蘭島」という島でなんとそこは昔の事故で女の人しかいない島だった！それでボクを婿にするとかなんとかで追い掛け回される毎日・・・。
　これからも毎日ドタバタした日常が続きそうな予感が・・・ハァ
　
　そんなドタバタラブコメディーです、アニメ化にもなっているのでアニメで気なった方はオススメの作品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image72" alt="ながされて藍蘭島" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/nagararete_airantou.jpg" align="left" />　ボクの名前は東方院　行人（とうほういん　いくと）先日父親とケンカをして家を飛び出したいわゆる家出少年だ、船旅を楽しんでいたらなんとその船が転覆！その上嵐に巻き込まれて散々な思いをしたよ（汗）。</p>
<p>　流れ着いた島の名前が「藍蘭島」という島でなんとそこは昔の事故で女の人しかいない島だった！それでボクを婿にするとかなんとかで追い掛け回される毎日・・・。</p>
<p>　これからも毎日ドタバタした日常が続きそうな予感が・・・ハァ<br />
　<br />
　そんなドタバタラブコメディーです、アニメ化にもなっているのでアニメで気なった方はオススメの作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『或るハナビの一生』 原作 １０番目のドンちゃん 漫画 あかいこうじ 白夜コミックス 白夜書房</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/71</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/71#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 May 2007 01:24:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 F</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/71</guid>
		<description><![CDATA[今はゲームセンターぐらいでしか見ることのなくなった名機！！
 
スロッターなら誰もが知っているハズの名機、『花火』を舞台にしたギャグコミックです。１０番目のドンちゃんの破天荒ぶりが面白い！
私はこれで花火の打ち方がわかりました（笑）
 
　攻略うんぬんの話ではなく、スロットの台からの視点がまた、面白く、こんな事考えてんのかな？と打っている時にふと思い浮かびます。
 
不朽の名機　花火、読んでいると、あの頃は良かった・・・と思うはず！スロッターなら一度は読んでみるべし！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image70" alt="或るハナビの一生" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/aru_hanabi_no_isshou.jpg" align="left" /><strong>今はゲームセンターぐらいでしか見ることのなくなった名機！！</strong><br />
 <br />
スロッターなら誰もが知っているハズの名機、『花火』を舞台にしたギャグコミックです。１０番目のドンちゃんの破天荒ぶりが面白い！<br />
私はこれで花火の打ち方がわかりました（笑）<br />
 <br />
　攻略うんぬんの話ではなく、スロットの台からの視点がまた、面白く、こんな事考えてんのかな？と打っている時にふと思い浮かびます。<br />
 <br />
<strong>不朽の名機　花火</strong>、読んでいると、あの頃は良かった・・・と思うはず！スロッターなら一度は読んでみるべし！！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ひとひら』 桐原いづみ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/68</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/68#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2007 01:07:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 T.K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/68</guid>
		<description><![CDATA[中学を卒業し、熊鷹美術学園に入学したヒロイン麦。
嬉しさのあまり大声で叫んでしまった。
その声に興味を持ったのは演劇研究会。
そして麦を誘う演劇研究会の部員、しかし麦は極度のあがり症だった。
「無理です・・・」
この作品は最近アニメ化した作品です。
とてもほのぼのした作品で読んでて和みます。
麦の演劇に関わっていく中で成長していく感じがとても良く書かれている作品です。
一度見てみる価値はある作品なので見てみるのもいいかと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image67" alt="ひとひら" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/hitohira.jpg" align="left" />中学を卒業し、熊鷹美術学園に入学したヒロイン麦。<br />
嬉しさのあまり大声で叫んでしまった。<br />
その声に興味を持ったのは演劇研究会。<br />
そして麦を誘う演劇研究会の部員、しかし麦は極度のあがり症だった。<br />
「無理です・・・」</p>
<p>この作品は最近アニメ化した作品です。<br />
とてもほのぼのした作品で読んでて和みます。<br />
麦の演劇に関わっていく中で成長していく感じがとても良く書かれている作品です。<br />
一度見てみる価値はある作品なので見てみるのもいいかと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/68/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>『僕は妹に恋をする』　小学館　青木琴美</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/66</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/66#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2007 01:10:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 Ｔ</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/66</guid>
		<description><![CDATA[郁（いく）には似てない双子の兄・頼（より）がいる。
頼は何でも完璧に出来て、妹の郁は何も出来ない・・・。
そんな兄に、ひそかにコンプレを抱いていた夜、寝ている郁に
頼が突然キスを・・・。
両親にいつバレるか分からないというスリルを味わいながら
ドキドキして見れる純愛物語デス。
ぜひ、みなさんも読んでみて下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image65" alt="僕は妹に恋をする" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/boku_ha_imouto_ni_koi_wo_suru.jpg" align="left" />郁（いく）には似てない双子の兄・頼（より）がいる。</p>
<p>頼は何でも完璧に出来て、妹の郁は何も出来ない・・・。</p>
<p>そんな兄に、ひそかにコンプレを抱いていた夜、寝ている郁に<br />
頼が突然キスを・・・。</p>
<p>両親にいつバレるか分からないというスリルを味わいながら<br />
ドキドキして見れる純愛物語デス。</p>
<p>ぜひ、みなさんも読んでみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ギャリズム～恋愛上等３姉妹～』 小学館 横山真由美</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/64</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/64#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2007 01:10:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 Ｏ</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/64</guid>
		<description><![CDATA[冒険家の両親が家を空け、３姉妹だけが残った宇賀神家。これでやりたい放題だと浮かれ騒いでいるのもつかの間・・・。
親の冒険費用（借金）のカタに半強制的に満天学園の平和を陰で守ることになった、『今ドキ　女子高生　宇賀神　３姉妹』
これが嵐の幕開けだった・・・。
それぞれのキャラも違っていて、恋愛感など共感する所があり、読んでいて先の話がものすごく気になるハイテンションＬＯＶＥコメディーです。
※横山真由美さんの「私立！美人坂女子高生」略して「美女高」も内容的には似ているのでオススメです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image63" alt="ギャリズム～恋愛上等３姉妹～" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/galizm.jpg" align="left" />冒険家の両親が家を空け、３姉妹だけが残った宇賀神家。これでやりたい放題だと浮かれ騒いでいるのもつかの間・・・。</p>
<p>親の冒険費用（借金）のカタに半強制的に満天学園の平和を陰で守ることになった、『今ドキ　女子高生　宇賀神　３姉妹』</p>
<p>これが嵐の幕開けだった・・・。</p>
<p>それぞれのキャラも違っていて、恋愛感など共感する所があり、読んでいて先の話がものすごく気になるハイテンションＬＯＶＥコメディーです。</p>
<p>※横山真由美さんの「私立！美人坂女子高生」略して「美女高」も内容的には似ているのでオススメです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『絶対可憐チルドレン』 小学館　少年サンデーコミックス 椎名 高志著</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/62</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/62#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2007 01:47:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/62</guid>
		<description><![CDATA[　２１世紀、超能力者（エスパー）の存在があたりまえになり、軍事、経済、外交など、ありとあらゆる分野で活躍し、国際競争の鍵を握る大きな存在となっていた。
　しかし、エスパーという人材はとても貴重で７段階あるレベルのうち４以上の力を持つエスパーは全体の約３％ほどしかいない。そして政府と契約している最高レベル７のエスパーは国内にわずかに三人しかいない。
　その三人のエスパーは弱冠１０歳の少女たちだった！しかしこの三人若干性格に問題がありこの三人を正しい道に導いてやらないと近い未来の内に普通人と超能力者の戦争がおこってしまう！
　地球の運命はどうなってしまうのか！超能力少女の育成コメディー漫画の決定版がこれだぁぁぁぁぁぁ！・・・・・ぜひ読んでみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image61" alt="絶対可憐チルドレン" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/zettai_karen_children.jpg" align="left" />　２１世紀、超能力者（エスパー）の存在があたりまえになり、軍事、経済、外交など、ありとあらゆる分野で活躍し、国際競争の鍵を握る大きな存在となっていた。</p>
<p>　しかし、エスパーという人材はとても貴重で７段階あるレベルのうち４以上の力を持つエスパーは全体の約３％ほどしかいない。そして政府と契約している最高レベル７のエスパーは国内にわずかに三人しかいない。</p>
<p>　その三人のエスパーは弱冠１０歳の少女たちだった！しかしこの三人若干性格に問題がありこの三人を正しい道に導いてやらないと近い未来の内に普通人と超能力者の戦争がおこってしまう！</p>
<p>　地球の運命はどうなってしまうのか！超能力少女の育成コメディー漫画の決定版がこれだぁぁぁぁぁぁ！・・・・・ぜひ読んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『王様の仕立て屋』 大河原 遁 集英社 スーパージャンプコミック　</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/60</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/60#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2007 01:30:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 M.S</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/60</guid>
		<description><![CDATA[「ミケランジェロ」と呼ばれた名仕立て屋の弟子の日本人、織部悠。
仕立て屋の町として有名なイタリアのナポリを舞台に、腕は良いが若いというだけでなかなか認めてもらえない主人公が「腕の良し悪しは年齢とか見た目じゃねぇ！」的な活躍をするというお話です。
毎回、短編形式で書かれているのでどこからでも読むことが出来ます。
日本人にとってはあまりなじみのないスーツや靴の話ですが、解かり易く為にもなります（実践するのは難しいですけど・・・）。
とくに悠が師に出会ってから１人立ちするお話は超オススメです！！　是非１度読んでいただきたいです。　
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image59" alt="王様の仕立て屋" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/ousama_no_shitate_ya.jpg" align="left" />「ミケランジェロ」と呼ばれた名仕立て屋の弟子の日本人、織部悠。</p>
<p>仕立て屋の町として有名なイタリアのナポリを舞台に、腕は良いが若いというだけでなかなか認めてもらえない主人公が「腕の良し悪しは年齢とか見た目じゃねぇ！」的な活躍をするというお話です。</p>
<p>毎回、短編形式で書かれているのでどこからでも読むことが出来ます。</p>
<p>日本人にとってはあまりなじみのないスーツや靴の話ですが、解かり易く為にもなります（実践するのは難しいですけど・・・）。</p>
<p>とくに悠が師に出会ってから１人立ちするお話は超オススメです！！　是非１度読んでいただきたいです。　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『少年進化論』　くさなぎ俊祈　マーガレット連載</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/58</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/58#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2007 01:03:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 E.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/58</guid>
		<description><![CDATA[国民的人気アイドル・麻生水城（１６）
本名・藤崎直樹。２９歳
そう、彼は１３歳サバをよんでアイドルをしているのだ。
そして、その彼の息子、藤崎砂名（１４）は父親に振り回されながら生活している。
ワガママで自分勝手で、時に砂名に自分の仕事を押し付ける直樹だが砂名が困った時やピンチの時は、助けてくれる。
口や態度には表さないけど、砂名のことは、とても大切に思ってる所が読んでいて、良い父親だなと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image57" alt="少年進化論" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/shonen_shinkaron.jpg" align="left" />国民的人気アイドル・麻生水城（１６）</p>
<p>本名・藤崎直樹。２９歳</p>
<p>そう、彼は１３歳サバをよんでアイドルをしているのだ。</p>
<p>そして、その彼の息子、藤崎砂名（１４）は父親に振り回されながら生活している。</p>
<p>ワガママで自分勝手で、時に砂名に自分の仕事を押し付ける直樹だが砂名が困った時やピンチの時は、助けてくれる。</p>
<p>口や態度には表さないけど、砂名のことは、とても大切に思ってる所が読んでいて、良い父親だなと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/58/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>『死の薬』 saori</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/56</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/56#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2007 01:10:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 H.K</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/56</guid>
		<description><![CDATA[第1段『呪い遊び』に続き、第2段『死の薬』
始めは、何気なくとった本だった。読むにつれページをめくる手がとまらなくなっていた。
主人公、山崎凛と雷姉弟に次々に起こる怪事件。死の薬・・・・それはある女の子の呪いが生み出した薬だった。どんなコンプレックスでも治る薬。流行に流され、次々に人が死んでいく。凛と雷が命をはって一人の女の子を呪いから救う。
人は誰かを憎んだらどんなことだってできてしまう。
人って生き物はなんて残酷なんだろうと思った。
今の時代の様々な問題を考えさせられた作品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image55" alt="死の薬" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/shi_no_kusuri.jpg" align="left" />第1段『呪い遊び』に続き、第2段『死の薬』</p>
<p>始めは、何気なくとった本だった。読むにつれページをめくる手がとまらなくなっていた。</p>
<p>主人公、山崎凛と雷姉弟に次々に起こる怪事件。死の薬・・・・それはある女の子の呪いが生み出した薬だった。どんなコンプレックスでも治る薬。流行に流され、次々に人が死んでいく。凛と雷が命をはって一人の女の子を呪いから救う。</p>
<p>人は誰かを憎んだらどんなことだってできてしまう。<br />
人って生き物はなんて残酷なんだろうと思った。</p>
<p>今の時代の様々な問題を考えさせられた作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『Ｈ２』 小学館 少年サンデー 作者：あだち充</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/53</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/53#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 07:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/53</guid>
		<description><![CDATA[「がんばれ！負けるな！！」
青南中のエース国見、４番橘達を中心に繰り広げられる甲子園ものです。
橘は名門明和第一高校へ入学し、４番として活躍する。一方の国見と野田（青南中　捕手）は、ドクターＳＴＯＰがかかり野球から遠ざかる為、野球「部」が無い千川高校へ入学。「部」は無いが「愛好会」が存在し、愛好会マネージャー古賀と出会い、大きくからんでいくハメになる。
後々、国見達を診たドクターが無免許医師と判明。転校も考えた２人だが、愛好会を部へ昇格させるべく動くが大きな壁が・・・。
国見や橘など、ライバルとの対決も見逃せませんが、国見比呂・橘英雄・雨宮ひかり（国見の幼なじみ）・古賀春華　４人の恋愛関係も目が離せません！
２年前ぐらい（？）にドラマ化されてます。観てから読んでもいいし、読んでから観てもおもしろいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image52" alt="H2" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/h2.jpg" align="left" />「がんばれ！負けるな！！」</p>
<p>青南中のエース国見、４番橘達を中心に繰り広げられる甲子園ものです。</p>
<p>橘は名門明和第一高校へ入学し、４番として活躍する。一方の国見と野田（青南中　捕手）は、ドクターＳＴＯＰがかかり野球から遠ざかる為、野球「部」が無い千川高校へ入学。「部」は無いが「愛好会」が存在し、愛好会マネージャー古賀と出会い、大きくからんでいくハメになる。</p>
<p>後々、国見達を診たドクターが無免許医師と判明。転校も考えた２人だが、愛好会を部へ昇格させるべく動くが大きな壁が・・・。</p>
<p>国見や橘など、ライバルとの対決も見逃せませんが、国見比呂・橘英雄・雨宮ひかり（国見の幼なじみ）・古賀春華　４人の恋愛関係も目が離せません！</p>
<p>２年前ぐらい（？）にドラマ化されてます。観てから読んでもいいし、読んでから観てもおもしろいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『鬼平犯科帳』 文芸春愁社（リイド社） さいとうたかを</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/50</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/50#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2007 01:08:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 SUMMER.Y.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/50</guid>
		<description><![CDATA[原作を読みつくした人にオススメです。
賛否両論あると思いますが、原作には無い話が多数ありますので、江戸の盗賊の世界が小説よりもさらに細かく広がります。
私がこのコミックを読むときは、必ず用意するものがあります。それは温燗です。
日本酒をチビチビやりながら読むと自分が登場人物になった気がしてきます。
晩御飯が鍋だったりするとこれもまた鬼平が読みたくなります。
さいとうたかを先生の描く剽軽な登場人物の表情が、鬼平の思いやりや盗賊の義理人情を見事にあらわしています。
言わずと知れている池波正太郎先生の鬼平の漫画化。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image51" alt="鬼平犯科帳" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/onihei.jpg" align="left" />原作を読みつくした人にオススメです。</p>
<p>賛否両論あると思いますが、原作には無い話が多数ありますので、江戸の盗賊の世界が小説よりもさらに細かく広がります。</p>
<p>私がこのコミックを読むときは、必ず用意するものがあります。それは温燗です。</p>
<p>日本酒をチビチビやりながら読むと自分が登場人物になった気がしてきます。</p>
<p>晩御飯が鍋だったりするとこれもまた鬼平が読みたくなります。</p>
<p>さいとうたかを先生の描く剽軽な登場人物の表情が、鬼平の思いやりや盗賊の義理人情を見事にあらわしています。</p>
<p>言わずと知れている池波正太郎先生の鬼平の漫画化。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ハヤテのごとく！』 小学館 少年サンデー 畑　健二郎</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/49</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/49#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2007 01:19:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/49</guid>
		<description><![CDATA[　主人公「綾崎　ハヤテ」（あやさき　はやて）、この少年はある日両親に捨てられてしまう。ついでに一億五千万もの借金も押し付けられて！ 途方にくれるハヤテは一人の少女に出会う。この少女は「三千院ナギ」お金持ちのお嬢様だった。この後、二人のカンチガイとなりゆきでナギの執事をすることになった。
　事情を聞いたナギはハヤテの借金を全部肩代わりしてくれたので、これからナギの為に頑張って返していく健気な不幸少年・ハヤテ。
　この不幸な少年の愛と感動の執事ストーリーです。現在もハヤテは元気に迷走中です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image48" alt="ハヤテのごとく！" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/hayate.jpg" align="left" />　主人公「綾崎　ハヤテ」（あやさき　はやて）、この少年はある日両親に捨てられてしまう。ついでに一億五千万もの借金も押し付けられて！ 途方にくれるハヤテは一人の少女に出会う。この少女は「三千院ナギ」お金持ちのお嬢様だった。この後、二人のカンチガイとなりゆきでナギの執事をすることになった。</p>
<p>　事情を聞いたナギはハヤテの借金を全部肩代わりしてくれたので、これからナギの為に頑張って返していく健気な不幸少年・ハヤテ。</p>
<p>　この不幸な少年の愛と感動の執事ストーリーです。現在もハヤテは元気に迷走中です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『夏目友人帳』　白線社　花とゆめ　緑川ゆき</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/47</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/47#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2007 01:04:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 M.S</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/47</guid>
		<description><![CDATA[生まれつき妖怪が見える主人公夏目は早くに両親を亡くし、親類の家に引き取られます。そこは祖母が暮らしていた町。夏目は祖母礼子とそっくりだった為に間違われて妖怪に襲われます。理由は祖母礼子の作った「夏目友人帳」のせい。
礼子は妖怪が視え、しかも霊力が強かったので妖怪から名前を取り上げ「友人帳」に封印していました。礼子にそっくりの夏目はその名前を奪われた妖怪たちに襲われたのです。
でも、出てくる妖怪はなんだか可愛くて憎めない。結局、夏目は祖母礼子の集めた名前を持ち主に返していくのですが・・・。ここから先は是非コミックを読んでください。
全体的に、ほのぼのしていて可愛らしい雰囲気でオススメです。とくに夏目の相棒（？）の「にゃんこ先生」が可愛いくて！・・・ぜひ読んでみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image46" alt="夏目友人帳" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/natsume.jpg" align="left" />生まれつき妖怪が見える主人公夏目は早くに両親を亡くし、親類の家に引き取られます。そこは祖母が暮らしていた町。夏目は祖母礼子とそっくりだった為に間違われて妖怪に襲われます。理由は祖母礼子の作った「夏目友人帳」のせい。</p>
<p>礼子は妖怪が視え、しかも霊力が強かったので妖怪から名前を取り上げ「友人帳」に封印していました。礼子にそっくりの夏目はその名前を奪われた妖怪たちに襲われたのです。</p>
<p>でも、出てくる妖怪はなんだか可愛くて憎めない。結局、夏目は祖母礼子の集めた名前を持ち主に返していくのですが・・・。ここから先は是非コミックを読んでください。</p>
<p>全体的に、ほのぼのしていて可愛らしい雰囲気でオススメです。とくに夏目の相棒（？）の「にゃんこ先生」が可愛いくて！・・・ぜひ読んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『VIVA！CALCIO』 マガジン / 愛原　司</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/45</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/45#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 01:10:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/45</guid>
		<description><![CDATA[イタリアのプロサッカーリーグセリエＡを舞台に、主人公椎名の活躍を描いた、サッカー漫画です。
プロスポーツ選手にありがちな、さまざまな問題を仲間と共に乗り越えていく、主人公の姿に仲間の大切さを、改めて教えられた作品です。
今、サッカーに興味のある方又これからサッカーについて知りたい方に、是非読んでいただきたい作品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image44" alt="VIVA！CALCIO" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/viva_calcio.jpg" align="left" />イタリアのプロサッカーリーグセリエＡを舞台に、主人公椎名の活躍を描いた、サッカー漫画です。</p>
<p>プロスポーツ選手にありがちな、さまざまな問題を仲間と共に乗り越えていく、主人公の姿に仲間の大切さを、改めて教えられた作品です。</p>
<p>今、サッカーに興味のある方又これからサッカーについて知りたい方に、是非読んでいただきたい作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『神の雫』 モーニング オキモト シュウ 亜樹　直</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/42</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/42#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2007 01:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 H.H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/42</guid>
		<description><![CDATA[世界のワイン市場を左右する評論家・神咲豊多香が死んだ。
遺された資産は約20億円。しかし遺言状には、彼が選んだ12本のワイン「十二使徒」と、その頂点に立つ一本「神の雫」の銘柄と年代を当てた者に譲られると記されていた。
その遺産の後継者に、2人の男が名乗りをあげる。
彼の息子で素人ながら才能の片鱗を見せる「太陽ビール」若手社員・神咲雫と、新進気鋭の天才ワイン評論家 遠峰一青。熱き闘いの幕が上がった！　 
ワインの事を全然しらない、初心者の人にも読みやすくその世界に引き込まれる事でしょう。
相棒の女の子、馴染の店の主人、謎の老人やマダムなどキャラクターが個性的でユニークに表現されてます。
巻末には、ワインに関する説明があり、これを読んだら貴方も、もうワインの虜です。
日本を飛び出し、韓国でも大ヒット。一見の価値ありです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image43" alt="神の雫" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/kami_no_shizuku.jpg" align="left" />世界のワイン市場を左右する評論家・神咲豊多香が死んだ。</p>
<p>遺された資産は約20億円。しかし遺言状には、彼が選んだ12本のワイン「十二使徒」と、その頂点に立つ一本「神の雫」の銘柄と年代を当てた者に譲られると記されていた。</p>
<p>その遺産の後継者に、2人の男が名乗りをあげる。</p>
<p>彼の息子で素人ながら才能の片鱗を見せる「太陽ビール」若手社員・神咲雫と、新進気鋭の天才ワイン評論家 遠峰一青。熱き闘いの幕が上がった！　 </p>
<p>ワインの事を全然しらない、初心者の人にも読みやすくその世界に引き込まれる事でしょう。</p>
<p>相棒の女の子、馴染の店の主人、謎の老人やマダムなどキャラクターが個性的でユニークに表現されてます。</p>
<p>巻末には、ワインに関する説明があり、これを読んだら貴方も、もうワインの虜です。</p>
<p>日本を飛び出し、韓国でも大ヒット。一見の価値ありです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『xxxHOLiC』 講談社 KCDX 作者 CLAMP</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/40</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/40#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2007 01:19:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/40</guid>
		<description><![CDATA[　生まれつきアヤカシが見え、とり憑かれやすい難儀な少年「四月一日君尋」（ワタヌキキミヒロ）。
　この少年がいつものようにアヤカシにまとわりつかれていた時一軒の異様な雰囲気なお店に手を着くとアヤカシが消えてしまった！
　そこで中に入ると、この店の店主「壱原侑子」がいた。すると侑子は「あなたの願いをかなえましょう」と言った。まるでこの店に少年が入ってくる事が解かっていて、何を望んでいるのかまで！
　願いを叶えるのには等価が必要といわれて侑子のお店でバイトを始めるのだった。
　これから四月一日少年にとって自分の「アヤカシを見ないようにする」条件を満たす為にバイトをしていくなかで出会う人やアヤカシとの物語である。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image41" alt="xxxHOLiC" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/xxxholic.jpg" align="left" />　生まれつきアヤカシが見え、とり憑かれやすい難儀な少年「四月一日君尋」（ワタヌキキミヒロ）。</p>
<p>　この少年がいつものようにアヤカシにまとわりつかれていた時一軒の異様な雰囲気なお店に手を着くとアヤカシが消えてしまった！</p>
<p>　そこで中に入ると、この店の店主「壱原侑子」がいた。すると侑子は「あなたの願いをかなえましょう」と言った。まるでこの店に少年が入ってくる事が解かっていて、何を望んでいるのかまで！</p>
<p>　願いを叶えるのには等価が必要といわれて侑子のお店でバイトを始めるのだった。</p>
<p>　これから四月一日少年にとって自分の「アヤカシを見ないようにする」条件を満たす為にバイトをしていくなかで出会う人やアヤカシとの物語である。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『獣医ドリトル』 小学館 ビッグコミック  画:ちくやまきよし 作:夏 緑</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/37</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/37#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2007 01:15:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 M.H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/37</guid>
		<description><![CDATA[生き物本シリーズ第２弾ということで今回はこの本です。なんか地味な本ばかり取り上げているような気もしますが、まあ自分のたち位置はこの辺りかという事で・・・。
獣医はビジネスと言い切る鳥取先生（通称ドリトル）が経営する鳥取動物病院が舞台。
『法外な治療費をふんだくり他人からは悪徳獣医と呼ばれているが腕は超一流』というありがちな設定ですが、それがまた安心感にもなりドンドン引き込まれていきます。
動物に対して傲慢とも言える人の本心、本音といった事に整然とした理論、知識を持って『ＮＯ！！』を言い放つドリトルの姿は爽快でもあります。『ＴＶ出演もして、カリスマ獣医といわれながらも腕は赤点獣医』の大学の同期生花菱先生とのやりとりによってそれがうまく表現されています。
ペットを飼う自分には耳が痛いせりふも多々ありますが、もっともっと生き物が好きになれる本です。
１～４巻まで発行されていて新刊は１年に１回くらいしか出ない本ですが、是非呼んでいただきたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image39" alt="獣医ドリトル" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/dolittle.jpg" align="left" />生き物本シリーズ第２弾ということで今回はこの本です。なんか地味な本ばかり取り上げているような気もしますが、まあ自分のたち位置はこの辺りかという事で・・・。</p>
<p>獣医はビジネスと言い切る鳥取先生（通称ドリトル）が経営する鳥取動物病院が舞台。</p>
<p>『法外な治療費をふんだくり他人からは悪徳獣医と呼ばれているが腕は超一流』というありがちな設定ですが、それがまた安心感にもなりドンドン引き込まれていきます。</p>
<p>動物に対して傲慢とも言える人の本心、本音といった事に整然とした理論、知識を持って『ＮＯ！！』を言い放つドリトルの姿は爽快でもあります。『ＴＶ出演もして、カリスマ獣医といわれながらも腕は赤点獣医』の大学の同期生花菱先生とのやりとりによってそれがうまく表現されています。</p>
<p>ペットを飼う自分には耳が痛いせりふも多々ありますが、もっともっと生き物が好きになれる本です。</p>
<p>１～４巻まで発行されていて新刊は１年に１回くらいしか出ない本ですが、是非呼んでいただきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『Paradise Kiss』 祥伝社 矢沢あい</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/36</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/36#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 01:09:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 F</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/36</guid>
		<description><![CDATA[こんなラスト納得がいかないのは私だけ！？
でも、１人１人のキャラがおもしろい！なんといってもジョージとイザベラのキャラが・・・（笑）。
オススメしたいコミックです。
主人公の早坂柴は、都内有数の進学校に通う高校３年生。親の言うがまま塾と学校の往復の毎日。そんな自分の生き方に疑問をもち始めたある日、『パラキス』と名乗るファッションデザイナーの卵たちと出会い。
彼等の目的は柴を学園祭のファッションショーのモデルとして起用する事だった。しかし、冷たくつっぱる柴だったが・・・。
ボスキャラ、小泉譲二（ジョージ）の策略にまんまと乗せられ、モデルを引き受け学園祭に向けて大忙し！！
恋と青春のハッピーストーリーです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image38" alt="Paradise Kiss" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/paradisekiss.jpg" align="left" />こんなラスト納得がいかないのは私だけ！？<br />
でも、１人１人のキャラがおもしろい！なんといってもジョージとイザベラのキャラが・・・（笑）。<br />
オススメしたいコミックです。</p>
<p>主人公の早坂柴は、都内有数の進学校に通う高校３年生。親の言うがまま塾と学校の往復の毎日。そんな自分の生き方に疑問をもち始めたある日、『パラキス』と名乗るファッションデザイナーの卵たちと出会い。</p>
<p>彼等の目的は柴を学園祭のファッションショーのモデルとして起用する事だった。しかし、冷たくつっぱる柴だったが・・・。</p>
<p>ボスキャラ、小泉譲二（ジョージ）の策略にまんまと乗せられ、モデルを引き受け学園祭に向けて大忙し！！</p>
<p>恋と青春のハッピーストーリーです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『秘密』 東野圭吾</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/35</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/35#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2007 01:08:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 F</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/35</guid>
		<description><![CDATA[妻・直子と小学五年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。
妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。
体は娘で心は妻になってしまった女性を、父であり夫である主人公平介はどう接していいかわからなくなる。それを察した妻は・・・
せつない、胸が締め付けられるなんてものじゃない。魂をゆさぶられますよ！
読んだ人ならわかるはず。自分が一番衝撃を受けた本です。
最後のシーンは鳥肌が立つ程感動する！そして本当の秘密が明かされる。
運命は愛する人を二度奪っていく・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image34" alt="秘密" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/himitsu.jpg" align="left" />妻・直子と小学五年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。<br />
妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。<br />
体は娘で心は妻になってしまった女性を、父であり夫である主人公平介はどう接していいかわからなくなる。それを察した妻は・・・</p>
<p>せつない、胸が締め付けられるなんてものじゃない。魂をゆさぶられますよ！</p>
<p>読んだ人ならわかるはず。自分が一番衝撃を受けた本です。</p>
<p>最後のシーンは鳥肌が立つ程感動する！そして本当の秘密が明かされる。</p>
<p>運命は愛する人を二度奪っていく・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/35/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『砂時計』 フラワーコミックス 芦原妃名子</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/32</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/32#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 01:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.Y</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/32</guid>
		<description><![CDATA[「過去・現在・未来」をつなぐ、せつない純愛ストーリーです。
まず、表紙がキレイで可愛いので目をひきます。
両親の離婚を期に、東京から母親の実家である島根に越してきた主人公「杏」・１２歳。
１巻から母親が自殺してしまったりと予測できないストーリーに加えて、主人公が、小学生から大人へと成長していく姿にも目が離せません！！
おもいっきり泣いて感動したい方は、ぜひ読んでみてください！！泣けますよ（Ｔ－Ｔ）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image33" alt="砂時計" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/sunadokei.jpg" align="left" />「過去・現在・未来」をつなぐ、せつない純愛ストーリーです。</p>
<p>まず、表紙がキレイで可愛いので目をひきます。</p>
<p>両親の離婚を期に、東京から母親の実家である島根に越してきた主人公「杏」・１２歳。</p>
<p>１巻から母親が自殺してしまったりと予測できないストーリーに加えて、主人公が、小学生から大人へと成長していく姿にも目が離せません！！</p>
<p>おもいっきり泣いて感動したい方は、ぜひ読んでみてください！！泣けますよ（Ｔ－Ｔ）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『リングにかけろ２』 集英社 スーパージャンプ 車田正美</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/30</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2007 01:25:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 M.F</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/30</guid>
		<description><![CDATA[前作、「リングにかけろ」の続編です。今作では前作の主人公とそのライバル達の２世（子供）が主役です。親から受け継いだ必殺ブローの数々、「リングにかけろ」での熱いバトルが装いも新たに生まれ変わります。
見所はやはり必殺ブローの爽快感につきます。「ギャラクティカファントム!!!」や、「ＪＥＴアッパー!!!」等、昔懐かしのエフェクトと共に現代に蘇えります。それぞれが必殺ブローを親から受け継ぎ、ひたすらに打ち合う姿は、知っている人なら思わずにやりとしてしまう内容です。
多少強引に思えるストーリー展開も、熱血、根性、気合でカバー。これぞ車田正美！と言わしめる作品だと思います。
哲学的な内容のコミックが多くなっていますが、難しい事は考えず、本能にストレートに来るこういう作品も読んでみてはいかがでしょうか。バトルが終わった時、心なしか気分もスカッとする事だと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image31" alt="リングにかけろ２" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/ringnikakero2.jpg" align="left" />前作、「リングにかけろ」の続編です。今作では前作の主人公とそのライバル達の２世（子供）が主役です。親から受け継いだ必殺ブローの数々、「リングにかけろ」での熱いバトルが装いも新たに生まれ変わります。</p>
<p>見所はやはり必殺ブローの爽快感につきます。「ギャラクティカファントム!!!」や、「ＪＥＴアッパー!!!」等、昔懐かしのエフェクトと共に現代に蘇えります。それぞれが必殺ブローを親から受け継ぎ、ひたすらに打ち合う姿は、知っている人なら思わずにやりとしてしまう内容です。</p>
<p>多少強引に思えるストーリー展開も、熱血、根性、気合でカバー。これぞ車田正美！と言わしめる作品だと思います。</p>
<p>哲学的な内容のコミックが多くなっていますが、難しい事は考えず、本能にストレートに来るこういう作品も読んでみてはいかがでしょうか。バトルが終わった時、心なしか気分もスカッとする事だと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『天然コケッコー』 集英社　ヤングユーコミック　くらもちふさこ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/28</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/28#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2007 01:48:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 M.H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/28</guid>
		<description><![CDATA[今度映画化するという話なので、入れ替わりが激しいわたしの本棚のなかに６年間も居座り続けている？！この本をお勧めしたいと思います。
舞台は主人公右田そよ（中学２年生）が住む小さな村。小中合わせて全校生徒６人の学校に東京から大沢広海（中学２年）が転校してくる事から始まるお話です。
１巻からいきなりチューまで進むという早業でラブラブになる２人なのですが、この本の面白さはそこではなく田舎に住むそよの視点、それをみる都会から来た大沢の視点が実に面白く交わりながら何か「ホッ」とさせる田舎のほのぼのライフが描かれている所です。
そよ視点（百貨店）、大沢視点（スーパー）の隣町の「天波屋」、軽トラの荷台にみんなで乗って行く森町のお祭り、生徒２人先生３人で行く東京への修学旅行など舞台になる場所も盛りだくさんで◎。
中学卒業後も無事同じ高校に進学し、学校では密かにモテモテのそよ、やっぱりモテモテの大沢。お互いに恋のライバルも出現して、仲の良い友達も交えながら大人へと踏み出していく２人の姿もやっぱり「ホッ」とさせてくれます。
くらもち先生の優しい線で書かれた絵がこの世界観とぴったりあって名作といえる一つだと思います。B6版で全１４巻ですが、現在は文庫コミックでしかなかなか手に入いらないですが、ぜひコンプリートをして読破してみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image29" alt="天然コケッコー" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/tennen.jpg" align="left" />今度映画化するという話なので、入れ替わりが激しいわたしの本棚のなかに６年間も居座り続けている？！この本をお勧めしたいと思います。</p>
<p>舞台は主人公右田そよ（中学２年生）が住む小さな村。小中合わせて全校生徒６人の学校に東京から大沢広海（中学２年）が転校してくる事から始まるお話です。</p>
<p>１巻からいきなりチューまで進むという早業でラブラブになる２人なのですが、この本の面白さはそこではなく田舎に住むそよの視点、それをみる都会から来た大沢の視点が実に面白く交わりながら何か「ホッ」とさせる田舎のほのぼのライフが描かれている所です。</p>
<p>そよ視点（百貨店）、大沢視点（スーパー）の隣町の「天波屋」、軽トラの荷台にみんなで乗って行く森町のお祭り、生徒２人先生３人で行く東京への修学旅行など舞台になる場所も盛りだくさんで◎。</p>
<p>中学卒業後も無事同じ高校に進学し、学校では密かにモテモテのそよ、やっぱりモテモテの大沢。お互いに恋のライバルも出現して、仲の良い友達も交えながら大人へと踏み出していく２人の姿もやっぱり「ホッ」とさせてくれます。</p>
<p>くらもち先生の優しい線で書かれた絵がこの世界観とぴったりあって名作といえる一つだと思います。B6版で全１４巻ですが、現在は文庫コミックでしかなかなか手に入いらないですが、ぜひコンプリートをして読破してみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『蟲師』 講談社　アフタヌーンコミックス　漆原　友紀</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/25</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/25#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2007 01:18:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 K.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/25</guid>
		<description><![CDATA[　時代は今より１００年ほど前の日本、かつては今より自然が豊かだった。そのなかに幽霊でも、物の怪でもないモノと生き物の中間の存在『蟲』というのがいた。
　その蟲はヒトや自然に関わると様々な不思議な現象を引き起こしていた。その蟲たちに触れ、その現象を紐解こうとしていた特別な人物たちがいた。人々はその人物達を蟲師と呼んだ。
　この話は蟲師「ギンコ」が旅をするなかで出会う蟲とヒトたちを癒すファンタジーです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image26" alt="蟲師" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/mushishi.jpg" align="left" />　時代は今より１００年ほど前の日本、かつては今より自然が豊かだった。そのなかに幽霊でも、物の怪でもないモノと生き物の中間の存在『蟲』というのがいた。</p>
<p>　その蟲はヒトや自然に関わると様々な不思議な現象を引き起こしていた。その蟲たちに触れ、その現象を紐解こうとしていた特別な人物たちがいた。人々はその人物達を蟲師と呼んだ。</p>
<p>　この話は蟲師「ギンコ」が旅をするなかで出会う蟲とヒトたちを癒すファンタジーです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『４Ｐ田中くん』 （全５１巻） チャンピオン／著：川三番地</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/23</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/23#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 02:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/23</guid>
		<description><![CDATA[この本を読み出したきっかけは、同著者の作品『Ｄｒｅａｍｓ』・『風光る』と出会って、絵が自分好みで読みやすかったのが大きなきっかけでした。
Ｄｒｅａｍｓ・風光るに比べると、絵は若干古臭いですが読み応えあります！！
野球ド素人の田中球児が学校側のミスにより入部する事になります。
学校側はどうにかして追い出そうとしますが、努力家の彼はめげずに与えられた課題を次々にこなし・・・。
そして、ある先輩の行動がきっかけで、受け入れられた田中球児。彼の成長ぶりを見守ってやってください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image24" alt="４Ｐ田中くん" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/04/4ptanakakun.jpg" align="left" />この本を読み出したきっかけは、同著者の作品『Ｄｒｅａｍｓ』・『風光る』と出会って、絵が自分好みで読みやすかったのが大きなきっかけでした。</p>
<p>Ｄｒｅａｍｓ・風光るに比べると、絵は若干古臭いですが読み応えあります！！</p>
<p>野球ド素人の田中球児が学校側のミスにより入部する事になります。<br />
学校側はどうにかして追い出そうとしますが、努力家の彼はめげずに与えられた課題を次々にこなし・・・。</p>
<p>そして、ある先輩の行動がきっかけで、受け入れられた田中球児。彼の成長ぶりを見守ってやってください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『capeta （カペタ）』 講談社 KCDX 曽田正人</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/12</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/12#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 02:34:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 S.I</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/12</guid>
		<description><![CDATA[モーターレーシングという戦場へ！！
　主人公の「平 勝平太（カペタ）」は、幼い頃に母親を亡くし、父親との二人暮し。
退屈な毎日を過ごしているカペタの唯一の憧れ、それはかっこいいクルマ。それを知った父親はゴミ置き場からカートを作り出す。真っ直ぐ走らないばかりかカーブも曲がれないオンボロカート・・・だがカペタは「とうちゃんが作ってくれた！」と乗りこなしていく。
　そんな時カペタはあるカートに勝負を挑む。だが、追い越したと思ったその時に、もともとのマシンの性能の差で一気に引き離されてしまう。
　そんな小さな出来事からカペタのレース人生が始まり、周りの人達に支えながらカペタが人間的にも、レーサー的にも成長していく話です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><img id="image22" alt="capeta （カペタ）" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/03/capeta.jpg" align="left" />モーターレーシングという戦場へ！！</strong></p>
<p>　主人公の「平 勝平太（カペタ）」は、幼い頃に母親を亡くし、父親との二人暮し。</p>
<p>退屈な毎日を過ごしているカペタの唯一の憧れ、それはかっこいいクルマ。それを知った父親はゴミ置き場からカートを作り出す。真っ直ぐ走らないばかりかカーブも曲がれないオンボロカート・・・だがカペタは「とうちゃんが作ってくれた！」と乗りこなしていく。</p>
<p>　そんな時カペタはあるカートに勝負を挑む。だが、追い越したと思ったその時に、もともとのマシンの性能の差で一気に引き離されてしまう。</p>
<p>　そんな小さな出来事からカペタのレース人生が始まり、周りの人達に支えながらカペタが人間的にも、レーサー的にも成長していく話です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『もっけ』 講談社 アフターヌーン 熊倉隆敏</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/11</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/11#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 02:30:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[勿怪が見える姉・静流（しずる）と勿怪に憑かれやすい妹・瑞生（みずき）の姉妹が、生まれつきの霊媒体質のせいで出くわす勿怪絡みの事件を乗り越えながら成長していく姿を描いた作品。
妖怪伝奇物だが妖怪退治の話は一切無く、その出くわす妖怪や自然との共存がテーマになっているほのぼのとした話。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image21" alt="もっけ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/03/mokke.jpg" align="left" />勿怪が見える姉・静流（しずる）と勿怪に憑かれやすい妹・瑞生（みずき）の姉妹が、生まれつきの霊媒体質のせいで出くわす勿怪絡みの事件を乗り越えながら成長していく姿を描いた作品。</p>
<p>妖怪伝奇物だが妖怪退治の話は一切無く、その出くわす妖怪や自然との共存がテーマになっているほのぼのとした話。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ZOOKEEPER』講談社 イブニングコミック 青木幸子</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/10</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/10#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 02:26:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 唐津店 M.H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/10</guid>
		<description><![CDATA[動物園て楽しい・・・ですよね。
生き物が好きな私のオススメは手始めにコレです。
『温度の変化が見える』という特殊な能力を持っている新米飼育係（ズーキーパー）の楠野香也が主人公。
儲からない動物園のためにあざとくマスコミを使ってアピールをしてお客さんを増やそうとする園長をはじめ、動物個々のスペシャリストの同僚たちに囲まれ奮闘する話です。
外からでは窺い知れない動物園の裏側がリアルに描かれており、各回に登場する個性豊かなサブキャラ（１番は園長ですが・・・）も素敵で切なくも楽しく読める１冊です。
まだ２巻までしか発売されていませんが読み応えのある本なのでぜひ読んでみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><img id="image20" alt="ZOOKEEPER" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/03/zookeeper.jpg" align="left" />動物園て楽しい・・・ですよね。</strong></p>
<p>生き物が好きな私のオススメは手始めにコレです。</p>
<p>『温度の変化が見える』という特殊な能力を持っている新米飼育係（ズーキーパー）の楠野香也が主人公。</p>
<p>儲からない動物園のためにあざとくマスコミを使ってアピールをしてお客さんを増やそうとする園長をはじめ、動物個々のスペシャリストの同僚たちに囲まれ奮闘する話です。</p>
<p>外からでは窺い知れない動物園の裏側がリアルに描かれており、各回に登場する個性豊かなサブキャラ（１番は園長ですが・・・）も素敵で切なくも楽しく読める１冊です。</p>
<p>まだ２巻までしか発売されていませんが読み応えのある本なのでぜひ読んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『金魚屋古書店』 芳崎せいむ</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/9</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/9#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 02:08:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 伊万里店 S</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/9</guid>
		<description><![CDATA[本を紹介するコーナーに何がいいかと悩んだ結果、ぜひ読んでみてほしい漫画を紹介したいと思います。
それは「金魚屋古書店」です。
絵はちょっと少女漫画的で好き嫌いがあると思いますが、何よりも本の内容がとてもいいんです。
どんな内容か簡単に言うと「金魚屋古書店」という莫大な漫画本を所有する古本屋を訪れる人々との漫画を通して、様々な話が広がっていくといった内容なんです。
あまりにも簡単に言ってしまうとそうとしか言えませんが、誰もが、一度は読んだことのある漫画に対して作者の愛情が感じられる作品だと思います。ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image19" alt="金魚屋古書店" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/03/kingyoya.JPG" align="left" />本を紹介するコーナーに何がいいかと悩んだ結果、ぜひ読んでみてほしい漫画を紹介したいと思います。<br />
それは「金魚屋古書店」です。</p>
<p>絵はちょっと少女漫画的で好き嫌いがあると思いますが、何よりも本の内容がとてもいいんです。</p>
<p>どんな内容か簡単に言うと「金魚屋古書店」という莫大な漫画本を所有する古本屋を訪れる人々との漫画を通して、様々な話が広がっていくといった内容なんです。</p>
<p>あまりにも簡単に言ってしまうとそうとしか言えませんが、誰もが、一度は読んだことのある漫画に対して作者の愛情が感じられる作品だと思います。ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『栞と紙魚子の生首事件』 諸星大二郎</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/8</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/8#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 02:02:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.M</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/8</guid>
		<description><![CDATA[この表紙の独特な絵と色合い、興味をそそられるタイトル・・・
この絵が苦手という人でもキャラクターとストーリーでぐいぐい引き込まれるそんな1冊です。
まず、女子高生は生首を水槽で飼ったりしないですよね。
普通・・・そんなことがありえてしまう素直だけれども、どっか飛んでいる2人の女子高生が主人公なのですが、ホラーコミックでありコメディであり今まで読んできたどんなコミックも似たものがありません。
出てくるキャラクターがとにかく変、変、変！人ではないものも沢山でてきますが、2人の主人公は見なかったことにしたり、うまく知り合いになっていきます。
この周りの人ではないものの為に、栞と紙魚子は次々と奇怪な問題に巻き込まれ、死の恐怖も味わいますが、どこか抜けている2人だからこそなんとか解決していきますし、笑って読める後味のいいホラーコミックになっていると思います。
個人的にはクトルーちゃんのお母さんの真の姿が見てみたいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image17" alt="栞と紙魚子の生首事件" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/03/namakubi.jpg" align="left" />この表紙の独特な絵と色合い、興味をそそられるタイトル・・・</p>
<p>この絵が苦手という人でもキャラクターとストーリーでぐいぐい引き込まれるそんな1冊です。</p>
<p>まず、女子高生は生首を水槽で飼ったりしないですよね。<br />
普通・・・そんなことがありえてしまう素直だけれども、どっか飛んでいる2人の女子高生が主人公なのですが、ホラーコミックでありコメディであり今まで読んできたどんなコミックも似たものがありません。</p>
<p>出てくるキャラクターがとにかく変、変、変！人ではないものも沢山でてきますが、2人の主人公は見なかったことにしたり、うまく知り合いになっていきます。</p>
<p>この周りの人ではないものの為に、栞と紙魚子は次々と奇怪な問題に巻き込まれ、死の恐怖も味わいますが、どこか抜けている2人だからこそなんとか解決していきますし、笑って読める後味のいいホラーコミックになっていると思います。</p>
<p>個人的にはクトルーちゃんのお母さんの真の姿が見てみたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『花より男子』 神尾葉子</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/7</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/7#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 01:56:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 武雄店 M.H</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/7</guid>
		<description><![CDATA[一度読み出したらとまらない！それがこの『花より男子』
だいぶ前に本は出ていたんですが、ＴＶでドラマ化されたことがきっかけでものすごくブレイクしました。
主人公の牧野つくしとＦ４と言われる道明寺司、花沢類、西門総二朗、美作あきらから繰り広げられる学園ものラブストーリーです。
あたしは特に道明寺のキャラクターが好きです。
時々、ボケたりするけどイザというときの道明寺はスゴクかっこいいんです。
テレビでは見たことあるけど・・・という方でもテレビは違ったストーリーになっているので、一度皆さんも読んでみてくださいね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image16" alt="花より男子" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/03/hanayoridango.jpg" align="left" />一度読み出したらとまらない！それがこの『花より男子』</p>
<p>だいぶ前に本は出ていたんですが、ＴＶでドラマ化されたことがきっかけでものすごくブレイクしました。</p>
<p>主人公の牧野つくしとＦ４と言われる道明寺司、花沢類、西門総二朗、美作あきらから繰り広げられる学園ものラブストーリーです。</p>
<p>あたしは特に道明寺のキャラクターが好きです。<br />
時々、ボケたりするけどイザというときの道明寺はスゴクかっこいいんです。<br />
テレビでは見たことあるけど・・・という方でもテレビは違ったストーリーになっているので、一度皆さんも読んでみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ナニワトモアレ』 南　勝久</title>
		<link>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/6</link>
		<comments>http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/archives/6#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 01:29:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>銀河堂 鹿島店 A.I</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/2007/03/30/%e3%83%8a%e3%83%8b%e3%83%af%e3%83%88%e3%83%a2%e3%82%a2%e3%83%ac%ef%bc%8f%e5%8d%97%e3%80%80%e5%8b%9d%e4%b9%85/</guid>
		<description><![CDATA[よくあるヤンキー走り屋漫画だろうなと思って手にしなかったのが大間違いだった。
走り屋、女、喧嘩のストーリーに加えて時には涙が出るほど笑い、時には涙が出るほど辛いストーリーもありカッコ良すぎる熱い人情話と登場人物達に胸が高鳴るほど、かなり現実味を帯びた作品。
主人公グっさんのアホみたいな発想や行動には共感してしまう部分もあれば、逆に学ぶ事もあり、こんなにも身近に感じた漫画は初めてで驚きます。
ヤンキー漫画を敬遠されている方に敢えて読ませたい作品でもあるし私の中で今では次巻の発売を待ち侘びるＴＯＰ３の１タイトルとなりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image15" alt="ナニワトモアレ" src="http://www.gingadou.co.jp/blogs/blog/wp-content/uploads/2007/03/naniwatomoare.jpg" align="left" />よくあるヤンキー走り屋漫画だろうなと思って手にしなかったのが大間違いだった。</p>
<p>走り屋、女、喧嘩のストーリーに加えて時には涙が出るほど笑い、時には涙が出るほど辛いストーリーもあり<strong>カッコ良すぎる熱い人情話と登場人物達に</strong>胸が高鳴るほど、かなり現実味を帯びた作品。</p>
<p>主人公グっさんのアホみたいな発想や行動には共感してしまう部分もあれば、逆に学ぶ事もあり、こんなにも身近に感じた漫画は初めてで驚きます。</p>
<p>ヤンキー漫画を敬遠されている方に敢えて読ませたい作品でもあるし私の中で今では次巻の発売を待ち侘びるＴＯＰ３の１タイトルとなりました。</p>
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